「英語deコーチング」コーチまさえです。
第5回「コア・コンピテンシーゼミ」が土曜日に
開催されました。
今回も非常に深い学びになりました。
ご参加のそれぞれのコーチが活躍されているエリアは
違っていても、コーチングの本質は同じであることを
実感します。
そして、ICF(国際コーチ連盟)のコア・コンピテンシーは
コーチングのその本質を体現するためにコーチにとって必須です。

今回は「ICF(国際コーチ連盟)コア・コンピテンシー」の
B.関係性をともに築く 3.クライアントと共に信頼と安心感を作り上げる
を学びました。
「コア・コンピテンシー」というのは、
国際コーチ連盟(ICF)が認定コーチに備わっているとしている「核となる能力」のことです。
前回学んだ「基盤を築く」があってこその
「関係性をともに築く」なのだということを実感しました。
もちろんこのコンピテンシーはすべての能力を
コーチングの全体を通して発揮しているもので、
一つ一つを順番に行っていくものではありません。
ですが、昨日の「コアコンピゼミ」を振り返ると、
コア・コンピテンシーがAからDの順番に書かれているのは
やはり意味があるのだということを認識しました。
それはやはり、英語の単語を見ていくとわかります。
例えば、
「A. 基盤を整える」は
英語では「Setting the Foundation」ですが、
「B. 関係性を共に築く」 の
英語の「Co-creating the Relationship」です。
この"create"という言葉のイメージは
(何かベースや土台がある上になのですが)
まったく新しいものを作り出す感じです。
関係性を構築するには、そもそもコーチングを
知っていなければなりません。
簡単に言うとそういうようなことです。
そして"create"の後に"establish"という言葉が出てきます。
英語は伝達をするのに大変機能的な言語です。
ですので、英語でコア・コンピテンシーを読み解くと
ICF(国際コーチ連盟)の意図が色濃く見えてくるのです。
コーチングをもっと深く勉強したい方、
ぜひご一緒に勉強しましょう。
コア・コンピテンシーゼミはICF認定プログラムです。
一回の参加でCCEUが4単位取得できます。
ICFの資格取得を志望の方にも大変有効です。
コア・コンピテンシーゼミのお問い合わせはコチラ。
次回は9月24日(土)を予定しています。
Happy Coaching
今日もすてきな日でありますように

