日本のコーチング概念を破壊する!アメリカ式コーチング養成講座 -38ページ目

日本のコーチング概念を破壊する!アメリカ式コーチング養成講座

このブログはテキサス大学でのコーチングの勉強メモ「バイリンガルコーチの日記」としてスタートしました。
現在、プロのエグゼクティブコーチとICFのアセッサーとして、コーチの方々へアメリカ仕込みのコーチングの情報をお届けしています!

こんにちは。

「英語deコーチング」コーチまさえです。

第5回「コア・コンピテンシーゼミ」が土曜日に
開催されました。

今回も非常に深い学びになりました。
ご参加のそれぞれのコーチが活躍されているエリアは
違っていても、コーチングの本質は同じであることを
実感します。

そして、ICF(国際コーチ連盟)のコア・コンピテンシーは
コーチングのその本質を体現するためにコーチにとって必須です。




今回は「ICF(国際コーチ連盟)コア・コンピテンシー」
B.関係性をともに築く 3.クライアントと共に信頼と安心感を作り上げる
を学びました。

「コア・コンピテンシー」というのは、
国際コーチ連盟(ICF)が認定コーチに備わっているとしている「核となる能力」のことです。

前回学んだ「基盤を築く」があってこその
「関係性をともに築く」なのだということを実感しました。

もちろんこのコンピテンシーはすべての能力を
コーチングの全体を通して発揮しているもので、
一つ一つを順番に行っていくものではありません。

ですが、昨日の「コアコンピゼミ」を振り返ると、
コア・コンピテンシーがAからDの順番に書かれているのは
やはり意味があるのだということを認識しました。

それはやはり、英語の単語を見ていくとわかります。

例えば、
「A. 基盤を整える」
英語では「Setting the Foundation」ですが、

「B. 関係性を共に築く」
英語の「Co-creating the Relationship」です。

この"create"という言葉のイメージは
(何かベースや土台がある上になのですが)
まったく新しいものを作り出す感じです。

関係性を構築するには、そもそもコーチングを
知っていなければなりません。
簡単に言うとそういうようなことです。

そして"create"の後に"establish"という言葉が出てきます。

英語は伝達をするのに大変機能的な言語です。
ですので、英語でコア・コンピテンシーを読み解くと
ICF(国際コーチ連盟)の意図が色濃く見えてくるのです。

コーチングをもっと深く勉強したい方、
ぜひご一緒に勉強しましょう。

コア・コンピテンシーゼミはICF認定プログラムです。
一回の参加でCCEUが4単位取得できます。
ICFの資格取得を志望の方にも大変有効です。

コア・コンピテンシーゼミのお問い合わせはコチラ。

次回は9月24日(土)を予定しています。



Happy Coaching晴れ

今日もすてきな日でありますようにラブラブ











こんにちは。

「英語deコーチング」コーチまさえです。

英語deコーチングのメリットを5つのうちの4つ
お伝えしましたので、いよいよ今日は最後の5つ目です。

英語deコーチングのメリット


メリット①の説明はコチラ

メリット②の説明はコチラ

メリット③の説明はコチラ

メリット④の説明はコチラ




つぎは

<メリット⑤>

・結果が出るのが早い!


を説明します。


英語deコーチングのメリット①~④をご覧になって
いただいた方はもうすでにお分かりと思いますが、
日本語に比べると



「英語はとってもシンプルで言いたいことが早く伝わる!」
という傾向があります。

それは英語の構造のせいなのですね。

知人から聞いたはなしですが、英語は労働者が使う言葉として
発達したので、「伝達する」ことに
とても機能するそうです。納得ですね。

いままでお伝えした英語deコーチングのメリット①~④を
振り返ってみます。

①英語の構造上、ロジカルで分かりやすい

常に主語(S)そして述語(V)から始まりまるので、
「誰が、何を、~する」がとてもはっきりしています。

さらに、主語+述語で言い切ったあとに
Because(なぜならば) とその理由を説明するので、
言い切った話の理由も明確に理解できます。

だから、このロジカルな英語の構造のおかげで
話している人の思考も自然とロジカルシンキングになり、
話している人も、聞いている人も話の流れが
とても分かりやすいのです。



②英語の単語の性質上、多くの説明をしなくても
 理解しやすい


日本語は漢字で書くと言葉の意味が分かるけれど、
話のときには夜景を見ていても、野球の観戦でも
同じ「みる」でよく分かりません。

しかし、英語の場合は“see”や“watch”などと
分かれているので、説明をしなくても状況が連想されやすい
ので、会話のお互いの共有度が自ずと高くなります。

だから、英語deコーチングは
英語の単語の性質上、多くの説明をしなくても
理解しやすいのです。



③コーチとクライアントの気持ちが通いやすい

ファーストネームで呼び合う文化を
英語で話すことで持ってくることができるので、
コーチとクライアントが年齢などによる上下関係が
なくなるので、対等の関係が作れます。

そのため、カジュアルでフランクな関係が生まれやすくなり、
尊重と信頼をベースにした親しみのあるよい関係性が
つくられ、コーチングにプラスになります。

そして、その関係はコーチとクライアントが対等である
というコーチングの本質を体現しています。



④英語な苦手な人ほど英単語がキーワードになる

英語が苦手な人は難しい単語や長いフレーズで話しませんが、
それが逆にそのシンプルなフレーズや単語が
そのセッションでの重要なキーワードとして機能します。

そのため、英語な苦手な人ほど英単語がキーワードになって
自ら気づきを促し、モチベーションがアップしたり、
悩みが解決したり、目標が達成したりするのです。


この①~④はぜんぶ英語でコーチングをするときに
英語という言葉のためにおこる効果です。

ロジカル(論理的)、わかりやすい、カジュアルで
話しやすい場がコーチングで与えられたら、
日本語よりとっても理解度が高くなり、
スムーズにコーチングが進みます。

ということは、

⑤結果が出るのが早い!

