日本のコーチング概念を破壊する!アメリカ式コーチング養成講座 -73ページ目

日本のコーチング概念を破壊する!アメリカ式コーチング養成講座

このブログはテキサス大学でのコーチングの勉強メモ「バイリンガルコーチの日記」としてスタートしました。
現在、プロのエグゼクティブコーチとICFのアセッサーとして、コーチの方々へアメリカ仕込みのコーチングの情報をお届けしています!

こんにちは。

世界に飛びだす貴方の夢を叶える!
「英語deコーチング」コーチまさえです。

もう「んー十年前」になりますが、20代前半の私は
高校留学で上手になった英語力をキープしようと
外国人の友だちができるところを探していました。

そうしたら、六本木にいわゆるインターナショナルカフェの
ようなところを見つけて、金曜日の夕方に通っていました。

そこはヨーロッパの国々の人が多くきていて
日本人と外国人の比率は50:50ぐらい。
年齢も20代~50代だったでしょうか。
そして、日本人は留学経験者か英語に興味がある人でした。
(あのころどこに行っても私が一番若かった、懐かしい...)

いつも何かトピックを決めて、それについてみんなで語る!
英語で話してもお国柄があってとても面白かったです。
私の印象ではだいたい誰かが話すとフランス人が否定するという
始まり方のパターン。
フランスの人って人の話を否定しないといけないのかしら
と思っていました(笑)
そして最後はアメリカ人が場をまとめるのでした。

会話が盛り上がってくると、タイミングを見て、
割り込むようにして発言しないと会話に加われない雰囲気でした。
それでも、割り込んででも発言しようとする日本人は
たいてい留学経験者で、だまってしまうのは留学経験者より
もっと英語が上手な日本人でした。


そうなんです。英語が上手な人の方がだまってしまうのです。
つまり、外国人と意見を交換する場で話ができる人は
英語が上手だからという訳ではないのです。

ではなぜ英語ができるのに外国人と意見を交わす場面で
だまってしまうのでしょう?

それはかんたん、
完璧に話そうとしているから
です。

日本人はなんでもパーフェクトを目指す勤勉な人たちです。
だから間違うことが怖いのです。

自分に間違いをすることを許してしまえば、
人前で間違ったってへっちゃらです。

あの頃、どこに行っても一番若かった私は
今、どこに行ってもだいたい年長さんのグループです。
(年配とはまだいいません!)

日本語だって忘れっぽいのに英語はしっかり覚えているなんて
ありえません!

英語deコーチングのとき、英語でも「あれあれ」って
いうことたくさんあります。

そういうときはどうするかっていうと、
辞書を引くのです!
私がパソコンで調べるのをクライアントの方は
待っててくださいますよ♪

国際交流の場でだまってしまう理由は単に
間違った英語で話すのが怖いから。

「私たちはわざわざ他の言語で話してあげているの。
すごいじゃない?」

「日本人なんだから外国語まちがったってとーぜんよ

ぐらいの気持ちでいれば大丈夫。


そして間違いを指摘されたら、
「教えてくれてありがとう!」それでOKです!

もうすでにだまってしまう癖がついている人は
たくさん自分の意見を英語で話す機会を作るとよいです。


そう、何度も英語を話して間違って、
間違っても自分の意見を言うことに
慣れてしまえばよいのです。

間違いを恐れずに話すことに慣れてしまったら、
自信をもって自分の意志・意見を
相手に伝えることができるようになります。



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こんにちは。

世界に飛びだす貴方の夢を叶える!
「英語deコーチング」コーチまさえです。

私が高校で留学したとき、留学はとてもめずらしいことでしたが、
今では短期留学から長期留学、ダンス留学、親子留学、
留学もさまざまです。

誰もが留学をすばらしいものにしようと、
留学に行く前、どこでどんな留学をするか
リサーチにお金と時間をかけています。

また、最近は海外赴任もよく聞くことで、
家族を連れて、または家族を日本に残して
赴任される方も多くなりましたね。



海外留学の場合、誰もが留学する前に
どこに大学に行こう、何を勉強しよう、
住む場所はドミトリーかアパートか、
それともホームステイかなど、
日本で経験したことのないことをしようと、
お金と時間をかけてリサーチをします。

海外赴任の場合もやはり外国に行く前は
忙しくさまざまな準備をします。

例えば、家族と行くのであれば、
住む場所は慎重に選びますし、
海外に行くタイミング、引越しのことなど
いろいろ調べ現地での計画を立てます。

単身赴任であればまた、
海外での仕事の充実とプライベートライフの充実を
計るため、現地でどのように職務の成果をあげるか
仕事のことに思いをハセルを考えたり、
プライベートを楽しくするためにコミュニティを
調べたりします。

