大切なことは頭に持ってくる | 日本のコーチング概念を破壊する!アメリカ式コーチング養成講座

日本のコーチング概念を破壊する!アメリカ式コーチング養成講座

このブログはテキサス大学でのコーチングの勉強メモ「バイリンガルコーチの日記」としてスタートしました。
現在、プロのエグゼクティブコーチとICFのアセッサーとして、コーチの方々へアメリカ仕込みのコーチングの情報をお届けしています!

こんにちは。

世界に飛びだす貴方の夢を叶える!
「英語deコーチング」コーチまさえです。


NHKの英語教育番組で「エイエイGo!」という番組を
ご存知ですか?

この番組は中学英語を学ぶ番組なのですが、
先生の英語の説明がとてもわかりやすいのと、
発音の教え方がとてもユニークで
大変参考になるのです。

昨日その番組ではWhatWhenWhereなどの
疑問形の勉強でした。

この番組の特徴は、まず肯定文(普通の文)の
構造を教えてから、疑問形を作っていくのです。

たとえば、

He plays tennis.
彼はテニスをします。

で何のスポーツをするかを聞く場合、

tennisをWhatにして前に持ってきて、
お助けマンのdoesを加えます。

お助けマンとは肯定文では隠れているのですが、
疑問文では助け役として表れるのです。

だから、

肯定文で He does play tennis.



疑問文で What does he play?

というようになります。


そうしたら先生はこのように言いました。

「英語では大切なことを頭に持ってきます。」



だからなのね~!!!


英語で話すと明確になるのは
ここにも答えがありました!

大切なことを文の最初に持ってくるので、
重要だってことがとてもわかりやすい!


日本語だったら、

〇〇さんは何のスポーツをするのですか?

彼がするスポーツは何ですか

というように文中や文の最後に来ますよね。

だらか修飾語や修飾文の多い文だと、
なかなか重要なことがでてこない。
または何を聞いているのかわからないという
ことになりかねません。

英語でコーチングをすると結果が早い!

ここにも理由がありました。


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Happy Coaching晴れ

今日もすてきな日でありますようにラブラブ