日本のコーチング概念を破壊する!アメリカ式コーチング養成講座 -92ページ目

日本のコーチング概念を破壊する!アメリカ式コーチング養成講座

このブログはテキサス大学でのコーチングの勉強メモ「バイリンガルコーチの日記」としてスタートしました。
現在、プロのエグゼクティブコーチとICFのアセッサーとして、コーチの方々へアメリカ仕込みのコーチングの情報をお届けしています!

「英語deコーチング」コーチまさえです。






“英語力と自信の関係性”について調査したデータが

大変興味部会のでご紹介します!


これは株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメントが

2014年10月に18~79歳の首都圏の一般生活者を対象に

実施した調査です。


記事はこちら




調査データでは・・・


■英語が話せる人は、自己評価が高い


ということです。



要約すると、

「日常会話レベル以上に英語が話せる人のほうが

自分自身に対する自信度が英語が話せない人を

上回り、30代ではその格差が大きい。」


「仕事上の能力における自信を見ても、

<英語力のある30代>が<英語力のない50代>を

大きく上回っている。」



R&Dはこのようにコメントしています。


・英語力と自信は相関が強い。

・英語ができると言う人はすべてにおいて

 自信がある傾向がある。

・仕事においても「能力」のみならず、

 「表現力」「個性」「対外的コミュニケーション力」に

 自信がある。

・ビジネスに英語を使う30代はかなりの自信家。

・英語の使えない50代は自信がない。



日常会話レベル以上英語が話せるようになると

自分に対する自信が高くなるってこと!



確かに私の周りでも、英語が上手な人は

堂々としている傾向があるかもしれません。

でも、もちろん英語ができなくても自信のある人はたくさん。


調査は首都圏で行われていて、全体的な傾向ですので、

一理あるのだと思います。


私の場合は、自分に自信があるというより

人より「できない」とあまり思わないかもしれません。


・得意じゃないけど(苦手とは言いたくない)やる。

・好きじゃないけどやってみる。


(↑苦手といいたくないところがもしかしたら自信の表れ?)


そこにはやらなくちゃいけないということもありますが、

やってみたらできちゃうかもしれないという

期待があるからです。



おそらく、日本人はもともと英語は母国語ではないので、

英語が日常会話レベルより上手になるということは、

勉強して上達したという努力の成果ですよね。



それは大きな自信につながります。



私は高校留学でアメリカに向かうとき、

「スチュワーデス(当時の呼び方)のように

英語が話せるようになりたい!」と思いましたが、

帰国のとき友人と飛行機の中で英語で話していたら


“Beaf or Chiken?”


って英語で聞かれました(笑)


英語の場合、上達は自分でわかるので、

わかりやすい=自信がつきやすい

のかもしれません。



ということは。。。


日常会話レベル以上英語が話せるようになると

自分に対する自信が高くなるってこと!




英語で自信をつけたいなら⇒




今日もすてきな日でありますように晴れ


Happy Coachingラブラブ






「英語deコーチング」コーチまさえです。

「英語deコーチング」①
「英語deコーチング」②
「英語deコーチング」③

をお読みになった方は

「英語deコーチング」はコーチまさえの海外での生活や知恵を


シェアした英語によるコーチングだということ


お分かりになってきましたか?




個人向けの「英語deコーチング」の場合、


海外留学のために英語によるコーチングを


受けたいという方がいらっしゃいます。




そうすると、海外に行くときの


「転ばぬ先の杖」になりたいと思います。




海外旅行や海外留学をする人にとって


限られた時間の中で思いっきり楽しんで、


さまざまな経験を通して心に残る


思い出を作ることはとても大切です。




特に半年や一年間の留学だと


長いようであっという間です。




情報があるなしで時間が余計なことに


使われてしまうなんてもったいない!




それに安全に元気に帰ってきて欲しいと


願っています。




だから、知っているエリアだったら


危険に巻き込まれないように行っては行けないエリアを


伝えることもあります。




そして、帰国したら海外での経験を


どのように活かすか、どのような職につくか


留学前に目標設定をし、留学をいかに有意義に過すか


計画を立てます。




帰国後就きたい仕事を明確にして、それから大学の学部を


選んでいくこともありますね。




だから、普通に海外留学して勉強して帰ってくるだけではなく、


学生が一人では考えつかないようなチャレンジをしてみる、


日本ではできない経験をしてみるということが


できるのです。




なぜでしょう?




それは、ООをチャレンジするって


決めて出発しているからです。





チャレンジすることが、帰国後の自分に


いかに影響するか。


自分の未来をいかに輝くことになるか。




私の海外での生活・就職の経験から


単なる夢ではなく、ООのチャレンジを


具体的な計画に落とし込んでいくのです。




もちろん、「こうしなさい」はありません。


コーチングは質問します。




What do you want to do?


何がしたいの?




What do you want to be?


何になりたいの?




イギリス留学をして帰国すると、美しいイギリス発音


になってくるので感激しますね。




ただ、私がアメリカ英語なので、


イギリスに留学して帰国しても


なんとなくアメリカ発音があるのは私のせいかしら~。






「英語deコーチング」は

コーチングインターナショナル






今日もすてきな日でありますように晴れ



Happy Coachingラブラブ

















今日はステキなバッグの個展をご紹介します。


Bunkamura Box Galleryで

6月3日(水)から9日(火)まで開催している


バッグの個展「花結び展」


デザイナーの依田綾さんの作品展です。


昨日はレセプションが行われ、シャンパンを頂きながら

作品を鑑賞しました。


会場には美しいバッグが空間を埋めるように

展示されてとっても華やかな雰囲気!




依田綾さんの作品は、彼女がニューヨークにいたときに

アメリカで話題になり、あの有名な人気ドラマ

「Sex and the City」で主役の女優さんの

セントラルパークのシーンで扱われたことで

話題になったのですよ。


都道府県の花や鳥がテーマになっていて

手作りのアップリケがほんとうに美しいのです。



これは私のお気に入り



彼女との付き合いを振り返ると20年以上。


皮細工の趣味をここまで大きいビジネスに展開したのは

相当な努力があったと思います。


でも、白鳥のように水をかいている姿を見せず

いつも笑顔で楽しんでいました。


今日の晴れの日を心から祝福します!


綾さんの将来の夢を聞いて

俄然応援したくなるのはコーチの性でしょうか。


人の幸福が自分の喜び。

その人の成功に係われるとさらにうれしい。


コーチのほとんどがそんな人じゃないかしら。


もしかして人の成功や幸福を自分も疑似体験して

いるのかもしれませんね。




真ん中がデザイナーの依田綾さん


あなたもぜひBunkamura Box Galleryに

足を運んですばらしいバッグをご覧になってください。


最終日は17:00まで、その他は10:00-19:30まで


詳しくは

ayay new york tokyo



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コーチングインターナショナル


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