日本のコーチング概念を破壊する!アメリカ式コーチング養成講座 -72ページ目

日本のコーチング概念を破壊する!アメリカ式コーチング養成講座

このブログはテキサス大学でのコーチングの勉強メモ「バイリンガルコーチの日記」としてスタートしました。
現在、プロのエグゼクティブコーチとICFのアセッサーとして、コーチの方々へアメリカ仕込みのコーチングの情報をお届けしています!

こんにちは。

世界に飛びだす貴方の夢を叶える!
「英語deコーチング」コーチまさえです。


普通の人は語学を勉強どんなにしても母国語以上には
なりません。これってあたりまえですよね.

ということは、
私たちが英語で日本語の感情や想いを、
完璧に表現しようとすることはとても難しいことなのです。




それに加えて、私たち日本人は自分の感情を言葉で表すことを
あまりしません。
しても、擬態語という便利な言葉があって、

わくわく
イライラ
むかむか


ということでなんとなく伝わってしまいます。

「今、私は喜びを感じてます!」
とかあまりいいませんよね。
(うれしいとかいいますけど。。。)

でも、英語だと
わくわくは
thrillingexciting
動詞ingをつけたもの。
(がいちばん近いかな)

わくわくする(動詞)となると
I am excited.
という一文になります。

そう、動詞が基なので、わくわくのように音の組み合わせでは
ないんです。

だから、わくわくのもつ範囲はとっても広いのですが、
I am excited. の範囲は日本語より断定的です。

つまり何がいいたいのかというと、
英語で気持ちを話そうとすると、自分の広範囲の気持ちを
英単語に凝縮しなくてはなりません。

また、持っている語彙も英語のほうが日本語よりすくないのですから
知っている言葉でぴったりな言葉を選択しなくてはなりません。

自分の気持ちにより近い言葉を選ぶという
この「言葉を選択する」ということが
気持ちや頭の整理になるのです。


心の中の気持ちを英語ではっきりと断定し、言い切る。
この作業が自分を知ることに役立ち、
本当の自分に気づいていくのです。


特に二者択一で悩んでいるときや、方向が決まらない人は
1年後、2年後になりたい状況や将来像、やりたいことを
英語で書いてみるといいですよ!


     *      *      *
 
英語deコーチングのお問い合わせはコチラ

Facebookはコチラ

Happy Coaching晴れ

今日もすてきな日でありますようにラブラブ






こんにちは。

世界に飛びだす貴方の夢を叶える!
「英語deコーチング」コーチまさえです。


日本人は農耕民族の「ムラ社会」だとよくいわれますよね。

「ムラ社会」というのはボスがいて上下関係があって、
しきたりを守ることが大切で、よそ者を受け入れようとしない
社会のことです。

「ムラ社会」には良いところもあります。
それははお互いが助け合う精神があるところです。


ただ、日本で生まれ育って、助けられることに慣れていると
海外、例えばアメリカという個人主義的な国に行ったとき、
カルチャーショックを受けちゃうのです。

私もそうでした!


例えば、銀行は日本人の感覚では間違いをしないイメージ。
でも、アメリカでは銀行が間違うのは普通のこと。

それで、間違えを見つけてそれを銀行に伝えたら、
日本であれば銀行が「大変しつれいしました。」と
丁重に誤って訂正してくれます。

でも、アメリカは「なぜ私の主張が正しくて銀行の行った行為が
間違っていたのか」を論理的に説明して、銀行員を理解させないと
銀行は訂正してくれません。

頭に来てけんか腰になってしまったら、
銀行員を怒らせて、通る話も通らなくなります。

銀行員に対して、銀行員が納得できるように話す、
それができないと、こちらが被害者なのに泣き寝入りなんてことに
なってしまいます!

そうならないためには、アサーティブに話すことが大切!



