日本のコーチング概念を破壊する!アメリカ式コーチング養成講座 -39ページ目

日本のコーチング概念を破壊する!アメリカ式コーチング養成講座

このブログはテキサス大学でのコーチングの勉強メモ「バイリンガルコーチの日記」としてスタートしました。
現在、プロのエグゼクティブコーチとICFのアセッサーとして、コーチの方々へアメリカ仕込みのコーチングの情報をお届けしています!

こんにちは。

「英語deコーチング」コーチまさえです。

先日、私がコーチングを始めたころを人に話す機会が
ありました。

その結果、私がコーチングを始めたそもそもの理由を
思い出して、コーチングに対する「思い」を改めて
抱くこととなりました。


私がコーチングに出会ったのはロサンゼルスで働いていた時。
コーチングで海外で頑張っている人を応援したいなあと
思ったのがそもそものことでした。

なぜかというと、私自身が海外で生活し、働く厳しさを
感じていたからです。

「海外で頑張っている日本人を応援したい!」

そして今はその始まりから派生して、

「世界中の人をコーチングで応援したい」

になりました。

「英語deコーチング」を始めて
海外に目を向けている人の支援を始めてから
グローバル人材とは何かについて
私なりの考えが出てきたからです。

グローバルな人とは、国、文化、宗教、言語、肌の色など
あらゆる違いを受けとめ、同じ立場で意見が言い合える人。

それは、海外に行かずとも「今ここ」で始められます。

英語なんてできなくても良いのです。
極端な話、グローバルな人になるためには
隣の人とでも、日本人同士でも始められるのです。

というのもグローバルはインターナショナルと
違って、国と国との関係を超え、
もはや地球規模の話だからです。(自論です)



グローバル化だけでなく、コーチングで
目標達成や悩み解決の支援をすることで、自分に自信がつき
自分に満足することができますよね。
生活の質(Quality of Life)も上がります。

そしてその結果、世界中の人が相手を認めあって
理解しようと努力し出したらどうなると思います?

世界が平和になりますねー


私が高校生でアメリカ生活を始めた時、
英語ができなくて言いたいことが言えず苦労をしました。
いろんな回り道をして、一生懸命努力しました。

やりたいことのために、あきらめなければならないことも
ありました。
でもコーチングにもっと早く出会っていたら、
もっと早く、もっと先まで行けたのになあと思います。
だから特にそういう人に思いが強いのでしょう。

人生を楽しんで歩いている人はキラキラしていますよね。
日本のみんながキラキラしていたら、
日本はキラキラです。

そんな日本人が世界に出て輝いて欲しいなあと思います。

そうしたら、
世界平和はになります!

世界がキラキラです。

ついでに日本経済も発展します!

そんなわけで私は
「コーチングで世界平和」
作れると信じているわけです。




Happy Coaching晴れ

今日もすてきな日でありますようにラブラブ











こんにちは。

「英語deコーチング」コーチまさえです。

第4回「コア・コンピテンシーゼミ」が土曜日に
開催されました。

おかげさまで、プロコーチ向けのこのゼミ形式の講座も
第4回目になりました。

やはり、実際にプロフェッショナルコーチとして活躍している
参加者のコーチの現場の話を聞きながら、自分達のコーチングの
レベルをさらに上げているという実践的な学びは深いです。




今回は「ICF(国際コーチ連盟)コア・コンピテンシー」
A.基盤を整える
2.コーチングの契約を確立する

を学びました。

「コア・コンピテンシー」というのは、
国際コーチ連盟(ICF)が認定コーチに備わっているとしている「核となる能力」のことです。

この能力の一つとして「コーチングの契約を確立する」が
必須な理由や目的を明確にしながら、学びを進めていきました。

そのためにはコーチ自身が「コーチングの特有さ」を
理解していなくてはなりません。

そして、その前提として、コーチングと他の職業との違いを
明確に分かっていなければなりませんし、しっかりと
クライアントやスポンサーに分るように説明しなくては
なりません。

自分の行っているコーチングとは何か、自分のコーチング
スタイルやメソッドを明らかにし、それも説明できなくては
なりません。

そういうことができて初めて、契約の中で、
「コーチングができること、できないこと」
「コーチングで提供できること、できないこと」
「守秘義務が守れないときとはどういう事態か」
などなどを契約時に伝え、契約書として保管しなくては
ならないのです。


アメリカは訴訟社会なので、契約書はさまざまなことが
明記されていますが、契約時には細部まで相互理解をし、
相互の権利、義務を明確にすることによって、
お互いの安心、安全が生まれ、コーチとしてよりよい仕事が
できるのです。


「コア・コンピテンシーゼミ」はちと難しいかもしれませんが、
笑いの多い楽しい勉強の場です。
ですので、その場で次回の参加申し込みをいただいています。

さならる学びを深めたいプロコーチ、そして頑張って勉強したい
コーチの卵の方々、まずはお問い合わせくださいね。


次回は8月27日(土)を予定しています。



Happy Coaching晴れ

今日もすてきな日でありますようにラブラブ










こんにちは。

「英語deコーチング」コーチまさえです。

英語deコーチングのメリット、5つのうちの3つ目です。

英語deコーチングのメリット


メリット①の説明はコチラ

メリット②の説明はコチラ




つぎは

<メリット③>

・コーチとクライアントの気持ちが通いやすい


を説明します。


以前、英語脳を使って日本語でのコミュニケーションアップ
セミナーを行った時のことです。

その時、ご自身の名前に加え、好きな英語の名前をつけて
いただきました。つまり日本語の名前(自分の名前)と
英語の名前(架空の自分の名前)をつけたのです。

たとえば、「花子」と「アン」
     「太郎」と「ニック」とか。。。

すると、花子さん、太郎さんで話をする時と、
アン、ニックで話をする時、同じ人が同じ言葉(日本語)で
話ているのに、雰囲気がぜんぜん違うのです。

声もボディランゲージもすごく大きく、
笑い声も大きくなりました。
とってもカジュアルで陽気になりました。


みんながすぐにフレンドリーな関係になって
楽しそうでした。


そうなのです。

私たちが外国人に持っているイメージで
みんなが話し始めてたのですね。

英語にも敬語はあるのですが、日本語のように
あまりかしこまっていないので、
もっとカジュアルな気持ちで接することができます。

そして重要なのがファーストネームで呼び合う文化。

私が自分のコーチ(アメリカ人)のことを
ご年配なのにもかかわらずファーストネームで呼ぶように、
私もクライアントとはファーストネームで呼び合っています。

これはオールジャパニーズ(日本語のことです)の
コーチングのときでも同じように効果的なので
下の名前で呼び合っています。

名前で呼びあうと、年齢等による上下関係がなくなり、
対等の関係が作れます。
そして、カジュアルでフランクな関係が生まれやすくなります。

本来、コーチとクライアントは同等なので、
コーチとクライアントが対等になることは、
コーチングの本質を体現しているのです。


私がクライアントとファーストネームで呼び合うのには
ちゃんと理由があるのです。

それにファーストネームで呼び合うと親しさが増します。
もちろん、コーチングセッションの場ですので、
尊重と信頼の上にある親しみです。

その関係性はコーチングに大変プラスになるのです。


だから、英語deコーチングは
コーチとクライアントの気持ちが通いやすいのです!

Happy Coaching晴れ

今日もすてきな日でありますようにラブラブ