日本のコーチング概念を破壊する!アメリカ式コーチング養成講座 -93ページ目

日本のコーチング概念を破壊する!アメリカ式コーチング養成講座

このブログはテキサス大学でのコーチングの勉強メモ「バイリンガルコーチの日記」としてスタートしました。
現在、プロのエグゼクティブコーチとICFのアセッサーとして、コーチの方々へアメリカ仕込みのコーチングの情報をお届けしています!

「英語deコーチング」コーチまさえです。


「英語deコーチング」とは①
「英語deコーチング」とは②

をお読みになった方は

「英語deコーチング」なんとなく
お分かりになってきましたか?

「英語deコーチング」はコーチングを
英語で行うものでしたね。

コーチングを英語でなんてできない!
と思ってます?

いいえ、ぜんぜん大丈夫。

なぜなら、
「英語deコーチング」は英語1%から100%まで
あなたの英語力に合わせて行うからです。

英語1%と言ってもその感覚は人それぞれ。
”Hello!" で1%?
少し寂しいから「ごきげんよう」くらい入れます?
”How are you doing?"

欲を言うと、セッションのトピックを
英語で会話ができるといいですね。


たとえば・・・

こんなふうにお聞きします。

”What would you like to talk about today?"
今日何をお話したいですか?


または
”What would you like to discuss in this session?"
このセッションで何を話したいですか?


こんなふうに聞くこともあります。

"What would you like to focus on today?"
今日フォーカスしたいことは何ですか?


答え方はたとえば・・・
“Work."

フルセンテンスだったら
”I'd like to talk about my work."

こんなかんじ。
できそうなかんじですよね。

ただし、

セッションの最中に、このまま英語で続けていると
トピックが達成できないと私が判断したら、
その場で全部日本語に切り替えて
セッションのトピックを達成します。

なぜなら

「英語deコーチング」はコーチングだから

でしたね。


だから

英語にあまり自信のない
カタコトの英語deコーチング

から

英語は普通にできます!の
ペラペラの英語deコーチング

まで

あなたの英語力に合わせて行います。

なんかできそうになってきましたか?

「英語deコーチング」は
コーチングインターナショナル


今日もすてきな日でありますように晴れ

Happy Coachingラブラブ
「英語deコーチング」コーチまさえです。

昨日、「英語deコーチング」では
英語を教えないとお伝えしました。


「英語deコーチング」とは①


その理由はコーチングを英語で行うからでしたよね。

コーチングは答えを与えません。
なぜなら、自分で考えて見つけた答えのほうが
教えられた答えより自分にぴったりなうえ、
自ら見つけた答えは納得して、行動に移すことが
できるからです。


ただ・・・

留学や海外に行く方には、
私の海外での生活の知恵を
シェアすることもあります。


例えば、

留学準備のときドライヤーを海外に持っていくと
言われたときは、

"what is the voltage there?”

と聞いて国によって電圧が違うことを伝えます。


または、
海外に持っていくパソコンを買うと言われたら

"Have you heard of the international warranty?"

と聞いて、「海外保証サービス」の存在を教えることもあります。
(海外保証サービスのないパソコンをわざわざ買って持っていこうとしたら)

失敗するのも経験の一つなのですが、この程度のことは
転ばぬ先の杖としてお役に立てればと思っています。


それと、

私の質問で使用した英単語の意味を質問されたら、他の言い方で聞き直しますが、
意味を日本語で教えてほしいと言われたら答えます。
スペルを聞かれたらスペルを言うこともありますね。


あら、いろいろ教えてるじゃない!

でも、ご心配なく、コーチングの部分は
答えを与えません。
こちらは正当なコーチングです。

だから安心してコーチングに集中してください。

”That's a good question.”
難しい質問ですね。

と言われる質問をたくさん与えますから。。。


「英語deコーチング」は
コーチングインターナショナル


今日もすてきな日でありますように晴れ

Happy Coachingラブラブ
「英語deコーチング」コーチまさえです。

先月の5月末にWebsiteをリーダーシップから
「英語deコーチング」
に変更し、新たなスタートを切りました。

で、

英語deコーチング」ってなに?

と思いますよね。


簡単に言うと、

英語によるコーチングのことです。

はい、英語を教えるのではありません。


英語を教えることはティーチング、
コーチングは英語を教えません。
なぜならティーチングでは無いから。


コーチングというのは、コーチが質問し、
クライアントが質問に答えるを繰り返すことで
クライアントに気づきを与え、自らの行動を促し
目標達成、悩みの解決などをするプロセスです。

だけど、英語について質問されたら
もちろん答えますよ。

それに、間違ったフレーズで話していたら、
正しいフレーズで言い直したりします。
(スルーすることもあります。)
でも、文法や間違いを指摘して直させたりは
基本的にありません。
私に通じればOK!ですから。


こんなかんじ。

Client: ”I am interesting reading."

Coach Masae: "Oh, you are interested in reading."




そして、大切なことは、セッションの冒頭に
セッションのトピックを決めるのですが、
それがセッション中の時間に達成しそうにないなと
私が思ったら、その場で全部日本語に切り替えて
セッション中にトピックを達成するよう努めます。

「英語deコーチング」は英語に自信がなくても大丈夫。

「カタコトの英語deコーチング」」から
「ペラペラの英語deコーチング」まで

あなたの英語のレベルに合わせますからね。

でも、続けていくうちに英語が上手になっていた。
というメリットがあるのです!

この続きはまた改めて。。。


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「英語deコーチング」は
コーチングインターナショナル


今日もすてきな日でありますように晴れ

Happy Coachingラブラブ