今日はなんだか色々考えることが多すぎて何も為さずして頭がパンクしてしまい、勉強もやめました。
学連新聞の発行(大学学連広報部長なので)
陸上部OB会関連資料作成
プライベートな問題
などが勉強中も頭を次々とよぎるので、少し勉強しては気が散り、参ってしまいました。
懸案は1つずつ整理していって、早く勉強と陸上だけしていればいいような単純な頭になりたいです。
今日は陸上のことを考えます。でも僕の頭の中の整理、ついでに練習計画をつらつらと書いていくのでホントにごめんなさい。
第7回
「技術系種目の練習計画」
技術系種目とはハードル、円盤投げ、槍投げを指す。これらは当然走りこみ練習とは別に実施しないと記録の向上は期待できないだろう。では各種目の必要となる具体的な技術と考えられる練習方法を挙げてみる。
①ハードル
a.リード足角度の改善・・・地面と水平を目指す
練習前のハードルを用いた柔軟体操(毎回実施)
下肢挙上の筋群(大腿直筋、腸腰筋など)のトレーニング・・・膝伸ばしハードルまたぎ
b.抜き足の改善・・・地面と水平、着地時膝が進行方向を向くことを目指す
練習前のハードルを用いた柔軟体操(毎回実施)
下肢の内転筋群のトレーニング・・・ハードルドリル
②円盤投げ
a.1回転ターンの安定感向上(予め決めておいたポジションにリリースする瞬間に足を置けているか)
実際の重さで投擲練習
b.ブロック(※)の感覚を掴む
実際の重さで投擲練習
③槍投げ
a.リリース時の肘の位置を高くする
野球ボール投げ
※ブロックとは投擲においてリリース時に体が受ける反力を体や地面から逃がさず受け止めること。例えるならスケートリンクで効率よく前に進むために必要な感覚を得るようなこと
槍投げについてはそこまで技術的な課題が少なかったのであえて課題を増やさないようにした。
次回練習計画の中でどれをどの頻度で行うか考えてみたい。
P.S.
いい感じで自分が見えてきたと思います。
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