さて前回はオーストラリアの大学に留学するためには、
IELTS
を受けて、ある程度の点数(スコアとよばれています)を取らなくてはいけません。
ことろがこの、IELTS、一筋縄ではいきません。
強敵!
です。
まず、IELTSとはなんぞや、というところから。
IELTSはInternational English Language Testing Systemの略で
英語の実力を測る英語テストの1つで、
Academic Module (大学などへの提出用のテスト)と
General Training Module (仕事や、移住などに関わる英語のテスト)
の 2種類がります。
前回も書きましたが、オーストラリアのほとんどの大学では、
IELTSの結果を要求してきます。
テストは、
リスニング(聞くこと)
リーディング(読むこと)
ライティング(書くこと)
スピーキング(話すこと)
の4つのセクションにわかれていて、
それぞれ時間内に、けっこうな量の問題をこなさなければなりません。
時間配分もテクニックの一つとして身につけなくてはならないのです。
得点(スコア)は0~9の10段階で表され、
大学に入るにはだいたい
6.0~6.5
が必要です。
簡単に説明すると、こんな感じ。
私は、IELTSについて詳しく調べていくうちに、
これは独学では無理だと判断し、
IELTS対策をやっている学校を探し通うことにしました。
しかし、学校のスタッフの方に、
私の英語力では、
目標とする6.0~6.5を取るのに数年かかると断言されてしまいました。
「数年もかけていられない」
「半年後のテストで6.0~6.5を目指す」
と言うと、入学を断られましたよ。
でも、なんとか他の学校を見つけ、
そこで、短期集中で勉強することになりました。
しかし、まだ問題は山積みなのでした・・・。
つづく。
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