■今日のできごと [先生(テクニック)]【場所】
9:00-11:00 Contemporary(Pro)[Duncan Macfarland(リモン&リリース)]【The Place】
18:30-20:00 Contemporary Level3[Rhian Robbins(グラハム)]【The Place】


午前中は、あか音先生と一緒にプロフェッショナルコースを受けに行きました。
ダンカン先生はあか音先生の師匠のお一人です。
ロンドンではプロの人向けに安いレッスン料でクラスをやっているところも多いようです。
The Placeではイブニングコースではドロップイン(単発の参加)では9.8£(ポンド)ですが、プロフェッショナルコースだと4£。クラスをさらに10回券なら35ポンドです。(現在1£=約245円です)半分以下!安い~。
プロ向けなので、先生をやっている人も何人かおられたようです。
日本では先生が他の団体の受けるのは難しいように思うのですが、このようにプロの人も空いた時間に自分のために気軽に、しかも安い値段で受けられるのはいいことだと思います。
週変わりぐらいのペースで先生が変わりますので、いろんな先生のレッスンが受けられるのもいいです。ダンカン先生は昨日から2週間のようです。2時間なので、ちょっと余裕を持って受けられます。


さて、内容ですが、プロ向けなだけあって難しかったです…。ついていけませんでした。はぁ。
しかもダンカン先生の発音が聞き取りにくくて、何を言っているのか私にはほとんどわかりませんでした。
きっといいことをたくさん言っておられるだろうのに聞き取れないなんてもったいない。
英語の授業を8年は受けたし、英語学校にも少し通ったのになんてことだ。日本の英語教育は使えんのか!と人のせいにしてみる。
でも、ダンカン先生のスタイルは何年も変わっていないそうなので、何回か受ければ慣れるかもしれません。ちょっとがんばって続けてみようと思います。


イブニングコースの方は、Level3のグラハムを受けました。
やったことのない動きで、話に聞いていたとおり型が決まっていてカチッカチッとしていました。開始早々、腹筋背筋が疲れました。
初めてのグラハムでLevel3はちょっと難しいですが、バレエと似たところもあるのでできなくはなかったです。先生もいい方だったので、思っていたより楽しかったです。でもやっぱり私はリリースの方が好きかな。でもこの機会にグラハムもできるだけ受けてみようと思います。