日本のコーチング概念を破壊する!アメリカ式コーチング養成講座 -85ページ目

日本のコーチング概念を破壊する!アメリカ式コーチング養成講座

このブログはテキサス大学でのコーチングの勉強メモ「バイリンガルコーチの日記」としてスタートしました。
現在、プロのエグゼクティブコーチとICFのアセッサーとして、コーチの方々へアメリカ仕込みのコーチングの情報をお届けしています!

「英語deコーチング」コーチまさえです。






いつも元気なあなた。


そんなあなたも何かに悩んで気をもんだりすることないですか?




「あー自分はまだまだまだ...」と思ったり、


「このままじゃいけない!」と焦ったり...




誰にでもスランプはありますよね。




スランプで焦りをさらに募らせてしまう悪いことは


他人と比較すること。




自分一人で落ち込んでいるだけなら、


じっと耐えていたら、いつかは調子が上がってきますが、


他人と落ちている自分と比較すると


さらに自分が小さく見えて、もっともっと自分を


落としてしまいます。




人と自分を比べても、実際の自分は


上がっても下がってもいません。





これは調子がいいときも同じこと。




だから人との比較はまったく意味がありません。




結局、スランプのときに考えるもやもやしたことは


頭の中にそれを考える余裕があるということ。




YES!頭が暇なのです




だから、




スランプに陥り、もがいているとき、


もやもやとしたことばかり考えてしまい、


それに捕らわれてにっちもさっちもいかないときは、


頭に暇を与えないようにすればよいのです。




どうどうめぐりの想いに頭を使わない!






じゃあ、どうすれば?




はい、そんなときは、




好きなこと、やりたいこと、人のためにできることなど


自分の未来を作ってくれることに集中しましょう。




頭にもやもやスペースを作らせない!




そうしたら、いつかスランプから抜け出しているはず。
















とーっても深い落ち込みは逆に大きな突破口となります!




突破口=ブレイクスルー(breakthrough)!






がんばって!




あなたは一人じゃない!




Need Coach?




Happy Coachingラブラブ


今日もすてきな日でありますように晴れ







「英語deコーチング」コーチまさえです。






昨日は「英語&コーチング」でした。


英語あーんどコーチングですよ。




これは私のオリジナルのコーチングのティーチング。


ややこしいですね。




カンタンに言うと、コーチングを原語である英語と


日本語で教えています。


アメリカの大学院レベルのコーチング


伝授しています。




「コーチングとは何?」というところから


ICFのコア・コンピテンシーのところまできました。




私のプログラムでは日本のコーチのレベルを


世界基準にあげるため、ICFのコア・コンピテンシーを


原語である英語と日本語訳を照らし合わせて


勉強します。




教材は私もお手伝いしたICFジャパンの翻訳本です^^




そして




昨日もたくさんのふかーい学びがありました。








ICFはコーチングは関係性を作ることと


定義していると以前お伝えしました。




コーチとクライアントは対等です。


そのパートナーリングを築くための重要な要素として


クライアントのPersonal BeingRespectすると


ICFコア・コンピテンシーに書いてあります。




そこで




Being vs. Presence




さあ、どう違いますか?




(あ、こういうことは大学院ではやりません。


私が勝手に聞いています。)




私の指導はインタラクティブ♪


それがアメリカの大学のようでもあります。


意見をどんどん出して追求していきます。




そして出た答えが、




Presenceは


存在、


相手に対してベクトルがある


変化している


などなど




Beingは


固体、実在、


絶対的


主観的


1つ


などなど




ということは、


Personal BeingをRespectするということは


どういうこと?




Respectについての研究はここでは


省きますね。


でも尊敬や敬意というより尊重がぴったり。




だから、


Personal BeingをRespectするということは


人としての存在そのものを尊重する




つまり、




コーチはクライアントがどんな人でも


ありのまま受け入れて尊重するということ






ICFはそういう能力(コンピテンス)を


もってないと、ICFのコーチとして


ICFの資格を上げませんよー、と


言っているのです。




コア・コンピテンシー


カンタンでしょ?






英語&コーチングの


「ICFコア・コンピテンシーゼミ」


準備中です。


ご興味のある方は


お問い合わせください!






今日もすてきな日でありますように晴れ



Happy Coachingラブラブ





「英語deコーチング」コーチまさえです。



海外でコーチングはどのように行われているかって

興味ありますよね。


今日はブラジルのニュースを紹介しますね。





ブラジルのサンパウロは人口は1,100万人以上の

ブラジルで最も大きく、なんと南半球でも最大のメガシティ


サンパウロに住む日本人向けの新聞である

サンパウロ新聞 が、コーチングが児童教育の現場にも

広まり始めていると伝えています。


それも、ブラジルで人気のサッカーや英会話、水泳、ピアノ

といった子どもの習い事の一つとして

コーチングが用いられてきているということです。


例えば、あるコーチングプログラムの対象の子どもは

2~8歳、授業料は週1回で210レアル。

1ブラジルレアル40円として月に8400円。

生徒数は3000人にまでなっているそうです。


子どもにコーチングを学ばせる保護者の目的としては、

勉強のできる子に育てたいわけではなく、


より良い人生を生きるための潜在能力を引き出すこと。



そして、子どものコーチングを効果的にするためには

保護者がキーだとか。


いくら子どもがコーチングを学んでも、

傍らにる親がコーチングを理解していなかったり、

コーチングカルチャーをもっていないと、

子どもにコーチングが機能しないということです。


どこかの会社と同じですって?(笑)



子どもがコーチングを学ぶことは

他人の意見に惑わされず、自分の意思と自覚し、

意見を明確に言えことができるようになると思います。

さらに自分の未来は自分が作っていくものだという

自己責任が生まれます。


社会や家庭(構成)が複雑になる今の時代に

子どもがコーチングを学ぶことは

すばらしい効果があるはず。


実際、親子コーチングを行うと、

親には言っていないけれど、

子どもには自分の行動にはっきりとした理由が

あることが分かります。


親は子どもが言わないから、自分の理解の範囲で

子どもの考えや気持ちを理解しようとし、

あれやこれやと気を回してしまうのですが、

愛情をもって子どもを信じ

子どもの行動を見守り

必要なときにのみ手を貸す

そして時にはガイドになってあげる、

それだけで十分なのですよね。


子どもの未来を作るキッズコーチング!

いつかスクールやりたいなぁ~!

それもバイリンガルで!





「英語deコーチング」なら


今日もすてきな日でありますように晴れ

Happy Coachingラブラブ