■今日のできごと[先生(テクニック)]【場所】
9:00-11:00 Contemporary(Pro)[Duncan Macfarland(リモン&リリース)]【The Place】
18:30-20:00 Contemporary Level2[Lee Lappin(リモン)]【The Place】


今日もダンカン先生のプロフェッショナルコースに行きました。しかも10回券を買ってしまいました。レベルは高いですが、せっかくなので頑張って続けてみようと思います。
2日目だったので、昨日よりは理解できて、ついていけたように思います。
ダンカン先生のやり方では、バーレッスンがあって、このバーの使い方が少し変わっています。
バレエでは、あまりバーを使いすぎないよう、軽く手を乗せる程度で使うように指導されます。
ダンカン先生の場合は、一番からタンジュやルルベパッセをするときも、重心は一番の時の両足の間のままで軸足に移動させません。そのため、バーを引っ張って利用します。そんな使い方もあるんですね。


イブニングコースでは、Level2のリモンを受けました。初心者の方が多かったので、午前中に比べたら楽々でした。ペアになって見合ったり、後頭部をバスケットバールをつくように押してもらって頭の重さを利用して動くことなどを再確認できたりしてよかったです。

■今日のできごと [先生(テクニック)]【場所】
9:00-11:00 Contemporary(Pro)[Duncan Macfarland(リモン&リリース)]【The Place】
18:30-20:00 Contemporary Level3[Rhian Robbins(グラハム)]【The Place】


午前中は、あか音先生と一緒にプロフェッショナルコースを受けに行きました。
ダンカン先生はあか音先生の師匠のお一人です。
ロンドンではプロの人向けに安いレッスン料でクラスをやっているところも多いようです。
The Placeではイブニングコースではドロップイン(単発の参加)では9.8£(ポンド)ですが、プロフェッショナルコースだと4£。クラスをさらに10回券なら35ポンドです。(現在1£=約245円です)半分以下!安い~。
プロ向けなので、先生をやっている人も何人かおられたようです。
日本では先生が他の団体の受けるのは難しいように思うのですが、このようにプロの人も空いた時間に自分のために気軽に、しかも安い値段で受けられるのはいいことだと思います。
週変わりぐらいのペースで先生が変わりますので、いろんな先生のレッスンが受けられるのもいいです。ダンカン先生は昨日から2週間のようです。2時間なので、ちょっと余裕を持って受けられます。


さて、内容ですが、プロ向けなだけあって難しかったです…。ついていけませんでした。はぁ。
しかもダンカン先生の発音が聞き取りにくくて、何を言っているのか私にはほとんどわかりませんでした。
きっといいことをたくさん言っておられるだろうのに聞き取れないなんてもったいない。
英語の授業を8年は受けたし、英語学校にも少し通ったのになんてことだ。日本の英語教育は使えんのか!と人のせいにしてみる。
でも、ダンカン先生のスタイルは何年も変わっていないそうなので、何回か受ければ慣れるかもしれません。ちょっとがんばって続けてみようと思います。


イブニングコースの方は、Level3のグラハムを受けました。
やったことのない動きで、話に聞いていたとおり型が決まっていてカチッカチッとしていました。開始早々、腹筋背筋が疲れました。
初めてのグラハムでLevel3はちょっと難しいですが、バレエと似たところもあるのでできなくはなかったです。先生もいい方だったので、思っていたより楽しかったです。でもやっぱり私はリリースの方が好きかな。でもこの機会にグラハムもできるだけ受けてみようと思います。

■今日のできごと[先生(テクニック)]【場所】
10:00-11:30 Contemporary[Vivianne Jonsson(?)](Pro)【Dance Works】
18:30-20:00 Contemporary Level1[Lucy Field(カニングハム)]【The Place】


ロンドンに来てもう11日目になるのですが、なんだかんだで結局コンテンポラリーダンスのレッスンはまだあか音先生のクラスしか受けていませんでした。今日からThe Placeのイヴニングクラスが始まるのでこれからいろんな先生のいろんなテクニックのクラスを受けていくつもりです。

まず、午前中に先週受けられなかったダンスワークスのコンテのクラスを受けました。
2人しかいませんでした。内容は…ちょっとよくわからなかったです。

なのであまり詳しく書かないでおこうと思います。


イヴニングクラスでは、Level1で私にはちょっと簡単すぎましたが、コンテンポラリーダンスがどんな基礎を教えるのか、またそれぞれのテクニックがどんなものかを知りたいため、受けました。
カニングハムのクラスが月曜のLevel1しかないのです。
でも今日受けた感じでは、基本の基本すぎて、カニングハムがどんなものなのかあまりわかりませんでした。少しだけ、同じエクササイズでも体の使い方が違うのかな?と感じたところはありました。


人数はすごくたくさん受けられており、30人ぐらいいました。部屋がいっぱいいっぱいです。
さすがThe Place。Dance WorksではバレエやHIP HOPなどは人気のようですが、コンテで人を集めるのは難しいようです。
ビギナークラスなので、初心者の人たちばかりですが、本当にダンス自体初めてというような方もたくさんおられました。
バレエなどでは、大人から趣味として始めるには難しいところがあるかと思いますが、コンテならこのように気軽に受けられるのかな、と思いました。
コンテだと、人の数だけ踊りがあって、その人の味が出せるので、そんなに年齢を気にせず習えるような気がします。