日本のコーチング概念を破壊する!アメリカ式コーチング養成講座 -71ページ目

日本のコーチング概念を破壊する!アメリカ式コーチング養成講座

このブログはテキサス大学でのコーチングの勉強メモ「バイリンガルコーチの日記」としてスタートしました。
現在、プロのエグゼクティブコーチとICFのアセッサーとして、コーチの方々へアメリカ仕込みのコーチングの情報をお届けしています!

こんにちは。

世界に飛びだす貴方の夢を叶える!
「英語deコーチング」コーチまさえです。


「英語deコーチング」は英語で行うコーチングのこと。

実は特別なコーチングではないのです。

なぜなら外国人にコーチングするときは英語で行っていますから(笑)


でも、ちょっと特別なことがあるとしたら、
「英語deコーチング」は日本人向けのコーチングということ。

そして「英語deコーチング」は英語力があってもなくても大丈夫。

あなたの英語のレベルに合わせて私が合わせます。

だから、英語1%からの「カタコトの英語deコーチング」から
英語100%までの「ペラペラの英語deコーチング」まで大丈夫ですよって
言っているのです。




そして、私が考えた「英語deコーチング」は
英語を指導するものではなく、あくまでもコーチングなので、
英語の間違えを訂正したり、文法を教えたりしません。

もちろん質問されたら答えますけどね!

でも、なんと「英語deコーチング」は英語を教えないのに
クライアントの方々はどんどん英語が上手になっていくのです。

昨日も、「英語を習ってないのに英語の歌の単語が聞き取れるようになりました!」
と報告を受けました。うれしいですね♪

なぜだと思います?

秘密があるのですよ。。。

英語を教えないのに英語が上達してしまう理由。


実はですね。。。

間違った英語の単語のフレーズを話したら、
コーチ(私)が正しい言い方で言い直すからです。


このように

クライアント:
I am interesting in reading!
読書で私はおもしろい

コーチ(私):
I see. You are interested in reading!
なるほど、読書に興味があるのですね。


だから、あーなるほど、interesting じゃなくて
interestedっていうんだー。

ということがわかるのです。


単語についても同じこと。

クライアントが「リシャス」と言ったら、
「デリーシャスなんですね。」といいます。

決して
「デリシャスじゃなくて、デリーシャスですよ、奥さん」
(わかる人は古い!)

と教えたりしません。


だから、どんどん間違って話していただいてOK!
それに全部上記のようにはせず、たくさんスルーします。

なぜなら、
英語は単にコミュニケーションツール。

伝わればいいんです!

伝わらなかったら、私が質問しますから。

だから、英語によるコーチングはハードルが高いなんて
思う必要はまったくありません。


英語を使ってロジカルに話すことで、夢や目標を達成
することに集中してください。


それをしていくうちに、
相手に伝わる話し方ができるようになり、
さらに気がついたら英語力もアップしていますよ。


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こんにちは。

世界に飛びだす貴方の夢を叶える!
「英語deコーチング」コーチまさえです。


コーチングの勉強会に行くと、受付で名札やネームシートを渡されて、
勉強会の最中に呼ばれたい自分のニックネームを書くことがあります。

今年の5月にコーチングバンク主催の勉強会で講師を
させていただいたとき、呼ばれたい日本語の名前をネームカードの表に、
そして呼ばれたい英語の名前をネームカードの裏に書いて、
それを首からかけてもらいました。

その時のイベントのブログと内容はこれです。
「コーチングバンク勉強会」終了しました!|英語deコーチング!世界に飛び出したいあなたの夢を叶えるコーチング

コーチングバンク - ■セミナー・イベント | 2015-05-26 (火) 荒木まさえコーチ「英語を意識してクライアントの変化を加速する! -英語でのコーチングを日本語で疑似体験-」


対象はプロコーチとコーチングに興味のある方。
なので、コーチングの実践練習も行います。

日本語と英語のニックネームをつけていただいたのは
目的があって、いつもどおりにコーチングをするときは
日本語のニックネームを見えるようにして日本語のニックネームで
呼んでもらい、英語的発想を利用して(日本語で)コーチングを
するときは、ネームプレートをひっくりかえして
英語のニックネームを呼んでもらうためです。

ワークを見ていたら、おもしろいことを発見しました。

みなさん、英語で話すときは大きな声になり、
身振り手振りが大きくなるのです。

さらに、握手をしたり、ハグをする人まででてきました。

このワークは両方とも日本語で行うコーチングなのですが、
英語の名前になると、カタカナが多くなり、
外国人のような振る舞いをし始めたのです。

それはなぜ?

