日本のコーチング概念を破壊する!アメリカ式コーチング養成講座 -29ページ目

日本のコーチング概念を破壊する!アメリカ式コーチング養成講座

このブログはテキサス大学でのコーチングの勉強メモ「バイリンガルコーチの日記」としてスタートしました。
現在、プロのエグゼクティブコーチとICFのアセッサーとして、コーチの方々へアメリカ仕込みのコーチングの情報をお届けしています!

こんにちは。

コーチまさえです。

 

土曜日に、

「第13回コア・コンピテンシーゼミ」

開催しました。

 

今回は国際コーチ連盟(ICF)の

コア・コンピテンシーの

D. 学びと結果を促進させる 11.進捗と説明責任の管理

がテーマでした。

 

そして今回はなんと

「コア・コンピテンシーゼミ」最終回

となりました。

 

写真を忘れてしまったので、

以前の回の写真をご紹介します。

 

 

昨年の4月から始まり、

第1回目と第2回目は倫理規定、

最初は2時間で始まりましたが、

途中から4時間という長時間になりました。

 

でも、実際は

4時間でも足りないくらいでした(笑)

 

参加してくださったコーチの皆さま、

応援してくださった皆さまに

心から感謝いたします。

 

 

ICFの「コア・コンピテンシー」

最近は知名度が上がって、(やっと!)

ICF認定コーチは誰もが知り、

さまざまなスクールが勉強会やセミナーを

行うようになりました。

 

私のゼミもそうですが、

ICFの認定プログラムで

CCE証明書を発行する勉強会も

多くでてくるようになりました。

 

 

コア・コンピテンシーという英語は

ICFジャパンは核となる能力と

訳しています。

 

そう、コンピテンシーは

「能力」という意味なのですね。

 

ですから、

このICFのコア・コンピテンシーは

私たちICF認定コーチにとって、

目指すものや、ガイドラインではなく、

コーチとして持っている能力の

ことなのです。

 

大切なので細かく言いますと、

コーチとして持っている“べき”能力

ではなく、

コーチとして持っている能力です。

 

つまり、書かれているすべての

能力を保持しているのが、

ICF認定コーチということです。

 

だから、

英語では三人称単数で書かれていますが、

ICFジャパンは

敢えて「~する」ではなく、

「~している」と訳しています。

 

ただ、そのレベルは

コーチの経験やスキル、

人間性によってさまざまです。

 

だから、

ACC, PCC, MCCと

あるのですよね。

 

 

私が行っていた

「コア・コンピテンシーゼミ」は

英語の原文と

日本語の翻訳文を読み解き、

本質を理解することを

目的としていました。

 

 

終わって言えることは

やはり、

「コア・コンピテンシー」は

ICF認定コーチの原点であり、

必須の能力。

 

バイブルのように

何度も何度も読み、

自分を確認したり、律するために

使いたいと思います。

 

 

13回にわたって行った

「コア・コンピテンシーゼミ」

ベテランのプロコーチ向けでしたので、

レベルが高く、内容が大変難しかったのですが、

分りやすくやさしく説明する

「コア・コンピテンシーゼミ」

機会がありましたら行ってみたいですね。

 

 

新しく開催することになりましたら、

ブログでご紹介しますね。

そのときはよろしくお願いします。

 

 

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1日目 日本のコーチング概念を破壊する
     型にはまらないコーチング
とは?

2日目 日本のコーチ9割がやりがちな○○とは!?
3日目 アメリカの99.8%のコーチが意識する
     専門性の守り方

4日目 日本のコーチが提供している
     勿体ない○○セッションとは!?

5日目 日本のコーチは○○を変えるだけで
     リピート率アップする
6日目 日本のコーチが
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Happy Coaching晴れ

今日もすてきな日でありますようにラブラブ
 

 

 

 

 

 

こんにちは。

コーチまさえです。

 

土曜日に国際コーチ連盟日本支部主催の

「ICFジャパン コーチング・カンファレンス in Japan 2017」

が行われました。

 

第3回目となる今回の主題は

「コーチのプレゼンスを高める」

でした。

 

 

3名のゲストスピーカーを招いて

コーチのプレゼンスについて考える時間を過しました。

 

ゲストスピーカーは

ビジネスコーチングの立場から東田一人氏、

コーチング育成の立場から関京子氏、

業界全体の立場から本間正人氏。

 

それぞれの立場からコーチングプレゼンスについて

お話を伺いました。

 

 


やはり立場が違うと

それぞれの方のプレゼンスは違いますね。

 

東田さんはエグゼクティブと関わっている

堂々としたプレゼンス。

 

関さんはコーチを育てている

温かみのあるプレゼンス。

 

