レベッカ・ホルン/ラグジュアリー・ファッションの欲望
東京都現代美術館へ。
「レベッカ・ホルン展」は機械仕掛けのインスタレーションと映像作品。
この機械仕掛けのインスタレーション、動きがとてもスロー。
映像作品もとても長い。
もっと時間をとってくれば良かった、ってのが感想。
これっぽちもレベッカ・ホルンの世界観を理解できませんでしたw
吊り下げられたピアノが鳴る瞬間を見よう見ようとそれだけで何分待たされたことか。。。
また時間とって行こうかな・・・
「ラグジュアリー・ファッションの欲望」
ゴシックとかロココとかアールデコとかアールヌーボーとかっていう様式の中でどういうものが生み出されたかってのが良くわかる展示でした。
ただ、年を取るごとにファッションへの興味は薄らいでしまっていて、
私個人的にはライフスタイルから染み出るファッションへと移りつつあります。
私の中でのテーマは、
動く、汚す(アウトドア、自転車、バイク)。
だからそれ相応のものしか残っていかないし、選ばないようになってきてます。
・・・まあ、もっともファッションへ惜しみなくつぎ込むほど経済的に余裕もないんですけどね。。
ラグジュアリー。
人の心を豊かにする(着る人買った人がそれで精神的に豊かになれる)なら大賛成ですけどね。
新しい価値観を生み出そうとしてる人、それに挑戦する人には悪い気持ちはしないです。
いろんな表現方法がありますね。
そんな感想です。
ただ今の私にジャケット1つにウン十万、コート1つにウン十万ってのは想像できないですw
沈まぬ太陽
沈まぬ太陽 を見てきた。
別に日本航空がどうとかってのは置いといて、、、
ぬるい世の中になっちまったもんです。
お国がやる(関係する)事業ってなにやってもホントに世の中に疎いと感じることが多い。
全部じゃないにしてもそういうものがあることでどれだけ国民の信頼をなくすか。
今の若い人で、会社のため社会のために働くんです。
自分の夢はこうなることです。
って胸を張って言える人間がどれくらいいるのか。
それを奪ってるのは国じゃないのか。
最近の若者はやる気がないやつが多い、と論点を反らさないで欲しい。
そんなことしてるから国際競争力が弱いんだよ。
ちょっと前ハブ空港とか言ってたけど、
10年遅い。
アジア圏には仁川(インチョン)国際空港があるから大丈夫です。
この映画は今の世の中に対して警笛を鳴らしてるんだと思います。
政治家が思ってるほど国民はバカじゃないのさ。





