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歯科新聞で増患!

これは、自分も営業している商品の一つですが最近増えてきたので

紹介しようと思います。


歯科新聞とはこういうものなのです。


歯科新聞表歯科新聞裏


表には歯科医院の紹介と近隣のお店の紹介が地図上と紹介スペースでカラーで表してあります。

裏には東京の歯科専門ライターが歯科に疎い患者様にも分かるようなコラムがあります。


この新聞の仕組みは次の様な仕組みです。


①歯科新聞に掲載店舗を載せる代わりに店舗内で配布する


②歯科新聞は新聞なので広告ではなく広報であり法律的にもクリア


③院長の顔など紹介があり名前しか書いてない看板よりも身近に感じる


④店舗掲載によってその店舗とのつながりがつよくなる


⑤地域に根ざす事で地域貢献につながる


よって、地域信頼アップと新規患者アップにつながる


実はこの歯科新聞作成料が安いのだ

なぜなら、全国で実施されているからなのだ。

よって、全国から作成する歯科医院がいるので単価が安くなっているのだ。


この新聞には営業費も入るので頼む場所によって値段は違うのだが

月額4万円~7万円の間で提供している


ちなみにこの効果測定を行うと以下のような結果が出ている。

名古屋市郊外の例


新聞による集患   昨年対比

1回目 0人~3人  3人~6人

2回目 1人~3人  4人~7人

3回目 1人~4人  4人~8人

4回目 2人~6人  5人~10人

5回目 3人~8人  6人~12人


この効果測定は新規患者様に対して全員にアンケート調査をした結果です。


この結果から分かる事は次の様なことです。


①即時的な費用対効果はプラスを出さない

②継続的な利用によって効果が反映される

③昨年対比は歯科新聞効果の反映と言える

④継続的な効果がみられる


費用対効果を次の様に試算してみた


厚生労働省が出す平均一人当たりの診療費が自費を含め20,000円を考慮

歯科新聞1か月分の費用を60,000円とする(税込み)


1人~3人⇒20,000円~60,000円

費用対効果のボーダーラインは60,000円の3人からだ。

4人目⇒80,000円になるので、20,000円のプラスとなる。


以上を踏まえると歯科新聞の費用対効果から考えると

即時的な費用対効果を考えずに2年目、3年目まで患者を保ち続ければ

余裕で費用は償却になる。


現実的な意見をここで述べると・・・

中部地区で数件行っているのだが1回目の効果測定で0人という歯科医院が7割を占めた。

嘘をついてもしょうがないので発表する。


しかし、昨年対比をしてみると明らかに新規患者が増えているのだ。この割合は7割だ。

ところが、歯科業界も2極化している状況でこの歯科新聞の費用が支払う勇気が無い。

税理士さんからも止められるのもしょうがない事である。


ここが難しい駆け引きのところである。

即時的な費用対効果を望むならば、なかなか無い商品を探すしかない。

また、長期的な継続費用対効果に期待をすることは費用面での心配がある。


僕が提案するときには「いつでも辞めれます」と言っている。

なぜなら、経営判断をするのは社長(院長)であり、僕では無いからだ

押し売り営業が嫌いな僕としては、即時効果を凄く期待するのだが・・・。


全国で始まった、この歯科新聞。

僕が提供を始めたのは今年の2月。まだ愛知県内では同業者はいなかったのだが、

現在では大手経営コンサルタント会社や会計事務所が営業を始めた。

この結果は全国的に反響があった証拠なのだと思う。


また、来年からこの歯科新聞を今まで培ってきたノウハウを加えて提供しようと思う。

詳しく知りたい方が居ましたらメールでも連絡ください。


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