本間さんは

広いコーチング知識、経験、歴史を感じる

プレゼンス。

 

 

今回スタッフとして3名のお世話(アシスト)を

させていただきそう感じました。

 

そして共通して感じたプレゼンスは

コーチ・教育者としての自信と包容力。

一緒にいるだけで、元気とやる気がでてくるような

パワー!です。

 

その後、パネルディスカッションと、

ワールドカフェ風のICFジャパンオリジナルのワークを行い、

参加者の皆さまと時間を過しました。

盛り上がりました~

 

 

 

カンファレンスを通して私が思ったのは、

プレゼンスというのは語るものではなく、感じるもの。

そしてプレゼンスを作るのは、

日々の自らの姿勢や行動です。

 

 

実は、その後カンファレンスについて

アメリカ会社の部長さんと話をしていたのですが、

その方は会社全員の社員の名前、

それも掃除の人や郵便物を運ぶ人まで覚えて

声をかけるそうです。

 

何千人といる会社ですよ。

「組織図を見ればわかるから。」と。

 

 

お店に入ったらキャッシャーでニコッと一言、

エレベーターでも声かけをし、

子どもにも“Hi!”と声をかけるそう。

 

それは人に良い印象を与えるからではなく、

人から気持ちよいリスポンスをもらえるので、

自分がいい気分で過せるようになるからとのこと。

 

でも、それは結果としてもっとよいことになっており、

その心がけが実際、会社の全員が彼を好意的に思っているのと

会社からの評価も上がっているのです。

 

 

      

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実は私の洗面化粧台の棚のドアのウラに

貼っている紙にこういう言葉が書いてあります。

「神様があなたに奇跡を与えたい人ですか?」

 

毎日見て自分の言動に気をつけよう。

そう思って貼ったのですが、

忙しいとか眠いとか

自分に言い訳を作ってちゃんと読まず、

考えることを怠けていました。

 

読むのなんてほんの1分、そのくらいやらなきゃね。

 

ムリする必要なないと思います。だけど、

できることからコツコツと。ね。

 

コーチング・カンファレンスは

自分のプレゼンスを見直すよい機会となりました。

 

 

今回のカンファレンスは、

ICFジャパンのスタッフとして働けて、

本当にありがたいということを実感しました。

ゴールを目指してみんなで協力する

楽しい時間を過させていただきました。

 

「コーチとしてのプレゼンスを高める」は

とても大切なこと。

そして、

「人としてのプレゼンスを高める」ことも

意識して毎日を過していきたいと思います。

 

 

Happy Coaching晴れ

 

今日もすてきな日でありますようにラブラブ
 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

コーチまさえです。

 

ポーランドのワルシャワで、

国際コーチ連盟(ICF)の各チャプターリーダーが集う

「Global Leader's Forum 2017」

開催され、参加して来ました。

 

 

      

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世界中のICFのリーダーが集うこのイベントは

3年前から年1回、世界のどこかで行われます。

昨年はアメリカのシャーロットでしたので、

来年はアジアかもしれません。

 

ここでは、ICFグローバルのCEOをはじめ、

ボードメンバーも集まり、ICFグローバルと

各国のチャプターリーダー、

そしてチャプター同士で意見を交わし、

将来のICFについて考えていきます。

 

ヒルトンホテルで行われたのですが、

世界中から集まるので、

ホテルはほぼICFの貸切状態。

全体の集会はこんな感じです。

 

 

ICFのボードメンバーのプレゼンテーションや、

貢献したチャプターの表彰、

そして4つのチームに分かれて、

アイデアを出し合い、解決策を模索するラボ。

 

4日間にわたり様々なアクティビティがありました。

 

個人的なことですが、

ICFフィラデルフィアの次期代表は、

私がテキサス大学の大学院でコーチングを学んだ

恩師です。

 

なんと、GLFでお会いすることができました。

感動の瞬間です。

 


 

このように世界中のICFのリーダーたちと

交流する機会はなかなかありませんので、

毎日が刺激と気づきの連続でした。

 

世界のICFも今以上に会員にメリットを与え、

活動を広げていくよう試行錯誤をしています。

そして、その活動を本当に真摯に行っています。

 

今後はICFジャパンチャプターのプレゼンスも

あげるべく、世界に発信していく必要があると

思いました。

 

そのためには、

今からやらなければならないことが

たくさんあります。

 

でも、それによって

ICFグローバルのWebsiteが日本語化されたり、

申請がやりやすくなったらいいですよね。

 

課題はいっぱいですが、

ポーランドでのことをICFジャパンにレポートして

日本の会員の皆様により良いサポートを

していけると良いと思っています。

 

 

Happy Coaching晴れ

 

今日もすてきな日でありますようにラブラブ