英語deコーチングのメリット⑤ | 日本のコーチング概念を破壊する!アメリカ式コーチング養成講座

日本のコーチング概念を破壊する!アメリカ式コーチング養成講座

このブログはテキサス大学でのコーチングの勉強メモ「バイリンガルコーチの日記」としてスタートしました。
現在、プロのエグゼクティブコーチとICFのアセッサーとして、コーチの方々へアメリカ仕込みのコーチングの情報をお届けしています!

こんにちは。

「英語deコーチング」コーチまさえです。

英語deコーチングのメリットを5つのうちの4つ
お伝えしましたので、いよいよ今日は最後の5つ目です。

英語deコーチングのメリット


メリット①の説明はコチラ

メリット②の説明はコチラ

メリット③の説明はコチラ

メリット④の説明はコチラ




つぎは

<メリット⑤>

・結果が出るのが早い!


を説明します。


英語deコーチングのメリット①~④をご覧になって
いただいた方はもうすでにお分かりと思いますが、
日本語に比べると



「英語はとってもシンプルで言いたいことが早く伝わる!」
という傾向があります。

それは英語の構造のせいなのですね。

知人から聞いたはなしですが、英語は労働者が使う言葉として
発達したので、「伝達する」ことに
とても機能するそうです。納得ですね。

いままでお伝えした英語deコーチングのメリット①~④を
振り返ってみます。

①英語の構造上、ロジカルで分かりやすい

常に主語(S)そして述語(V)から始まりまるので、
「誰が、何を、~する」がとてもはっきりしています。

さらに、主語+述語で言い切ったあとに
Because(なぜならば) とその理由を説明するので、
言い切った話の理由も明確に理解できます。

だから、このロジカルな英語の構造のおかげで
話している人の思考も自然とロジカルシンキングになり、
話している人も、聞いている人も話の流れが
とても分かりやすいのです。



②英語の単語の性質上、多くの説明をしなくても
 理解しやすい


日本語は漢字で書くと言葉の意味が分かるけれど、
話のときには夜景を見ていても、野球の観戦でも
同じ「みる」でよく分かりません。

しかし、英語の場合は“see”や“watch”などと
分かれているので、説明をしなくても状況が連想されやすい
ので、会話のお互いの共有度が自ずと高くなります。

だから、英語deコーチングは
英語の単語の性質上、多くの説明をしなくても
理解しやすいのです。



③コーチとクライアントの気持ちが通いやすい

ファーストネームで呼び合う文化を
英語で話すことで持ってくることができるので、
コーチとクライアントが年齢などによる上下関係が
なくなるので、対等の関係が作れます。

そのため、カジュアルでフランクな関係が生まれやすくなり、
尊重と信頼をベースにした親しみのあるよい関係性が
つくられ、コーチングにプラスになります。

そして、その関係はコーチとクライアントが対等である
というコーチングの本質を体現しています。



④英語な苦手な人ほど英単語がキーワードになる

英語が苦手な人は難しい単語や長いフレーズで話しませんが、
それが逆にそのシンプルなフレーズや単語が
そのセッションでの重要なキーワードとして機能します。

そのため、英語な苦手な人ほど英単語がキーワードになって
自ら気づきを促し、モチベーションがアップしたり、
悩みが解決したり、目標が達成したりするのです。


この①~④はぜんぶ英語でコーチングをするときに
英語という言葉のためにおこる効果です。

ロジカル(論理的)、わかりやすい、カジュアルで
話しやすい場がコーチングで与えられたら、
日本語よりとっても理解度が高くなり、
スムーズにコーチングが進みます。

ということは、

⑤結果が出るのが早い!

ということです。


私は実際に同じ人に同じ質問を英語と日本語に
それを実感しました。

あるクライアントのキャリアコーチングで、
面接のことを日本語で話していたときに、
その仕事に対する希望や意志があいまいで、
何を伝えたかったのか明確ではなかったのですが、

同じことを英語で質問してみたら、
I think xxxx because ~.
とすごく明確に答えられて、
私のほうが「えーっつ!」とびっくりしました。

それで、今の英語の調子で、もう一度
日本語で話すよう質問をしたら、
日本語もすごく分かりやすく話されたのです。
(こういったこともあり英語deコーチングを始めました。)

英語でコーチングをしているから結果が速いというより、
英語で話しているので、コーチングの結果が速くなる
といったほうが正しいですね。


ここで勘違いを避けるために一言。
日本語でコーチングをすることのメリットもたくさん
あります。母国語で話すこと、あいまいな中から、
じっくり答えを見つけていくこと。

私は日本語でのコーチングもしていますので、
日本語のコーチングも大変効果があることを知っています。
ここでは英語という構造上のコーチングに対する効果を
お伝えしていることを忘れないでくださいね。




英語deコーチングで結果が速くなると、
次から次へと自分の目標を上げて
階段を上っていくことができます。

コーチングはベイビーステップの積み重ねです。
だからこそ、結果が速いことは大きなメリットです。

そして、英語で自分のことを話しながら
気づいたら英語も上達している!ということに
魅力を感じているクライアントの方々がいらっしゃる
ということもメリットの1つでしたね。


忘れてました(笑)



Happy Coaching晴れ

今日もすてきな日でありますようにラブラブ