オリオン座流星群
昨晩、オリオン座流星群を見ようとがんばった方はいらっしゃいますか。
ワタシはがんばろうと思ったけど、東京で見る夜空のそっけなさに萎えてしまい、一瞬で終了・・・
流星群が来てようが来てまいが、山奥のキャンプ場で見る星空が最高です。
何年か前、しし座流星群が来てたときは確かちょうど夏。
その時はたまたま福島猪苗代あたりでキャンプをはっていて、1時間で5個くらいの
流れ星を見たことがあります。
でもあれっすわ。
あんまり簡単に見えると面白くないっていうか、、
不意に見えるからラッキー♪って思う部分が多いのかなw
今まで夜空の写真はけっこう撮ってるけど(と言っても標準レンズだけど)、
たった1度だけ流れ星を撮った(たまたま撮れてたw)ことがあります。
ほら右上のほうに筋が・・・
一皮剥ける。
2ヶ月くらい前になるだろうか。
いつものようにいつものルートを自転車で走っていてピンときたことがある。
走って走って走りまくること数年・・・
ようやくレベルが上がった感じ。
自分の体力と負荷の関係。
1番目安になる数値は心拍数だと思うのでその心拍数を例えにすると、
ワタシの限界心拍数は195~200くらい。
心拍数を160くらいに保てば(それくらいの負荷ならば)体力が回復するスピードと疲労するスピードが
同じくらいになる気がする。
つまりはハンガーノックや脱水症状などに気をつければずっとその負荷でいけるってことである。
「そこ」を見つけるのに5000キロくらい走っただろうか・・・
今、「そこ」を見つけて妙な安心感と自信が付いてきた。
それは誰かと比べて速い遅いではなく自分自身に対して。
人間の体は金属疲労に似ている部分がある。
大体の金属には降伏点ってのが存在してそれを超えると塑性変形を起こす。
(これ以上力を加えると変形して元の形に戻らなくなりますよってポイント)
その塑性変形を起こす負荷を100とすると100を超えた負荷を加えると元に戻らない変形を起こす。
90の負荷だと100回。85の負荷だと500回。80の負荷だと2000回とか。
でも60の負荷なら100000回負荷を加えても疲労はほとんど進まない、ってことが多々ある。
人間の体に置き換えると、100%ダッシュだと10分持たない。
だけど60%だと回復させながら走られられる。
100%ダッシュってのはなかなか出来るもんじゃないしやりたくもない。
でも、
100%だと何分。
90%だと何分。
80%だと何分。
70%だと何分。
60%だと回復させながら走られられる。
ってのがなんとなく体と頭で分かっていれば80%で何分走った後60%で何分くらい走れば体力が回復してる
みたいなことを感覚的に理解できる。
個人差があるのでこれがこうとは言い切れない部分が多いですけど。。
たとえば平地でのケイデンスは85がいいのか90がいいのか95がいいのか100がいいのか・・・
自分にとっておいしい所を見つけるには走りこむしかないのだと思う。
昔の自分より一歩突き抜けより楽しい自転車ライフを送れそうな気がしてるこの日この頃です。
本日の走行距離(計測区間):37.09km
TIME:1:14:14
cal:699kcal
平均速度:30.0km/h
平均ケイデンス:87
平均心拍数:172
最高速度:39.2km/h
最高ケイデンス:103
最高心拍数:195
total走行距離:1531.2km
紅葉を求め・・・ Vol.2
その日は朝から快晴だった。
寝床(テント)から一歩外へ出るとこんな景色。
自然の中に寝るという非日常は何度やっても飽きないもんである。
あまりにも寒いので火をおこす。
もはや発想が完全にワイルドであるw
だらだら朝食を済ませ、仕度をし、いざ出発。
今日は「走る」ことに決めた。
キャンプ場から見える国道120号線は渋滞中。
まあいいやと出ると、その渋滞は竜頭の滝あたりで途切れる。
戦場ヶ原を抜け山王峠へ。
山王峠は枯葉が脇に積もっていてちょっと恐かった。
途中でまさかの雨。。
またか、、、と思いつつ県道23号へ抜ける。
東へ。
クネクネクネクネした道をひた走る。
ただただ楽しい。
そして県道169号へ。
南へ。
ついた先はやっぱり大笹牧場w
2日連続で来てしまった。
コロッケとメンチを食べる。
うまいっ!
この日はドライコンディションの霧降高原道路を走る。
昨日とはうって変わって最高の景色。
そして国道120号線に戻ったらまた大渋滞。
しかたなく宇都宮、ギョーザのヴィーナスはあきらめて、帰路へ。
高速のSAで「宇都宮」ギョーザを食して帰りました。
今回は渋滞という渋滞にはまらずに旅できました。
去年の渋滞は酷かったw
また来年も。
そう心に誓いました。
紅葉を求め・・・ Vol.1
昨日、一昨日と日光方面へツーリングへ行ってきました。
去年は紅葉が見ごろの時期で大大大渋滞してました。
10月10日
今年は・・・
霧降高原の六方沢橋(標高1434m)からの眺めです。
霧降高原道路は走っていてかなり気持ちの良い道路です。
横目に↑の写真のような景色を見ながら走れる。
昔は有料でしたが今は無料に。
オススメの道路です。
この霧降高原道路を登りきったところに大笹牧場がある。
かなり憎い(笑)場所で思わず入ってしまう。
多くのライダーが休憩していた。
と思ったら雨。
寒い寒い。
バイクの外気温計は10℃をさす。
その後R119を走りいろは坂を登り華厳の滝へ。
今日は混んでない。走るのも快適♪
いつの間にか晴れ間が・・・
そして何故か合羽を着ている自分・・・
その後、去年も来た菖蒲ガ浜キャンプ場へ。
ここのキャンプ場の快適度はかなり良いです。オススメ。
中禅寺湖を眺めながらのキャンプとなります。
と思えるくらいの寒さ。火がなくてはすごせませんw
大笹牧場で買った骨付きウインナーがめちゃくちゃ旨かった。
こんな感じで1日目終了。
九州自転車キャンプ旅 考察編
九州に輪行した話を友人などにすると
「自転車だとお金掛からなくていいね。」
なんてことを言われたりする。
「だろ!?財布にエコ。」
とか言ったりするのだが、旅が終わって冷静な頭で考えてみる。
自転車でガソリンや交通費が掛からないってのは当然。
(輪行のための電車賃は除く)
だけれども、自転車のエンジンは自分自身である。
この日 の消費カロリーは3260kcal。
これに基礎代謝を加えると5000~6000kcal消費してることになる。
当然、朝・昼・晩の3食なんかじゃとても足りるものではない。
炎天下の中走っていると当然水分も補給しなければならない。
朝・朝・昼・昼・おやつ・おやつ・晩みたいな感じの食事(補給)じゃないと体が動かない。
この日、ペットボトルで10本分くらいの水分を取ったような記憶がある。
だいたい30~40キロくらいでコンビニ休憩をする。
そこでペットボトル2本とおにぎりかパンか菓子類を買い食べる。
これの繰り返し。
坂道の時はもっと短いスパン。
昼食はどこか店に入って食べる。
夕食は自分へのご褒美のためにちょっとお酒を。
なんてことをしてると決して安くはないw
実際全然財布にエコじゃないw
この旅にはちょっと余分にお金を持っていったつもりだったのだけれども、
帰るころには空っぽになっていた。
どれだけの金額が体内に吸収されたことか・・・w
ってな感じで
自転車で移動するための距離単価は電車よりもクルマ・バイクよりも高い。
という結論w







