$WHY NOT . . . . . . .   バイリンガルな子ってどう育つ?


GoogleやYahoo!の社員が何故か多く住み、
スクールバスよろしく、1時間近く離れた会社まで社員を送り届ける
大型リムジンバスが横行する不思議な町、
バーナル•ハイツ Bernal Heights。

サンフランシスコ南西に位置します。

この町は、霧に閉ざされることの多いサンフランシスコの中では
比較的日照率が高いそうで、家探しの一環として訪れました。

地元で有名なレズビアンバー「Wild Side West」にて
「SPEAK EASY」という電飾看板を見つけ、
何の意味かと思ったら、禁酒法時代の「もぐり酒場」の意味なんですね。

また近所のレストランに入った所、
50-60歳位のレズビアンのカップルが楽しげに食事をしていて、
その自然さと穏やかさに、暫し見とれます。

そう遠くない距離にハーヴェイ•ミルクで有名な「カストロ通り」(ゲイのメッカ)もあるので
総じてゲイやレズビアン率の高い地区なのかもしれません。

東京にもゲイやレズビアンの人たちはいたけれど、
この辺りの人のほうが、堂々としていて年季が入っている。

「SPEAK EASY PROHIBITION」という名のローカルビールも発見。

GoogleにYahoo!に、ゲイにレズビアン。
興味深い町、気に入りました。
現在生活している短期契約のアパートの期限が3ヶ月後に迫り、
家を探しています。

大型ショッピングモールに隣接しているため、利便性は高く、
治安も悪くないのですが、気になるのがモラルの低さ。
共同洗濯場でシャツがなくなる、少年達がエアガンを幼児用の遊び場で撃つなど、
長く生活する場としては、適していません。

特筆すべきは、隣室のヒスパニック系一家の喧嘩の物凄さ。

9-10歳位の娘に勉強を教える母「自分で出来るくせに何故やらない!はやくやれ!」
娘、泣き叫びながら「わかんないわよ。どうやんのよ!」
母「いいからやりなさいよ!」

初めは和やかにアルファベットを唱えていたから、
国語の宿題?かと思われるけれど、
国語をネタにあんな喧嘩を出来る事自体が、既に凄い。

賃貸アパートゆえ、壁も薄いのでしょうけれど、
とにかく声の限りに喚くので筒抜けです。

先日は夫婦喧嘩で、件の母親が「F○ck you」を1時間近く絶叫しながら連呼。
聞かされてるこちらがクタクタになりました。

昼間姿を見ると、グラマラスで堂々とした、奇麗な人なのに。

夫の通勤を考え、子供の学区にも悩みつつ、
サンフランシスコ市内に移ることを念頭に、家を物色中です。

時節柄、銀行の差し押さえ物件の競売なども多く、
良い家と出会えるよう、願うばかりです。
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サンフランシスコの複合文化施設 Yerba Buena Center for the Artsの
お手洗い個室にて、Facebookの張り紙を発見。

明らかに印刷ではなくインクジェットプリントの切り抜き、
丸めたセロテープでペタンと扉の内側に貼付けてあって、
この素人っぽさと広告としての視認性の高さとの
絶妙なバランスが気に入りました。

Facebookファンの仕業?

アート、というよりは、独創性とジョークの入り混じる、
面白い表現です。