日本のコーチング概念を破壊する!アメリカ式コーチング養成講座 -40ページ目

日本のコーチング概念を破壊する!アメリカ式コーチング養成講座

このブログはテキサス大学でのコーチングの勉強メモ「バイリンガルコーチの日記」としてスタートしました。
現在、プロのエグゼクティブコーチとICFのアセッサーとして、コーチの方々へアメリカ仕込みのコーチングの情報をお届けしています!

こんにちは。

「英語deコーチング」コーチまさえです。

英語deコーチングのメリットをカンタンに5つ
お伝えしました。

英語deコーチングのメリット


メリット①の説明はコチラでしたね。



つぎは

<メリット②>

・英語の単語の性質上、多くの説明をしなくても
 理解しやすい


を説明します。


まずは、こちらの問題に挑戦してください。

「英語で「みる(見る・観る)」は何ですか?」


きっといろいろな回答があると思います。

例えば

・look
・watch
・see

その他にも

・observe
・peep
・glance

などいろいろありますよね。


日本語では「みる」という言葉を聞くだけでは
「見る」なのか「観る」なのか「診る」なのか
わかりませんよね。

なぜならば、発音が同じだから。

もちろん漢字にするとすぐにわかります。
ということは、日本語の「みる」という
言葉は会話の中では、どの「みる」なのか
文脈から理解しなければなりません。

そして文脈で理解できない場合は
言葉で確認しなくては、話の内容が
明確にならないのです。

ですが、こちらをみてください。

・look じっと見る
・watch 動いているものを見る
・see 目に入ってくるものを見る

というように、一つ一つ同じ見るでも
意味が違います。

ということは、会話の中で、
どの見るという単語を選ぶかで
どのような「見る」をしているかが
説明してもらわなくてもわかるのです。

そのため、何度も質問をしなくても
明確に相手の「見る」が分かるので
お互いの共有度が自ずと高くなるのです。

「わかりやすい上に時短になる!」

だから、英語deコーチングは
英語の単語の性質上、多くの説明をしなくても
理解しやすいのです!


Happy Coaching晴れ

今日もすてきな日でありますようにラブラブ










こんにちは。

「英語deコーチング」コーチまさえです。

第3回「コア・コンピテンシーゼミ」が土曜日に
開催されました。

今回は「ICF(国際コーチ連盟)コア・コンピテンシー」
A.基盤を整える
1.倫理指針とプロフェッショナルとしての基準を満たしている

を学びました。

「コア・コンピテンシー」というのは、
国際コーチ連盟では「核となる能力水準」と翻訳されています。

「コア・コンピテンシー」とは


コーチングを職業としている者の学びに卒業はありません。



参加者の伊藤裕司コーチが嬉しいメッセージをくださったので、
コメントをご紹介します。
↓伊藤コーチのブログ
Early Bird Learning(あなたの朝勉強をお手伝い)


Q:ゼミに期待された目的は何ですか?

A:ICFコア・コンピテンシーを原文(英語)で理解する。


Q:2の目的に対してゼミはいかがでしたか?

A:11項目のうちまだ一部であるが、英語・訳文の
  ニュアンスや背景も含めて理解が深まり、
  良い機会になった。


Q:今回のゼミに対する感想やご意見をお願いします。

A:今回も非常に勉強になり、ありがとうございました。
  講師は国際資格を持ち、活躍されているプロコーチ
  という枠を超えて、米国での経験というのが大きいと
  思います。

  いくら資格をもっていて英語が堪能であっても、
  現地の生活をしていなければ、裁判社会の現実や、
  宗教も含めた社会背景の上で記述された内容を
  表層的にしか理解できません。

  そういう意味では、ベテランの受講生からの
  様々な経験談も貴重な情報です。

  会場は非常に静かでよかったです。
  時間も集中できてよかった。



今回は4時間という長時間であったにも関わらず、
時間があっという間に過ぎました。

その後全員で外苑前のカジュアルなフレンチレストランで
ランチをしたのですが、気がついたら3時間もコーチング
談義をしていました(笑)

この「コア・コンピテンシーゼミ」は
コーチがさらに学びを深める場所です。


コーチングを知らない!とかコーチングを
学び始めたばかり!という方は参加するのは厳しいかも
しれないのですが、絶対についていくぞ!という
気持ちがあればきっとすばらしい学びができる場所です。

なぜなら、参加しているベテランコーチの
実際の経験が生に聞けるからです。
学んでいるときはベテランコーチでも仲間です!

日本のコーチングのクオリティを上げるため、
現状に満足せず質の高いコーチングを提供しましょう。
特にベテランコーチの方、お待ちしています。

次回は7月23日(土)を予定しています。

コーチとして人や組織の成長に貢献したいという意識で
本気で向上したい方をお待ちしています。


Happy Coaching晴れ

今日もすてきな日でありますようにラブラブ










こんにちは。

「英語deコーチング」コーチまさえです。

先日、英語deコーチングのメリットをカンタンに5つ
お伝えしましたよね。

英語deコーチングのメリット




そこで、一つずつ理由を説明します。
まずはメリット①です。

<メリット①>

・英語の構造上、ロジカルで分かりやすい



ここではコーチングにどのようにメリットがあるかを
中心にお話しますね。


英語の文法を思い出してください。

「S+V+O」とか、覚えていますよね。

英語は常に主語(S)そして述語(V)から始まります。


自分のことを話す場合は

・私は~です。
・私は~がしたいです。
・私は~が好きです。

などなど。

英語は「誰が、何を、~する」が明確なのです。


日本語は主語を略することができるので、
お互いが話の内容を共有していると
より親密になってよいのですが、

そうでないときは「誰が?」「何が?」と
確認しなくてはならなかったり、
気がついたらぜんぜん違うことを
思っていたりしたことはありませんか?

でも、英語は「誰が」「何が」を
いちいち言うので、日本語で起こりがちな
思い込みによる間違いがないのと、
「今何について話してますか?」といった
質問をする必要がないのです。


だから、クライアントが乗って話をしている
最中に話をさえぎって、主語の確認を
しなくてもよいし、

その確認作業のために大切な時間を失うことも
ないのです。

また、主語+述語で、話が簡潔します。
だから言いたいことが明確です。

話を聞く側である私コーチにも話の内容が
スムーズに入っています。

さらに、主語+述語で言い切ったあとに
Because(なぜならば) とその理由を説明するので、
言い切った話の理由も明確に理解できる
のです。

だから英語はロジカルなのです。
1+1=2 ってかんじ。

ロジカルというのは「論理的」という意味で
つまり、「つじつまがあっている」ということ。

日本語はあいまいな部分があるので
聞き手によって取り方が変わってくることが
あるのです。

これは英語を話す人はみんな
「わかる、わかる、そうだよね~。」
口をそろえて返ってきます。

ロジカルに組み立てられた言葉で話しながら
考えるということは、思考も自然と
ロジカルシンキング(論理的思考)に
なっているのですよ!


だから、英語でコーチングすると
わかりやすいのです!

Happy Coaching晴れ

今日もすてきな日でありますようにラブラブ