アサーティブに話すとは相手を尊重しつつ、率直に
自分の要望や意見を相手に伝える話し方です。

アサーティブに話すことは、海外に行ったら非常に必要なことです。
日本にいても、このアサーティブに話すことで
人と接すると対等な利益を得られるので、
コミュニケーションがスムーズになります。


日本で相互互助に慣れていて、助けられるのが
当然というのは、言い換えれば相互依存、
そんな相互依存になってしまっていたら、
自分で相手を説得するという方法がわからない!
ということになってしまって、せっかくの
アメリカ生活が苦痛になってしまうのです。

個人主義のアメリカは、言い換えれば責任主義。
自分の身は自分で守らなければならないのです。

これから海外に出ようとか、英語でコミュニケーションが
したいという方には、先日「英語deコーチング」スカイプお茶会を
一緒に開催したビヤセニョール・リカさんが教えていらっしゃる
アサーティブコミュニケーションをおススメします。
とても分かりやすいと評判です。

【募集】英語を知っているのに話せない人のための「英語断捨離塾」|言いたいことが言えない人のための「素の自分」会話術(日英)でお金と人脈を引き寄せる♥


週末に英語を話す方々と英語について
話していたのですが、英語は日本語のような
微妙な感覚を表す単語があまりないよね、
なんでも白黒はっきりしているので、
「懐かしい」とか「がんばれ」とか「おつかれさま」
みたいなのはぴったりのがみつからない、
ということを、あーだこーだと話しました。

でもだからこそ、日本人のあいまいさ
(お仲間に繊細と言って!と言われましたが)
何を言っているのか分からなくさせてしまいがち。

白黒はっきりさせる言語である英語で話すということは
逆に言えば、自分の考えを明確にさせることができるのです。


だから、英語で自分の考えを話す訓練をすると、
自分の意見や考えをはっきりと人に伝えることができ、
相手が自分の言っていることを分かってくれるので、
人間関係がよくなるという効果があるのです。



     *      *      *
 
英語deコーチングのお問い合わせはコチラ

Facebookはコチラ

Happy Coaching晴れ

今日もすてきな日でありますようにラブラブ



こんにちは。

世界に飛びだす貴方の夢を叶える!
「英語deコーチング」コーチまさえです。


あなたが今日郵便局に行こうって決めたとします。
そうしたらどんなことを頭の中で考えますか?



例えば今だったら日中とても暑いので、
午前中に行こうと思ったり、郵便局の近くに用事があるので、
そのついでに行こうと考えたりしますよね。

そして、歩いていこうかとか、自転車で行こうかとか
そんなことも考えます。

それで、暑いから郵便局が開くと同時に行こうと、
決めたとしたら、じゃあ、家を何時に出るために
それまでにあれとこれとやってから家をでよう
などなど頭の中でシュミレーションをします。

そのとき頭の中では郵便局に行くということを考え、
目的を達成するための行動計画を立てているのです。


そうやって考えているとき、
すでに郵便局には行けるものとして脳は考えていて、
郵便局に行けないかもしれないとは考えていないのです。

だから、郵便局にはとーぜん行くことができるのです。


夢や目標も同じことです。

行きたい場所や状況が明確であれば
そのための方法や手順を考えて一歩一歩進むだけ。


大事なことは行き先をはっきりと決めること。

そして、行き先に行くための地図を
ちゃんと行動ができるように描いていくことです。


なかなか行動ができない人は
行く先が漠然としていたり、周りの意見に振り回されて、
自分が本当にどこに行きたいのか、どうしたいのか
わからなくなってしまっていたりするのです。

タクシーの運転手だって、渋谷駅に連れていってください
といえば運転してつれていってくれるでしょうが、
渋谷区に連れて行ってくださいといっても、
「渋谷区のどこ?」って聞き返されるだけで
動けないですよね。

夢や目標があったら、行き先を明確にして
そこにたどり着くまでの方法を考えましょう。

もやもやしていたら動けない!
だから頭の中を整理していくことが必要です。

思考が整理されると、行動に移せるようになり、
自己実現が可能になるのです。



英語deコーチングのお問い合わせはコチラ


Facebookはコチラ

Happy Coaching晴れ

今日もすてきな日でありますようにラブラブ