リサイクルショップの運営の厳しさ。
年末になると大掃除をします。
そうすると・・・多くのいらない服がタンスの奥から出てくるのです。
最近の賢い主婦などはこれらの服をリサイクルショップでお金に換えちゃうのです。
これに気づいている衣類を扱うリサイクルショップは実は少ないのです。
リサイクルショップを数件回っているとこの年末の販売計画に疑問を感じます。
◆クリスマスセール
◆年末セール
◆冬物セール
と、販売の強化があります。
では、買取はどのようにするのかというと・・・
正月の福袋を狙っているのです。
実はこれでは十分な在庫を確保できるチャンスを逃していると思われます。
年末は、掃除がある=不要な衣類を買取できる
という発想になかなかなりません。
理由を聞いてみると・・。クリスマス等の商戦があたまをよぎるそうです。
確かに一般的な服屋さんではそうでしょうが・・。
リサイクルショップは買い取りが先に来なければ販売が追いつかないのです!
もちろん仕入れ重視のリサイクルショップは別ですが。
このように、実はリサイクルショップは販売のチャンスを販売計画として考慮するよりも
買取の仕入計画を重要視しなければなりません。
また、買取金額における販売が比例しているというのも大きな特徴です。
リサイクルショップを運営している方、これからの方も。ぜひ買取を掘り下げて研究してください。
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