今週からOSCEという診察手技の試験に向けて聴診器を首に提げ、実際の診察の練習が始まりました。何の予備知識もなく、初対面の患者さんを前にして、どこが悪いのかを搾り上げるためには如何に沢山の情報を問診で患者さんから聞きだせるかという点が重要です。何回か練習してみて、丸腰ではやっぱり駄目だ、問診のスキル、押さえるべきポイントを体得しないと駄目だ、と感じました。
主訴、症状の7項目、既往歴、家族歴、患者背景を最低限押さえていくだけでも順序を間違えたらいくつか聞き忘れてしまいそうで、患者さんを前にしながら患者さんのことがどこかに行ってしまいそうになります。問診スキルは「目の前の方の苦しみに手を差し伸べてあげたい」という気持ちを持った上で磨かなくてはならないなと思います。
2日前のメニュー![]()
1.110m加速維持走×3
2.ハードル練習
3.メディシン補強
胸痛の原因は心臓ではなさそうです
呼吸と連動する痛みで、心拍数が上がっていない時にもたまに起こるので、肺か、胸膜の軽い炎症だと思います。まだ自分の身体さえ満足に診断できません![]()
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