今朝は昨晩勉強ノルマが達成できなかったので朝7時半から1限が始まるまでロッテリアで勉強しました。早くも一回目の挫折です↓カゼ

今日は最近毎週お世話になっている狭山池ロングラン練習会走る人に参加してきました。これは僕の中で「特例」として勉強ノルマに関わらず参加することにしています(自分に甘いなあ)。

この練習会はペースを決めて狭山池周回コース10キロを走るというもので、近所のランニングショップの方にお誘いいただいて参加するようになりました。火曜日は有酸素系のトレーニングをミッチリやるから朝練は結果的に要らなかったかもな、、、と思っています。長距離素人がよせばいいのに最後心臓破りのラストスパートなどするから、終わってから階段の上りもままならなくなりましたショック!


練習会に参加したこともあり、まだ勉強しなければならないので今日はこの辺でパー

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東京国際女子マラソンで野口みずき選手大会記録で優勝しました!!やはり強い選手ですね。35キロ過ぎてからの上り坂での躍動感あふれる走りは、まるで800メートルなどの中距離を走っているようでした。彼女が言ったそうです、

「サンモリッツのキツさに比べたら、東京の坂はキツくありませんでした。今回のレースでも、練習は私を裏切らなかった。」

と。

これで北京五輪の切符は、世界陸上3位の土佐礼子選手に続き、野口選手がほぼ獲得したことになります。個人的な望みですが、残る1枚はなんとかQちゃんに獲ってもらいたい!!北京では野口選手とQちゃんの二人旅でラストのトラック勝負に、そしてラドクリフあたりを土佐選手が必死に追い込んで3位争いを…なんて展開が見てみたいな、と思っています。


第3回です。まずは練習報告。

今朝早速朝練をしてみました。

・登り坂ダッシュ×10本

・タイヤ押しダッシュ×3本(試し)

早朝に身体を動かすことがこんなにも気持ちいいとは思いませんでした。今日は特に空が真っ青できれいでした。今日の練習コンセプトは特になく、どれぐらい身体が動くのかを確かめてみようという感じでしたが、やはり10月の試合当時に比べると随分重かったように思います。


今回は大学デビューのための実践編について考える。まず練習の根幹をなすスプリントの練習だ。


①スプリント

冬練習で成果を挙げるとするならば、まず「スタミナ」だ。スタミナといっても僕の中で2つの分類がある。

 1つは瞬発力のスタミナだ。一見矛盾する概念のようであるが、つまりこういうことである。例えば槍投げで考えると、1試合で僕は6投槍を投げる。その時このスタミナがなかった場合、1投目と比べて6投目の記録は、筋肉が疲労して明らかに悪い記録になってしまう。フルパワーで何度も力を発揮するには、フルパワーを繰り返し出せるスタミナが必要なのである。

 2つ目は世間一般で言う体力のスタミナだ。短距離でも走っている最中にどんどんと筋肉中の酸素が失われ、乳酸を生成してエネルギーを得る「嫌気的呼吸」が行われてしまう。乳酸が作られ体内に溜まってしまうと筋肉がだるくなったり筋肉痛になってしまう。400mまでの距離は無酸素運動といわれ、どうやら嫌気的呼吸なしに走りきることは無理なようなので、極力乳酸生成を抑えられる体を作らなければならない。


この2つを達成するための練習法を次回にわたって考えることとする。

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今年の佐久長聖走る人はヤバイ。


 佐久長聖高校は全国高校駅伝の10年連続の長野県代表である。創部初年より欠かさず全国大会に出場し、出たからには10位以下になったことが一度もない。大変な強豪校である。

 その佐久長聖が今年、地区予選会にて2時間6分20秒という大会記録で優勝を飾り、一概に比較はできないものの、全国3番目の優勝タイムであった。今年こそ優勝できるかもしれない、と僕は今から期待に胸膨らませている。僕が佐久長聖を評価するのは何も地元校だからだけではない。このチームには強豪校にありがちな「外国人留学生」がいないのである。駅伝をご覧になっている方ならよくわかると思うが、基本的に留学生に敵う日本人高校生はいない。彼らはトップの日本人よりもおよそ1分強早くタスキを渡してしまう。近年の高校駅伝では1区で留学生を使った高校が勝っている。2位以下のチームとの差が1分程度の場合、果たしてこの優勝校の勝利を評価できるのだろうか?

参考までに

走る人全国地区予選タイム走る人

1位 西脇工高(2'04''45)
       (1区・・・29分14秒(+0''33)

        4区・・・23分50秒(+1''06))
2位 仙台育英高(2'05''34)

(4区留学生選手・・・22''44)

3位 佐久長聖高(2'06''20)

(1区・・・30''22(+1’’41)

4区・・・24''40(+1’’56))

4位 世羅高   (2'06''21)

(1区留学生選手・・・28''41)


チーム競技である以上、チーム全員が優れたチームが勝つべきではないだろうか。そんな僕の無責任な願いを彼らに叶えてほしい。


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