RR25 -36ページ目

ばら2

薔薇、もしくはバラ、


と書くとトゲがある。


でも、


ばら、


と書くとトゲが見えなくなる。

RR25

垣間見る赤。



RR25


前ボケ。


あなたじゃなくてあなたなのよ。


そんな感じ。



RR25


かまきり。


普通のかまきり(いやカマキリと書こう)とはちょっと違う種類かな。


オレはカマキリ、おう夏だぜ、おれは元気だぜ・・・


・・・もう冬だけど。

ばら1

僕は写真歴も短いし、俗に言うハイアマチュアと呼ばれる人と比べると使ってる機種も大したことないです。

でも一眼レフも買いやすい値段になってきたし、だいぶ軽くなってきたと思います。

(と言っても今日はGR DIGTALⅡで撮ったものをUPしてますけど)


今のコンデジも、あまり知らないけどけっこう性能いいでしょう。


ってなってくるとキレイなものをただキレイに撮るのは簡単でしょ。


やっぱ写真を撮るときは物語とか狙いってのが見え隠れするものが面白いと思うんでよね。


いや、なんでもいいんですよ。くだらないテーマとかこじ付けでも。

それを人に話して、アハハ、ってなるくらいのものでいいんですよ。素人は。


たとえば


RR25

コレだったら、

「親子でつぼみは幼稚園児、ぼけてる花は母親。

幼稚園が大っ嫌いな子供が幼稚園に迎えに来てくれた母親を見た瞬間」


とか、


「お腹が減りまくって仕方がない子鳥。そこに親鳥がエサを持って帰ってきた瞬間」


みたいなくだらない例えをつけてるのが面白いと思う。


(子供目線で行く、だけどピントは完璧には合わせない、みたいな微妙なところを狙ってみた。)



RR25

これは「絵」のようなテイストを狙う(無加工ですよw)


絞り開放シャッター速く、そして感度高め(ちょっと画がざらつく程度)。


花の場合、ちょっと幻想が入るくらいが美しいと思う。

(そう撮れてるかどうかは疑問だけれども)


それが現実だとしても見えすぎるとグロかったり逆に不自然すぎたりすることもある。

ちょっと見る側に想像の余地を与えられるところを狙いたい。

そう思う。



まだまだ赤子のような見解です。

成長しますw

ぬぁ~


RR25

日向ぼっこ。


この子のようになりたいとたまに思う。

気配


RR25

最近ちょっと忙しかった。


久しぶりに新宿御苑に行ったらバラの花がキレイに咲いていた。

やさしい香りに包まれ心なぐさめられた。


カメラを構え、写真を撮っていると1秒1分の大切さが身に沁みた。


街は気付けばクリスマスのイルミネーション。

あっという間に冬の気配。

時間が流れるのなんて速いもんだ。



バラさんの写真は追々アップしていきます。

ヴィヨンの妻

お塩学・・・じゃなかった太宰治。


映画「ヴィヨンの妻 」見てきました。

原作は読んでなかったのですけど、相変わらず太宰は太宰。

チンケな男です。どうしようもないダメ男です。

健気な妻との対比が愛おしい。


でもね、わかるんですよ。


男(自分のこと)なんてとてもちっぽけで、穴さえ開いていればいつでも篭って冬眠したいくらい弱い。

でもそういうワケにもいかないから生きていかなきゃならんのですわ。


それに比べて女は強い。


頭が上がりません。ホント。。




って感想ですw


世の太宰ファンって言うと語弊があるかもしれないけど、太宰治の小説が好きな人は

きっとこういうストーリーを読んで少なからず自分の弱さと似通った部分を垣間見て

安心感のようなものを得られるから好きなんじゃないのかな、と自分では思ってます。


ワタシも過去、太宰の小説を読んで、

人間は弱いんだ。

弱くていいんだ。

それを背負って生きていけばいいんだ。

弱さを受け入れることが強さなんだ。

と思い、生きる力をもらったことがありますけど。



・・・あっ、でもワタシは悪いことはしようとは思わないし、

自分の不幸に他人を巻き込むこともしたくないですけどね。



どーれ、久々に太宰でも読むか。