レベッカ・ホルン/ラグジュアリー・ファッションの欲望
東京都現代美術館へ。
「レベッカ・ホルン展」は機械仕掛けのインスタレーションと映像作品。
この機械仕掛けのインスタレーション、動きがとてもスロー。
映像作品もとても長い。
もっと時間をとってくれば良かった、ってのが感想。
これっぽちもレベッカ・ホルンの世界観を理解できませんでしたw
吊り下げられたピアノが鳴る瞬間を見よう見ようとそれだけで何分待たされたことか。。。
また時間とって行こうかな・・・
「ラグジュアリー・ファッションの欲望」
ゴシックとかロココとかアールデコとかアールヌーボーとかっていう様式の中でどういうものが生み出されたかってのが良くわかる展示でした。
ただ、年を取るごとにファッションへの興味は薄らいでしまっていて、
私個人的にはライフスタイルから染み出るファッションへと移りつつあります。
私の中でのテーマは、
動く、汚す(アウトドア、自転車、バイク)。
だからそれ相応のものしか残っていかないし、選ばないようになってきてます。
・・・まあ、もっともファッションへ惜しみなくつぎ込むほど経済的に余裕もないんですけどね。。
ラグジュアリー。
人の心を豊かにする(着る人買った人がそれで精神的に豊かになれる)なら大賛成ですけどね。
新しい価値観を生み出そうとしてる人、それに挑戦する人には悪い気持ちはしないです。
いろんな表現方法がありますね。
そんな感想です。
ただ今の私にジャケット1つにウン十万、コート1つにウン十万ってのは想像できないですw

