前回は、なんとか(最低限の)テクニックをみにつけ、IELTSに挑戦する事になった、
というところまで書きました。
今回は、その続きからです。
会場は名古屋でした。
この時のIELTSのテストは半日がかりで、
午前中にスピーキング以外の3セクションがテストされ、
午後にスピーキングのテストをするというスケジュールでした。
スケジュールは会場や日にちによって違うので、
もし受験しようと思っている方は事前にご確認を。
会場は独特な雰囲気に包まれていました。
会場では、全ての説明は英語でされ(あたりまえ?)、
荷物置きが設けられ、
筆記用具以外の持物はそこに置いていかなければならないという徹底ぶりでした。
まるで、
「このテストには、生半可な気持ちじゃ勝てないぜ!」
と言わんばかりでした。
こんな風にプレッシャーを感じてしまっている時点で、
私はすっかり雰囲気にのまれてましたね・・・。
まずはリスニングから。
リスニングのテストは大きく分けて4つのセクションに分かれていて、
それぞれ10問の問題があります。
音声自体は30分流れているのですが、
その後に、メモを解答用紙に書き写す時間として10分間が与えられます。
ですので、
流れている音声から、キーワードを拾って素早くメモし、
音声を聞き逃さない。
そして、最後の10分でメモを見て解答する。
というのがテクニックです。
しかし、リスニングに苦手意識を抱いていたうえに、
すっかり雰囲気に飲み込まれていたので、
せっかく覚えたテクニックもろくに使えないまま30分を過ごしてしまいました。
出鼻をくじかれたかっこうです・・・。
しかし、テストは待ってくれません。
すぐにリーディングのテストが始まってしまうのでした。
つづく。
追伸:
私の様に出鼻をくじかれたくない方、事前の準備が大切です。
IELTSの参考書を使い、なるべく本番と同じ条件で経験値を積んでおくと
本番はリラックスできると思います。
経験値を積んでおきましょう。
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