英語deコーチングのメリット② | 日本のコーチング概念を破壊する!アメリカ式コーチング養成講座

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このブログはテキサス大学でのコーチングの勉強メモ「バイリンガルコーチの日記」としてスタートしました。
現在、プロのエグゼクティブコーチとICFのアセッサーとして、コーチの方々へアメリカ仕込みのコーチングの情報をお届けしています!

こんにちは。

「英語deコーチング」コーチまさえです。

英語deコーチングのメリットをカンタンに5つ
お伝えしました。

英語deコーチングのメリット


メリット①の説明はコチラでしたね。



つぎは

<メリット②>

・英語の単語の性質上、多くの説明をしなくても
 理解しやすい


を説明します。


まずは、こちらの問題に挑戦してください。

「英語で「みる(見る・観る)」は何ですか?」


きっといろいろな回答があると思います。

例えば

・look
・watch
・see

その他にも

・observe
・peep
・glance

などいろいろありますよね。


日本語では「みる」という言葉を聞くだけでは
「見る」なのか「観る」なのか「診る」なのか
わかりませんよね。

なぜならば、発音が同じだから。

もちろん漢字にするとすぐにわかります。
ということは、日本語の「みる」という
言葉は会話の中では、どの「みる」なのか
文脈から理解しなければなりません。

そして文脈で理解できない場合は
言葉で確認しなくては、話の内容が
明確にならないのです。

ですが、こちらをみてください。

・look じっと見る
・watch 動いているものを見る
・see 目に入ってくるものを見る

というように、一つ一つ同じ見るでも
意味が違います。

ということは、会話の中で、
どの見るという単語を選ぶかで
どのような「見る」をしているかが
説明してもらわなくてもわかるのです。

そのため、何度も質問をしなくても
明確に相手の「見る」が分かるので
お互いの共有度が自ずと高くなるのです。

「わかりやすい上に時短になる!」

だから、英語deコーチングは
英語の単語の性質上、多くの説明をしなくても
理解しやすいのです!


Happy Coaching晴れ

今日もすてきな日でありますようにラブラブ