完璧な準備をして、いよいよ海外生活。
最初は異文化に戸惑うこともありますが、
すぐに慣れ、現地の知り合いもできて、
みなさん海外生活を思いっきり楽しみます。

そして帰国。。。。

日本に帰ってきて思うのです。

「さてどうしよう。」

海外留学や海外赴任を海外に行っている間のことと
思うと帰国したときに完了
そこで終わってしまうのです。

そしてそこからまた日本でのことを
考えなくてはなりません。

実は私がそうでした。
計画して行ったつもりの高校留学。
高校3年生での留学は、帰国後の
受験ということを考えていなかったのです。

遊びが目的の旅行は、家に帰ってくるまでが
旅行です。

でも海外留学や海外赴任は
日本に帰ってきたときにどのように
その経験を活かすかが重要です


貴重な海外生活を活かすためには
帰国後の理想像を描いて、逆に地図を
書いていくのです。

そうすると住む場所、生活スタイル、
留学中や赴任中にしなければならないことが
自然と決まってきます。

私の高校留学のときに、
そういうことを教えてくれる人がいたら
私の未来が変わっていたでしょうね。

帰国後の未来を描くことで、
計画性のある有意義な海外留学、海外赴任を
送ることができ、あなたの海外経験が
最高に活かされるのです。


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こんにちは。

世界に飛びだす貴方の夢を叶える!
「英語deコーチング」コーチまさえです。



外国人と英語で話したことがある方は
このようなこと聞かれた経験ありませんか?

"So, yes or no?"

「それでYesなの、Noなの?」

イエス、ノーの質問に
はっきりと答えてくれって
リクエストされているのですよね。


また、


"So, what is your point?"

「つまり、何がいいたいの?」

ポイントがはっきりしないので、
何が言いたいのかわからないって
言われているってことですよね。

私もアメリカの大学に留学したてのころ
友だちにこのフレーズを言われてました。
でもこれ言われると相当はずかしいですよね。
なぜなら、本人は的の得た話をしている
つもりなのですから。。。

だから、英語で話すときは常にポイントを
自分で意識しながら話すようになりました。


つまり、私たち日本人の話の仕方は外国人にとって

・あいまいでわかりにくい

・聞いていることに明確に答えていない

・的を絞って話をしていない

ように受け取られるのです。

それはなぜかというと、

私たち日本人は、"No"と言うとき、
はっきりとは言わず、うやむやに言ったり
婉曲に言ったりすることで、
相手を気づかっているからです。

もちろん外国の人たちも人の気持ちを気づかって
話していますが、言葉でははっきり
イエス、ノーを言わなくてはなりません。

さらに、英語の場合、
先日ブログ「大切なことは頭に持ってくる」
お伝えしたように、先頭にもってきた
What, Who, When, Whereなどの
何、誰、いつ、どこ、に直接答えるという
英語の文法上の性質があるのです。

だから、Do you? とか Are you?
といういわゆるYes、Noを聞かれている質問には
真っ先にYesかNoを言わなくてはいけないのです。


また、日本語の性質上、

・主語を省くことができる

・述語が最後

・結論が最後にくる

というところから、誰が誰に言っているのかや、
何がどうしたがはっきりとしなかったり、
ながーい話を最後まで聞かなくてはいいたいことが
わからなかったりします。

言い換えれば、あいまいにできる、または
あいまいになってしまう要素があるのです。

あまりにも話が長くなると、言っている本人も
「あれ、何について話していたんだっけ?」
ということになり、オチがつけられない、
自分でも自分の話に収集がつけられない
といったことになってしまうのです。

その点、英語は端的で、
主語+述語でまず話の結論を言い切ってしまい、
あとからbecauseと理由を述べるので、
文法上分かりやすい構造になっているのです。

日本語を話している感覚で、そのまま英語を話すと、
言語の性質の違いから、相手に伝わりにくくなって
しまいます。

伝わらないということはコミュニケーションが成立していないということですから、関係がうまくいくはずがありません。

もしあなたが将来的に海外に行って外国人がと交流したいとか、
海外留学や海外の企業に勤めたいと思っているなら、
英語はもちろんのこと、自分の意志を英語的に伝える練習も
しておいたほうが安心ですね。


相手の質問に明確に答え、自分の話を論理的に
話せるようになると、

「日本人のあいまいさがとれ、外国人と同じ立場で仕事ができる」

も、夢ではありません!


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