何とか、ある学校のIELTSコースに入ったものの、
やはり自分のレベルは6.0~6.5を狙うには低すぎて、
授業の内容を理解するのは簡単なことではありませんでした。
もちろん、予習、復習は欠かせなかったし、
ホームワークも夜遅くまでかかってでもやっていきました。
何度も参考書を読み、対策を練りまくりました。
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この時期が人生で一番勉強したのではないでしょうか?
じゃ、学生時代はなにやってたんだ?
ってことになりますが・・・。
そのかいあって、4つのスキルのうち2つは何とかなるだろうと思えてきました。
その2つとは、
Reading(読むこと)とWriting(書くこと)
です。
日本の義務教育で教えてくれる英語っていうのは
まさにこの2つがメインで、
メインで、というかこの2つしかやりません。(私が学生だった頃は)
ので、私も自然とこの2つには馴染めたわけです。
その反面、
Speaking(喋ること)とListening(聞くこと)
は、全く馴染めませんでした。
確かに、英語の知識やら何やらを測るためにはこの4つのスキルが必要だと思います。
でも、
「海外で生活していこう!」
って思ったら、まず必要なのは、
日本の義務教育や高校で勉強する「書くこと」と「読むこと」
ではなくて、
「聞くこと」と「喋ること」
なんですよねぇ。
この教育方針を変えていかないと、
日本はいつまでたっても文法ばっかりできる
喋れない、頭でっかちな人間しか作れないでしょう。
そんな私も、あまりの喋れなさ加減に、
先生に笑われながら授業をこなし、
なんとか(最低限の)テクニックをみにつけ、
IELTSに挑戦しました。
つづく