先日、娘にアイスクリームをリクエストされ、渡したところ
「Good job!」
と言われました。

こういう場合は「ありがとう」か「Thank you」が良いと訂正しつつ
学校では、先生に頼まれた探し物などを手渡すと、
きっとこうやって励まされているのねと想像し
微笑ましくなりました。

2歳11ヶ月、確実に英語を身につけて行く気配があります。

こちらへ来て最初に歌い始めた英語の歌は
「Row, row, row your boat」
でした。

サンフランシスコに着いたばかりの頃は、
公園で同じ年代の子と会っても内気な態度だったのに、
言葉に少~し勇気を貰ったのか、
先日は初めての子供と
「Bouncy ball!(スーパーボール)」「Bullhorn!(拡声器)」
などなど、覚えたての英単語を叫びながらエールの交換。

会話じゃありません。
でも、きっとコミュニケーションですね。

だって相手の子も、ニコニコお喋りしながらずっと近くで遊んでいてくれたから。


天候に恵まれているためか、古い街では巨木をよく見かけます。

日本では、巨木は長い年月を超えて風雪に耐えた象徴であり、賞賛や信仰の対象となり得ますが、こちらではあまり注意を払われていない様子。

本日は、天を突くようなユーカリの巨木並木を見かけました。
それも、脱皮中。
バリーン、バッサーンと、大きな音を立てて道路や停めてある車の上に古い皮が落ちかかる様子は圧巻。
何しろ1メートル近い長さのある木の皮が5-6メートルの高さから振ってくる訳ですから、
人に当たったら痛くないのかしらとつい想像してしまいます。

$WHY NOT . . . . . . .   バイリンガルな子ってどう育つ?


脱皮後の木肌は痛々しい程白く、奇麗で、この二股の木がとても色っぽかったので
写真に撮りました。
$WHY NOT . . . . . . .   バイリンガルな子ってどう育つ?


ピーナツバターとジャムのサンドウィッチが大好きです。

子供の頃、オレンジマーマレードとピーナツバターでよく母が作ってくれた影響でしょうか。
この組み合わせを長く愛用してきましたが、
アメリカではブルーベリージャムが主流と聞いて、早速試します。
悪くない。美味しい。

頻繁に覗いている「カリフォルニアのばあさんブログ」に端を発した
お料理本『カリフォルニアばあさんの料理帖』(秀逸)を読んだところ、
こちらにはイチゴジャムと生のバナナを挟んだものが紹介されていて、
試したらこれまた美味しい。

そんな訳でおいしいイチゴジャム探しに余念がないこの頃です。

映画『KINGCORN』や猪瀬聖著『アメリカ人はなぜ肥るのか』を見聞して以来、
どうにもコーンシロップを口にする事が怖くて、
スーパーの食品をひっくり返してみては入っていないかどうかチェックする癖がつき、
ジャムでも同じ事をしますが、何と。
アメリカ産のジャムで入っていない物が、とても少ない!

改めてコーン農家の政治力を思い知らされます。

イタリアやオーストラリアのジャムには入っていないのに。

カリフォルニアはフルーツ盛り沢山な所、というイメージから
ここでは現地の採れ立てフルーツを使った新鮮なジャムが、
それこそ量り売りされている位に考えていましたが、甘かった。

スーパーの棚中のジャムをひっくり返してコーンシロップの入っていない米国産ジャムを探し
見つけたのが写真の一品。

$WHY NOT . . . . . . .   バイリンガルな子ってどう育つ?


「開栓後2週間以内でお召し上がりください」の表示にも安心感。
本当の食材をシンプルに使った商品っていいものですね。