日本のコーチング概念を破壊する!アメリカ式コーチング養成講座 -86ページ目

日本のコーチング概念を破壊する!アメリカ式コーチング養成講座

このブログはテキサス大学でのコーチングの勉強メモ「バイリンガルコーチの日記」としてスタートしました。
現在、プロのエグゼクティブコーチとICFのアセッサーとして、コーチの方々へアメリカ仕込みのコーチングの情報をお届けしています!

「英語deコーチング」コーチまさえです。



フランス人のお友だちに

六本木でおもしろいことしているよと紹介されて、

言われるまま昨日行ってきました。


場所はThe Pink Cow

バー&レストランでしょうか。


そこでHenry Sealsさんのファシリテートする

コーチングの勉強会が行なわれていました。

Seals Improvement Seminar

というセミナーでした。

シリーズの勉強会で昨日はすでに6回目でした。


インプルーブメントということにふさわしく

内容は望みを叶えるためにはどうインプルーブしたらよいか。


答えを言ってしまうと、

それはできると自信を持つこと


そして、

自信を持つためには、自分のバリューを知るということ

ということでした。


たとえば、

私たちは最初自転車や自動車を運転することは

できませんでしたよね。


でも、できる思っていたから

練習して、自転車に乗れるようになり、

自動車を運転できるようになりました。


自分は自転車が乗れる人、

自動車が運転できる人だと思っていたからです。


Valueの意味は「価値」です。


自分の価値が成し遂げようとしていることに

対して高い場合、自信があるので

成し遂げることが可能になるのです。



とても分かりやすい自分のバリューの見つけ方を

教えていただいたので、ご紹介します。


1.人に助けてもらったときを思い出す。


2.その人が自分の何を信じて助けてくれたのかを

  考える。


たったこれだけ。


そこにあなたの価値があります。


セミナーはお酒とお食事を楽しみながら

英語で行われました。


お酒を頂きながらのセミナー初めて!


The Pink Cowで頂いたサングリアはGood!


お食事もみんなが美味しかったと話していました。






バブル時代の人なら誰でも知っている

ロアビル」B1ですよ!



「英語deコーチング」なら


今日もすてきな日でありますように晴れ

Happy Coachingラブラブ







「英語deコーチング」コーチまさえです。




先日ある会合にゲストで参加させて頂いたのですが、


そのスローガンが


「〇〇のグローバルリーダーシップ」でした。




私が、グローバル時代に輝く人に対して


「英語deコーチング」でお手伝いをしたいと思っていることは


ご存知ですよね。




そして、私なりの「グローバル」の定義をお伝えしました。




グローバルな人になりましょう。


「英語deコーチング」で応援します。


















ですので、聞いてみました。


そこにいらっしゃった方に!




「グローバルの定義ってなんですか?」






どんな答えが帰ってきたと思います?




答えは。。。




「グローバルはキワ(際)がない。」




つまり




国境がない。




インターナショナルにはキワ(際)がある。


だから国と国との関係。




ミスインターナショナルは、国の代表ですよね。






このようなことも仰っていました。




ニュースでグローバルな外交官って言ってたけど、


グローバルな外交官なんてありえない。


外交官は国の代表として働いている。






すごくわかりやすい説明ですね。






あなたは




インターナショナルになりたい?




それとも




グローバル?




それとも




インターナショナル&グローバル?






立場によってどちらでも活躍できますよ!






「英語deコーチング」試したいなら







今日もすてきな日でありますように晴れ





Happy Coachingラブラブ













「英語deコーチング」コーチまさえです。






昨日の記事コーチングの効果
で、


コーチ(私)にもコーチングの効果があると


お伝えしました。




その効果というのは、私がクライアントの方の


話を聞いていてその心構えに感動し、姿勢を尊敬し、


私もそういう気持ちで行動しようと思ったということ。






許可を頂きましたので、その一つをシェアしますね。









彼はロサンゼルス在住なのですが、


お仕事の都合で、アメリカの各地に


行かれるということです。




その時、ご自身が日本人であるとわかると


約70%のアメリカ人がとてもフレンドリーで


好意的な態度に変わるそうです。




"Are you Japanese? I like Japan!"




といったように。




(中にはおじいさんを戦争で亡くされたので


日本人は嫌いという話もあるそうですが


ほとんど好意的だそうです。)






そのように暖かい歓迎を受けるたびに


アメリカでがんばってきた先代の方々に


感謝と尊敬の念を抱くので、自分の周りにいる


年配の日本人を敬っていこうと思うそうです。




日本人ブランドはすばらしい!




それはアメリカで日本人が作ってくれたもの。


そのおかげで自分が日本人として


誇りをもっていられると。




外国の方に「日本の自動車は高性能だね。」と


言われるだけでも誇らしげに思いますよね。




それも同じことですよ!と。






でも、そのような考え方は


「アメリカに住む日本人ならみんな思ってますよ。」と。




いやー、頭がさがります。






英語deコーチングは?




今日もすてきな日でありますように晴れ



Happy Coachingラブラブ