■今日のできごと [先生(テクニック)]【場所】
10:00-11:30 Contemporary Level2[Gareth Green(ミックス?)]【The Place】
11:45-13:45 Contemporary Level3/4 Saturday Special[Lee Smikle(カニングハム?)]【The Place】


この一週間毎日ハードでフラフラでしたが、今日は2クラス受けました。明日は休みます。


ギャレス先生は若い男性の先生で、よくしゃべる先生でした。よく冗談を言って和ませるのが好きなようです。人数も多く、人気の先生のようです。
パンフレットにはテクニックのことが書いていないのでわからないのですが、ミックスになっているのでは、と思います。独特の振りでした。


サタデースペシャルというのは、2時間のクラスで、数回ごとに先生が替わります。今日のリー先生は、東南アジア系の男性の先生です。こちらもパンフレットにはテクニックのことが書いていないのですが、多分カニングハムです。好青年といった感じの丁寧な先生です。ただ、テクニックのエクササイズが多くて、ちょっと疲れました。(もともと疲れていたのでそう思ったのかもしれません。)カニングハムはリリースよりもきちんと形を見せていくようです。

■今日のできごと [先生(テクニック)]【場所】
10:30-12:00 Contemporary Ballet(Adv)[Tory]【Pineapple Studio】
13:30-15:00 Classical Ballet(Adv/Pro)[Ian Knowles]【Pineapple Studio】
18:00-19:30 Contemporary(Int/Adv)[Debbie Shine(リリース?)]【Pineapple Studio】


今日は一日パイナップルスタジオにしました。
トーリー先生と、パイナップルスタジオでのコンテを受けてみたかったからです。

あか音先生がトーリー先生はすごくいいよ、とおっしゃっていたし、この前Yちゃんも学校でトーリー先生の授業があり、とてもよかったと言っていたので受けたかったのです。


トーリー先生はNederland Dance Theaterにいたそうです。とてもダイナミックな先生で、楽しかったです。体を大きく使う感じがしました。Contemporary Balletということでしたが、バレエ80%コンテ20%という感じでした。
ただ、先生は腰が辛いのか、呼吸が辛いのかわかりませんがよくひざに両手をおいて、下を向いてハアハア言いながら説明をされていたので、大丈夫か心配になりました。


次にバレエを受けましたが、先週も受けたハンプティダンプティの先生です。こちらも楽しかったです。
今週はコンテのしかも難しいクラスが続いていたので、慣れているバレエを受けるとちゃんと体を動かすことができて消化できた気がしました。


夕方にはコンテを受けました。テクニックは多分リリースです。きちんとどこかで教えていらっしゃる感じのいい先生でした。でも人数は6人しかいませんでした。前後のクラスはHIPHOPやサルサでは同じ教室で20人以上の人たちがひしめきあっているのに、やっぱり一般のスタジオでコンテは人が集まらないのでしょうか。いい先生だと思うのですが、もったいないです。


今日は3つも受けて、コンテの前には地下鉄2区分歩いて行き来したりして、しかも月曜から毎日ハードな練習が続いていたので、最後のコンテでは気力はあるもののフラフラになっていました。短い期間しか学べないといっても適度にしないと体がもちませんね。

■今日のできごと[先生(テクニック)]【場所】
9:00-11:00 Contemporary(Pro)[Duncan Macfarland(リモン&リリース)]【The Place】
18:30-20:00 Contemporary Level4[Fred Gehrig(カニングハム&リリース)]【The Place】


あぁ今日もダンカン先生のレッスンはやっぱり難しいです。


ダンカン先生のレッスンは大きく3つに分けられます。
最初の30分ぐらいかけてストレッチのような、主に床に寝たりしてエクササイズをし、体をじっくりほぐします。朝のレッスンにはとてもいいです。
次にバーレッスンです。バレエのバーレッスンとは異なるやりかたです。
あとはセンターレッスンです。このときのダンカン先生の振付が方向がコロコロ変わるので、なにがなんだかパニクってしまいます。慣れたらできるのでしょうか。


あか音先生に聞いた話では、ダンカン先生はいろんな方法を取り入れていて、例えばロッククライミングで行うストレッチをアレンジして加えたりしているそうです。ロッククライミングは自然の岩のあらゆるところに手や足をのばしていくので、柔軟性もないといけないんですね。


イブニングコースでは、本当はLevel1を受けたかったのですが、定員いっぱいとなってしまい、いきなりLevel4にしました。Level4が一番上のクラスなので、受付のマークさんも驚いていました。
フレッド先生のテクニックは、パンフレットにはリモン&リリースと書いてあったのですが、ご本人はカニングハムベースと言っていました。あか音先生が以前フレッド先生に何を教えてるのか聞いた時には、僕もよくわからないと言っていたそうです。
レッスンは、最初はついていけたのですが、振付あたりから、Fred先生の独特な振りなのか、テクニック自体は難しいわけではないと思うのですがちっとも覚えられず、最後まで消化不良で終わってしまいました。ショック!