日本のコーチング概念を破壊する!アメリカ式コーチング養成講座 -91ページ目

日本のコーチング概念を破壊する!アメリカ式コーチング養成講座

このブログはテキサス大学でのコーチングの勉強メモ「バイリンガルコーチの日記」としてスタートしました。
現在、プロのエグゼクティブコーチとICFのアセッサーとして、コーチの方々へアメリカ仕込みのコーチングの情報をお届けしています!

「英語deコーチング」コーチまさえです。



アカデミックコーチング研究会が開催され

参加しました。


この研究会は今年9月に学会になります。

もちろん学会の会員になる予定です!


私はすごく学会に期待しているのです!



アカデミックコーチング研究会の目的を簡単に言うと、


「授業を旧来型のティーチングスタイルから

アクティブラーニングスタイルに変革すること」


です。

(たぶん。。。)



そのためにはコーチングが必要!


だからアカデミックコーチング学を研究するのです。



なんか「いまごろ~?」と思えるような・・・


まだまだ日本の授業というのは

一方的だったのですね(涙)

世界では授業はもっとインタラクティブ。

勉強は自発的。学びたいと思ったとき、

本当の学びが始まる気がします。






コーチングはモチベーションを高め、

そのモチベーションを保つことをアシストします。


どうやって?


行きたい未来を明確にして。



私はよくタクシーの運転手さんになります。


Where would you like to go?

どちらまで?


What's for?

何かあるのですか?

※直訳はなんのため?



こう聞くときもあります。


What would you like to do when you get there?

着いたら何をしたいのですか?


とかね!


※質問はその時の気分でしますので、

 こう聞くとは限りません。




想像してみて!

ステキな未来。

そこに行けばもっと幸せ。


行きたいところが明確になれば

モチベーションもあがり、

主体的な行動が生まれます。


アカデミック・コーチング研究会は

学会になって、教育の指針を打ち出していくと

信じています。



コーチングもっとしりたい?



今日もいい日でありますように晴れ


Happy coachingラブラブ



「英語deコーチング」コーチまさえです。



物事が上手くいく人、つまり目標達成する人、

成功する人って共通点があるなって思います。


それは、


人の喜ぶことをする


すぐ行動する


ってことです。



昨日、今日と2人の方から同じことを言われました。


「あ、じゃあ私がしてあげる」


それも即決!


お二人にとってそれは1、2分でできること

かもしれないけれど、

私にとってはとってもうれしいことでした。



人が喜ぶことって、何か贈り物をしてあげたり、

おおきなことをしてあげることだけでは

ないですよね。


毎日の生活のなかで、ほんのちょっと

人に対して気を配ったり、声をかけたり。。。

手を差し伸べてあげたり。


物事がうまくいく人は、それが身について

習慣になっているので、敢えて

そうしているわけではないのです。


そうして感覚的に、自分がどのように動いたら、

人が喜ぶか察しがつくのです。



コーチングでも同じこと。


セッションの中ではアクションプラン(行動計画)を

立てるのですが、

自分のためだけではなく、周りのことも考えて

行動しようとする人は、物事がうまくいっています。


いろいろな苦労を乗り越えて目標達成(成功)している

方々はは心が美しいステキな人が多いです。



実は私は高校留学のときに家で迷子になるような

生活をしていました。

当時のホストファミリーは大金持ちでしたが、

誰に対しても愛に溢れていました。


大学留学のときはあるドクターの家で犬の散歩など

していましたが、障害をもっているのに

逆に私のことを気に書けて相談に乗ってくださいました。


通訳学校に通っていたころは、お金持ちではないけれど、

心が海のように広く暖かい家庭で、愛に包まれて

安心した生活をしていました。



やっぱり共通点は、


人の喜ぶことをする


すぐ行動する



うれしいことに私の周りはそんな人ばかり。


コーチである私も励まされて、がんばろう!と

思うのです。




目標達成したいなら


今日もすてきな日でありますように晴れ


Happy Coachingラブラブ








「英語deコーチング」コーチまさえです。



コーチングは目標達成や悩みの解決を

質問することによって、アシストします。


クライアントは質問を受けて、必死に答えを探します。

そして、自らの経験や知識から次なるステップを

見つけ、行動計画を立て、目標に向かって

ステップを踏んでいきます。






まだコーチになりたての頃、同じような経験を

しているクライアントの方に出会うと、

アドバイスやサジェスチョン(提案)をしたくなって

しまうことがありました。


コーチングではクライアントが了承すれば

実はアドバイスやサジェスチョン、

コーチの経験などを話してもかまわないのです。


でも、あるとき、その気持ちを抑えて、

ずっと聞いていたら、すごくびっくりしたことがありました。



クライアントの方の見つけた方法が、私には到底考えられない

案だったからです。

そして、それは私は絶対に取らない方法。

でも、クライアントにはぴったりのベストアイデアでした。



そのときの私の心の中でのリアクションは


「えーっ、でもあなたにぴったり!」


でした。



そして、その日から私はもっとクライアントを信じて

答えを待つようになりました。



私の好きなグローバルセミナーの

World Business and Executive Coach Summit (WBECS)でも

ベテランコーチ達が語っています。


「コーチの腕が上がれば上がるほどサジェスチョンは

しなくなる。」


とか


“Level 1 Coach suggests.”

レベル1のコーチは提案します。


とか。



今、私が思うのは、

その理由はなにより、クライアントの可能性を

信じているからだと思います。


ぜったいにこの方は答えを見つけられる。

自分自身の力で!


答えはその場(セッション中に)絶対に見つけなければ

ならないということはありません。


セッション中にコーチにアドバイスをもらって、

その通りに行動していくのと、

次のセッションまでに、自ら課題を作って、

次のセッションまで引きずっても、

自分の力で答えを出して、行動していくのでは


あなたはどちらがいいですか?


コーチングでは後者をよしとしています。


コンサルタントやメンターの場合は

確かな答えを与えてあげなくてはなりませんよね。


そこが大きな違いです。



トレーニングのコーチングと

私たちが行っているコーチングには


大きな違い


があります。



日本はごちゃごちゃになっている気がします。


だから、私が大きな声で

コーチングを伝えていこうと思っています。



コーチングの違いを知りたい方はこちら




今日もすてきな日でありますように晴れ


Happy coachingラブラブ