世界に飛びだす貴方の夢を叶える!
「英語deコーチング」コーチまさえです。
コーチングの勉強会に行くと、受付で名札やネームシートを渡されて、
勉強会の最中に呼ばれたい自分のニックネームを書くことがあります。
今年の5月にコーチングバンク主催の勉強会で講師を
させていただいたとき、呼ばれたい日本語の名前をネームカードの表に、
そして呼ばれたい英語の名前をネームカードの裏に書いて、
それを首からかけてもらいました。
その時のイベントのブログと内容はこれです。
「コーチングバンク勉強会」終了しました!|英語deコーチング!世界に飛び出したいあなたの夢を叶えるコーチング
コーチングバンク - ■セミナー・イベント | 2015-05-26 (火) 荒木まさえコーチ「英語を意識してクライアントの変化を加速する! -英語でのコーチングを日本語で疑似体験-」
対象はプロコーチとコーチングに興味のある方。
なので、コーチングの実践練習も行います。
日本語と英語のニックネームをつけていただいたのは
目的があって、いつもどおりにコーチングをするときは
日本語のニックネームを見えるようにして日本語のニックネームで
呼んでもらい、英語的発想を利用して(日本語で)コーチングを
するときは、ネームプレートをひっくりかえして
英語のニックネームを呼んでもらうためです。
ワークを見ていたら、おもしろいことを発見しました。
みなさん、英語で話すときは大きな声になり、
身振り手振りが大きくなるのです。
さらに、握手をしたり、ハグをする人まででてきました。
このワークは両方とも日本語で行うコーチングなのですが、
英語の名前になると、カタカナが多くなり、
外国人のような振る舞いをし始めたのです。
それはなぜ?
それは英語的に話すことによって、英語圏の文化を
疑似体験していたからだと思います。
いいかえると、上下関係がなくなり、直接的な言い回しに
変わったということ。
例えば、
私が日本語の名前はまさえ、英語の名前はクリスティーナだとします。
通常のコーチングの練習ではきっと「まさえさん」と呼ばれると
思いますが、英語風の練習では「クリスティーナ」と
呼び捨てで呼ばれます。
そしてそう呼ぶことによって、英語の持つ背景、
言い換えれば英語圏のカジュアルなノリが再現されたのだと
思います。ちょっと大胆になったのですね。
年齢やコーチングの経験年数などによる上下関係のある状況から、
フラットな対等意な関係になったのです。
また、このコーチングの練習にはルールがあって、
クライアントは「私(I)は□□です。」(S+V)
と言い切らなくてはなりません。
だから断定的で直接的、結論が最初にくるという
話し方になって、とても言いたいことがわかりやすく
なりました。
このワークを終えたときは、みさなん仲良くなって
いました。ふれあいが増えたからですよね。
>このように、英語は話している相手との距離が近くなり、
上下関係が日本よりもすくなくなるため、
自分がいいたいことが言えるようになり、
コミュニケーション上手になるのです。
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今日もすてきな日でありますように