前回までの
「なぜ海外移住?」シリーズ
を読んでいただければ、
なぜ私が海外移住を目指すことになったのかがわかると思います。
ので、ぜひ読んでください。
というわけで、海外移住を目指すことになったのですが、
問題になるのは、やはりビザのことです。
観光ビザ、学生ビザ、ビジネスビザなどなど、
ビザの種類はたくさんありますが、
私たちが選択できるのもと言えば、
観光ビザか学生ビザ、もしくはワーキングホリデーが有力でした。
相談した結果、私が学生ビザを取り、
パートナーはDependent student visa
という、学生ビザに依存する形のビザで滞在することにしました。
しました、といっても簡単なことではありません。
短期(3ヶ月とか6ヶ月)の語学学校に入るためには、
ある程度の英語力の証明があればいいのですが、
3年制とか4年制の大学に入ろうとすると、けっこうな英語力の証明が必要になります。
オーストラリアでは
IELTS
という英語のレベルを証明する書類の提出を求める大学がほとんどなので、
私も、そのテストに挑戦することになりました。
それまで、英語の勉強などろくにしてこなかったので、
そのテストの参考書を見ただけで、軽くめまいがしました。
もちろん参考書は英語だらけで、
IELTSの攻略法、テクニック、出題傾向
などが所狭しと書かれていました。
IELTSに詳しくなればなるほど、
留学のためのポイントを取ることが不可能な事のように思えてきたのを、
今でもハッキリと覚えています。
さて次回は、この
IELTS奮闘記
をお伝えします。
英語を話したい方、TOEIC650点以上取りたい方に朗報です。
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