■今日のできごと [先生(テクニック)]【場所】
9:00-10:30 Contemporary(Pro)[Etta Murfitt(リモン&カニングハム)]【The Place】
18:30-20:00 Contemporary Level2[代講の先生(カニングハム?)]【The Place】


今日のプロフェッショナルコースは、シーケンス(続きの振付)が昨日と同じものに付け加わったものだったので、ちゃんとできました。昨日のできなかった振りをノートに書いていたので、一日置いて頭が整理されてよかったみたいです。私はじっくり型なんだなぁと思います。とにかく、振りがきちんと入れば、注意することがもっとしっかりできるようになるので、充実感があります。やっぱりあの振りはカーマンの振りみたいです。


習ったことをできるだけノートに書きとめておこうと思っているのですが、結構これが時間がかかるので、ちょっと時間がたつともう忘れてしまいます。ブログも書きたいし、振付も作りたいし、調べものをしたり本を読んだりDVDを見たりもしたいし、やることがたくさんありすぎます!


夜のクラスは代講の先生でした。多分カニングハムです。いい先生でしたが、シーケンス(長めの振付)がなく、エクササイズばかりでした。もちろん基本も勉強になります。レベル2だとそれぐらいがいいのかもしれないとあか音先生は言っています。あか音先生はレベル2でもシーケンスをやります。先生の考えではイブニングクラスに来る人は、普段仕事などを終えて踊って発散したくて来ているだろうから、ということです。でも、以前難しいと言われたこともあるようです。確かに他のレベル2のレッスンに比べるとレベル3に近い感じがします。あか音先生のレッスンは最初充分にリラックスをさせて、中盤エクササイズをし、最後は踊って発散!という組み立てになっています。私はとてもいいと思います。生徒さんもいろんな先生のやり方を選んでいると思うので、いいと思います。あか音先生のLevel3のクラスは今日は満員だったようですし、人気があるってことですよね。


アカンパニストはクリスさんでした。やっぱりいいです。レッスン中に目があったりして「ハロー!」とあいさつしたりしてました。穏やかで聡明な雰囲気があって、かっこいいです。


生徒さんですごくキュートなおじさんがいます。ダンスは2年前から始めたそうです。ニコニコ笑顔がかわいらしくて、うれしそうに踊っています。いつも真ん中の一番前にいて、数人ずつ踊る時もトップのグループに入ってやっています。周りのみなさんとも楽しそうにやっていて、いいなぁって思います。大人の人たちも気軽にダンスを楽しみに来ているのがいいです。コンテは大人も気軽に楽しめるダンスだなってつくづく思います。でも、普段は弁護士さんだったり、博士だったり、すごい人もたくさんいらっしゃるようです。あか音先生は、生徒さんとお話していると得られるものもすごくあると言っています。仕事や勉強の他に趣味のダンスを楽しむことができるのはいいことですよね。

■今日のできごと [先生(テクニック)]【場所】
9:00-10:30 Contemporary(Pro)[Etta Murfitt(リモン&カニングハム)]【The Place】
18:30-20:00 Contemporary Level3[あか音(リモン&リリース)]【The Place】


昨日プロフェッショナルコースがついていけたので安心していたら、今日は昨日やったことは簡単な説明のみでどんどん新しいことをやったので、大変でした。物覚えのいいフレッシュな脳が欲しい…。
振付が、昨日とは違ってリリースっぽい感じでした。途中で「カーマン」がなんとかかんとかと言っていたので、マシュー・ボーンのカーマンの振りなのか、それらしい振りなんだと思います。エタ先生はマシューボーンのカンパニーの助監督をされているそうです。


エタ先生はエネルギッシュで情熱的な感じの先生です。大きく呼吸を使って、体も大きく使うように指導してくださいます。振りを追うだけではつまらないので「wonderful」で「amazing」で「fantastic」(どれもすばらしいの意味)な動きをするようにとみんなをのせていきます。


イブニングコースは、本当はLevel3のグラハムのクラスなのですが、今週と来週あか音先生が代講となりました。火曜日はこのクラスしかないので、受けました。火曜日にグラハムをしっかりやろうと思っていたのですが残念です。でももちろんあか音先生のレッスンは楽しかったです。

■今日のできごと [先生(テクニック)]【場所】
9:00-10:30 Contemporary(Pro)[Etta Murfitt(リモン&カニングハム)]【The Place】
18:30-20:00 Contemporary Level4[Matthias Sperling(リモン)]【The Place】


今週はプロフェッショナルクラスがエタ先生という女性の先生になります。
ダンカン先生のプロフェッショナルクラスが全然ついていけなかったので心配していましたが、今日はわかりやすくてちゃんとできました。楽しく汗をかきました。これなら今週続けられそうです。
私はカニングハムの先生は二人目になるので、どんなパターンがカニングハムなのか以前よりわかったような気がします。リリースよりキチッとしていて、でもグラハムよりは呼吸や重力などを使ったりする感じがします。


イブニングコースでは、Level4に挑戦してみました。この前のフレッド先生の時は泣きそうになりましたので、こちらも心配していたのですが、マチアス先生はやさしい男性の先生で、こちらもなんとかできました。私は振り覚えが遅いので、もう少し時間があったら振りが体にしっくり入るかな、と思いました。振り覚えが遅いと、それだけで萎縮して練習にならなくなるので、私の課題です。


マチアス先生のレッスンでは、最初膝を立てた状態で寝て、エクササイズをしました。いろいろとイメージをするように指示がありました。例えば膝をバーにひっかけているような、とか、ハンガーにひっかけて吊るされているような、とか。あか音先生にお話したところ、多分フランクリン・メソッドを取り入れているんだね、ということでした。また先生に本をお借りしたり、少しインターネットで見てみました。
フランクリン・メソッドとは、簡単に言うと、フランクリンという人が考えたボディートレーニングで、イメージを使って行うようです。
あか音先生にお借りした本はすごく大きく(A4ぐらいで2cmぐらいの厚さ)、英語なので全部読むのはとても無理です(泣)。でもとてもいい本らしいので、翻訳されるといいのにね、とおっしゃっていました。
「Dynamic Alignment Through Imagery」Eric Franklin著
日本語のサイトでは、下記のようなところがありました。興味のある方はご覧下さい。↓
http://bodyminder.org/flanklinmesod/


マチアス先生はリモンということですが、途中で「これはリモンのテクニックで…」といってやったのが、次のようなものです。
パラレルで立った状態から、頭の重さで前や横に体を倒し、ボイーンと跳ね返ってくるようにして体を起こします。
この時、おなかはきちんと保っておきます。そうでないと私のように腰が痛くなります…。


来週で私のロンドン生活も最後になるのですが、月曜日のレッスンをまたマチアス先生にしようか、まだ受けていないLevel2のグラハムのクラスにしようか迷っています。グラハムも1人の先生だけでなく、違う先生も受けた方がより理解できる気がするので。