今週からOSCEという診察手技の試験に向けて聴診器を首に提げ、実際の診察の練習が始まりました。何の予備知識もなく、初対面の患者さんを前にして、どこが悪いのかを搾り上げるためには如何に沢山の情報を問診で患者さんから聞きだせるかという点が重要です。何回か練習してみて、丸腰ではやっぱり駄目だ、問診のスキル、押さえるべきポイントを体得しないと駄目だ、と感じました。

主訴、症状の7項目、既往歴、家族歴、患者背景を最低限押さえていくだけでも順序を間違えたらいくつか聞き忘れてしまいそうで、患者さんを前にしながら患者さんのことがどこかに行ってしまいそうになります。問診スキルは「目の前の方の苦しみに手を差し伸べてあげたい」という気持ちを持った上で磨かなくてはならないなと思います。


走る人2日前のメニュー走る人

1.110m加速維持走×3

2.ハードル練習

3.メディシン補強


胸痛の原因は心臓ではなさそうですガーン呼吸と連動する痛みで、心拍数が上がっていない時にもたまに起こるので、肺か、胸膜の軽い炎症だと思います。まだ自分の身体さえ満足に診断できませんしょぼん


日本人の足を速くする (新潮新書 213)/為末 大
¥714
Amazon.co.jp

昨日の転倒で膝の具合が心配でしたが、走りに支障はありませんでしたニコニコただ今日は4時10分から練習を始めて、5時から最近軽音部で結成したバンドの練習があったので30分しか練習できませんでした。


走る人本日のメニュー走る人

1.220m×6本

2.メディシン補強各種


単調な練習を続けていますが、これでいいんじゃないかと思っています。あまりに策を巡らせて色々な動きを取り入れると、走り自体の練習時間が削られて、走力の底上げができなくなってしまいそうですので。今の段階では継続して同じメニューに取り組んで、ちょっとずつ走りが良くなっていく感触がもてればいいです。


しかし今日は時間を気にするあまりアップ不足になったせいか、途中から胸痛が出てきたので走り込みは少なくなりました。狭心症の軽いものなので、多分こんな状態で続けるのは危険と判断しました。


勉強も今非常に大変な時期ですので趣味に陸上に楽しむ以上、勉強頑張らねば。。。今日は眠気を押して頑張ります。



[新装版]思いをカタチに変えよ!/渡邉 美樹
¥1,050
Amazon.co.jp


↑ワタミ社長の著書です。本当に素晴らしいことが書いてあります。経営者としての側面よりも、人としてどうありたいかという部分に共感しました。生き方が変わったくらいの衝撃でした。一説を紹介

「死ぬほどの努力」は、して当たり前である「死ぬほどの努力」をすれば、思いが実現する可能性が高くなるだけである。「夢を持つこと」と「死ぬほどの努力」をすることは、必要条件にすぎない。では十分条件とは何か?周りの方々の助けである。

今日はCBT(Computer Based Testing)という全国の医学部4年生が全員受験する試験が朝から夕方まであり、帰宅途中の事です。自転車でアパートの前に差し掛かった時、ものの1秒でこれだけのことを考え、実行してしまいました。

「あ、帰る前にスーパーで晩ご飯買っとくかぁ。けど買い物袋カバンに入ってたっけ?」
「心斎橋に用事済ませに行かなきゃいけないしスーパー寄ってたら間に合わなくなるかも。ところで今何時だ?」

っていうんで右手で背中に背負ったリュックをまさぐり、左腕の時計を同時に見ました。
両手が離れ、制御を失った自転車はすぐさま傾き、慌てて右手でブレーキを握りましたがバランスを戻せず、、、クラッシュ!

自転車で転んだことなど何年ぶりでしょうか?膝を強打し、何を考えてるんだ?と反省しました。

ここ一週間でCBTの勉強のためにひたすら問題に当たってきたせいでしょうか、一時的にバカになったようでした。

いえ笑ってはいられません。明日膝が腫れていたら大変なことです。

ケガだけはしたらダメですね!今までの練習、努力が無駄になってしまいますから。気をつけなくてはなりませんね。


追伸

心斎橋の用事を済ませようと、目的のお店に来ると

毎月第3火曜日定休日

マジっすか!!ドクロ