それは英語的に話すことによって、英語圏の文化を
疑似体験していたからだと思います。


いいかえると、上下関係がなくなり、直接的な言い回しに
変わったということ。


例えば、
私が日本語の名前はまさえ、英語の名前はクリスティーナだとします。

通常のコーチングの練習ではきっと「まさえさん」と呼ばれると
思いますが、英語風の練習では「クリスティーナ」と
呼び捨てで呼ばれます。

そしてそう呼ぶことによって、英語の持つ背景、
言い換えれば英語圏のカジュアルなノリが再現されたのだと
思います。ちょっと大胆になったのですね。

年齢やコーチングの経験年数などによる上下関係のある状況から、
フラットな対等意な関係になったのです。

また、このコーチングの練習にはルールがあって、
クライアントは「私(I)は□□です。」(S+V)
と言い切らなくてはなりません。

だから断定的で直接的、結論が最初にくるという
話し方になって、とても言いたいことがわかりやすく
なりました。

このワークを終えたときは、みさなん仲良くなって
いました。ふれあいが増えたからですよね。


>このように、英語は話している相手との距離が近くなり、
上下関係が日本よりもすくなくなるため、
自分がいいたいことが言えるようになり、
コミュニケーション上手になるのです。


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こんにちは。

世界に飛びだす貴方の夢を叶える!
「英語deコーチング」コーチまさえです。


「あの人説明ながいよねー。」

「言い方がまどろっこしくて何言っているんだか~。」

「何度も同じこと言われて耳にタコが・・・。」


といったフレーズ、どこかで聞いたことありますよね。


なぜこのようなことになるのでしょう?


これはその人の性格がしつこいからではないかもしれません!

もしかしたら、日本語で話しているせいかもしれません!!!




何を隠そうこの私も日本語で話しているときは
同じことを何度も繰り返してしまうことがあります。

でも、それは私がしつこいのではなく、
相手が理解しやすいように、相手のためを思ってそうなているのです。


なぜでしょう?

それは、日本は聞き手が理解することに責任を負う文化があるから。

いっぱい説明するのは“やさしさ”からです!

だから、聞き手がわかりやすいように
情報をいっぱい渡してあげようという気持ちなんです。

それゆえ、たくさんたくさん情報を与えて、情報過多!

そしてさらに次から次へ情報を出してあげる。。。

聞き手が理解するためにと思っているのに、
聞き手は情報のてんこ盛りで、聞き手が過剰な情報から
系統立てて理解し、必要な情報を抜粋し、脈絡を
組立て理解しなければならないのです。

でも、もし、話し手が初めから簡潔明瞭に
少ない言葉で話したら聞き手はどうなるでしょう。

聞き手はキーワードから過去の経験を導き出し、
話を理解し、理解できない部分だけを話し手に
質問することができます。


また、英語で話すと結論を言い切るので、とても簡潔。
これは英語の文法上の性質からです。

例えば

I want to go out with you.

あなたと外出したいです。

そして理由をあとからくっつける。

because I found a good restaurant.


その理由はおいしいレストランを見つけたからです。

他の理由をだらだら加えたとしても、
外出したいというメインの話は終えているので、
聞き手は安心して補足情報を聞くことができます。

日本語だったら、

おいしいレストランを見つけたので、
あなたと外出したいです。


おいしいレストランを見つけた情報が先にきて、
本当の情報が後。聞き手は最後まで聞く耳をもたないと
いけません。

もし、

おいしいレストランを見つけたのだけど、そこのシェフが
フランスの3つ星レストランで5年修行したから、
フランスの最高の味が楽しめるなんてすごいと思うから、
あなたと外出したいです。


なんてなちゃったったら、

ふぅ~。

聞いているだけでくたびれちゃいますね。

それに話している最中に、
相手が「それって□□れすとらんでしょ。」
とか言って最後まで伝えられなかったら?

デートはありません。残念!


だから、説明が長くなるのは日本語で話しているから
かもしれません。


そんなときは英語っぽく、

あなたと外出したいです。なぜって、おいしいレストランを
見つけたから。


と言ってみてください。


英語で意思を伝える訓練をすると、
相手にわかりやすい話し方に変わりますよ。



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