ということです。


私は実際に同じ人に同じ質問を英語と日本語に
それを実感しました。

あるクライアントのキャリアコーチングで、
面接のことを日本語で話していたときに、
その仕事に対する希望や意志があいまいで、
何を伝えたかったのか明確ではなかったのですが、

同じことを英語で質問してみたら、
I think xxxx because ~.
とすごく明確に答えられて、
私のほうが「えーっつ!」とびっくりしました。

それで、今の英語の調子で、もう一度
日本語で話すよう質問をしたら、
日本語もすごく分かりやすく話されたのです。
(こういったこともあり英語deコーチングを始めました。)

英語でコーチングをしているから結果が速いというより、
英語で話しているので、コーチングの結果が速くなる
といったほうが正しいですね。


ここで勘違いを避けるために一言。
日本語でコーチングをすることのメリットもたくさん
あります。母国語で話すこと、あいまいな中から、
じっくり答えを見つけていくこと。

私は日本語でのコーチングもしていますので、
日本語のコーチングも大変効果があることを知っています。
ここでは英語という構造上のコーチングに対する効果を
お伝えしていることを忘れないでくださいね。




英語deコーチングで結果が速くなると、
次から次へと自分の目標を上げて
階段を上っていくことができます。

コーチングはベイビーステップの積み重ねです。
だからこそ、結果が速いことは大きなメリットです。

そして、英語で自分のことを話しながら
気づいたら英語も上達している!ということに
魅力を感じているクライアントの方々がいらっしゃる
ということもメリットの1つでしたね。


忘れてました(笑)



Happy Coaching晴れ

今日もすてきな日でありますようにラブラブ










こんにちは。

「英語deコーチング」コーチまさえです。

英語deコーチングのメリットを5つのうちの3つを
お伝えしましたので、今日は4つ目をお伝えします。

英語deコーチングのメリット


メリット①の説明はコチラ

メリット②の説明はコチラ

メリット③の説明はコチラ




つぎは

<メリット④>

・英語な苦手な人ほど英単語がキーワードになる


を説明します。


以前、英語deコーチングスカイプお茶会
行っていました。

スカイプお茶会という存在をロサンゼルス在住の
「リカ系コミュニケーション」で有名な
リカ・ビヤセニョールさん

に教えていただいて、
二人で開催していました。

リカさんの軽妙なトークで場がなごみ
楽しいお茶会でしたね。

私もとっても楽しかったです。

英語deコーチングのメリット④の
英語な苦手な人ほど英単語がキーワードになる!
この英語deコーチングスカイプお茶会で発見したのですよ!


英語deコーチングのグループセッションは、
リカさんが進行役を務め、私が英語でコーチングを
グループの一人一人に行い、その後みんなで
フィードバックやコメントを言うスタイルでした。

他の人のコーチングセッションを聞くというのは
なかなかないことですし、短い時間でも
英語の強みを使ってレーザーコーチングをするので、
気づきと発見があり、一歩踏み出すモチベーションが湧く
という効果がありました。

参加者の英語のレベルはまちまちで、
ペラペラで100%英語でセッションを受ける方から
ほぼ日本語の方、最初の出だしは英語で途中から
日本語に切り替える方、ご自身のレベルと気分に
合わせて好きなように行っていただきました。

ここで英語で会話をしたことがある人は
きっと「そうそう」と思われると思うのですが、

英語にあまり自信がないときは、
多くを語りたくないので、シンプルに
必要なことだけ語ろうとしませんでしたか?

英語deコーチングスカイプお茶会でも
同じことが起きました。

あまり、つっこんだ質問をされたくないので、
余計な説明を削ぎ落としてシンプルに返答する...

そうすることによって何が起きたかというと、
シンプルなフレーズや単語が
そのセッションでの重要なキーワードとして
機能する
のです。


それは、日本語の会話の中に、気持ちにぴったりくる
英単語を取り入れることと、一生懸命自分の思いを
簡単な英単語やフレーズに置き換えるから
なんですね。


ということこです。

例えば(これは簡単な例ですが)、

「一番大切なのはいつでもハートフルで
いようと心がけることです。」

と言った場合、ハートフルに思いが
込められているので、ハートフルを
キーワードとなってセッションを進んで
いくのです。

普通の会話でも「甘いお菓子」というより
「スイーツ」というほうが
自分が感じているイメージを表している
場合はありませんか?

そういったイメージです。

だから、
英語な苦手な人ほど英単語がキーワードになって
自ら気づきを促し、モチベーションがアップしたり、
悩みが解決したり、目標が達成したりするのですね。


英語deコーチングスカイプお茶会は
リカさんも私も忙しくて止めてしまいましたが、
いつかまた開始してもいいですね。
ご興味がありましたらご連絡ください。


Happy Coaching晴れ

今日もすてきな日でありますようにラブラブ