覚悟を決めるということ | 日本のコーチング概念を破壊する!アメリカ式コーチング養成講座

日本のコーチング概念を破壊する!アメリカ式コーチング養成講座

このブログはテキサス大学でのコーチングの勉強メモ「バイリンガルコーチの日記」としてスタートしました。
現在、プロのエグゼクティブコーチとICFのアセッサーとして、コーチの方々へアメリカ仕込みのコーチングの情報をお届けしています!

こんにちは。

世界に飛びだす貴方の夢を叶える!
「英語deコーチング」コーチまさえです。

私の友人は営業をしているのですが、
目標金額になかなか達しなかったとき、
先輩に「あなたは覚悟が足りない」と
いわれ続けていたそうです。

本人としては、一生懸命頑張って
やれることは全部やっていたそう。

だけど、なかなか目標は達成できませんでした。

ところが、

あるきっかけで、
「5月はなにがなんでも目標を達成しよう!」
と思い、今までは絶対にしなかったことをやってみました。



例えば、今までは大阪にアポがあると、
(彼女は東京の人なので)1日がかりの仕事になるため、
その日は大阪出張に行くだけでその日を終えていたのですが、

5月はなにがなんでも目標達成するために
大阪から帰って来た後に、東京でもアポを入れました。

人と会うのが仕事なので、できる限り
人と会う時間を増やしました。

そのように、5月に目標を達成するために
彼女ができることを、すべてやってみたのです。

もちろん、とってもつらい、大変な月になりました。

でも、「やると決めたらやる!」

やらないという選択肢や、目標を達成できないという
選択肢を、とりあえず、頭の中から消し去ったのです。


そうしたら、

5月、目標達成!


それからはコツをつかんだので、5月ほどムリをせずとも
目標を達成することができるようになりました。

成功体験が潜在意識に「できる」を書きこんだって
ことですね。


彼女を変えた「あるきっかけ」ってなんだったのでしょう?

それは「覚悟を決めた」ってこと。


覚悟を決めるって言い換えると
信じて迷わずってことかしら。
信じて迷わないから、決めたことに向かって行動をするだけ。

彼女の5月は「できない」とは思わない5月でした。


人は覚悟を決めたら可能性に向かって
突き進むことができる!

そう信じています。

もちろん、失敗もあるでしょう。
でも、失敗はそのやり方ではうまくいかない
ということがわかること。
続ければいいんです。達成するまで。


この話は友人が
「まさえ、コーチングありがとう
おかげで目標金額に達成したよ!」

と報告してくれたときに聞いた話です。

「私の成功体験をいろんな人に話してよ!」
を受けてのご紹介です。

あ、ちなみにこのコーチングは
英語ではなく日本語でした(笑)


私も、3ヶ月毎日ブログ書こう!と思ってから
2ヶ月経ちました。

けっこうブログ毎日書くって大変!
実は私はブログ書くのにひじょーに
時間がかかるのです。
恥ずかしいので時間はないしょ。
最初に始めたころより少しは短くななりましたが・・・

自分でもなぜこんなことを決心したのか
不思議に思うこともあります。

「でも、やると決めたからやる!」

私自身も自分に自信をつけるため、
覚悟を決めて、毎日ブログを書いています。

3ヶ月毎日達成した暁には
なにが見えているのか楽しみ!です。


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Happy Coaching晴れ

今日もすてきな日でありますようにラブラブ