レクサス増客は喫茶店の併設か?
先ほどの喫茶店の内容から派生して・・・。
普段から思っていることを少し。
レクサス。思いのほか客足が伸びていないような気がする。
そこで、いつもどうしたら増客が見込めるのだろうか・・・?
正直レクサスだけではない。多くの高額商品で来店型のものなら当てはまる。
◆車のショールーム
◆トイレやキッチンなどのショールーム
◆リフォーム展示場
◆ブランドショップ
などなど。・・
これらの問題点は気軽に来店してくれないことだ。
さらには、気軽過ぎて顧客になりえないお客が来てもらっても困る。
そこで、僕は「喫茶店の併設」を提唱する。
喫茶店というのは、実は敷居をこちらが設定することができる。
また、喫茶店という点はさすがに高額商品よりも来店頻度は高い。
あの喫茶店に入ることがステータスになるようになったら成功だ。
たとえばレクサスに喫茶店を併設させたとする。
レクサスの高級志向にあった高級な接客とコーヒーと空間。
まずここで、コーヒーを飲むというおしゃれを提案する。
おしゃれに敏感な中・高所得者は、かっこつけて来店するだろう・・・。そして、こーひーを飲みながら
レクサスのパンフレットに目を通す。
ここでのポイントは、車を買う・買わないに関係なく、コーヒーを飲みにこれるという部分だ。
もっと簡単に言うと。
車は今は変えないが、コーヒーは飲みにこれるお客が囲えるのだ。
レクサスを後一歩で買うようなお客を囲い込めるようにしておく場所でもあるのだ。
これは、レクサスだけでなくリフォーム展示場でも使える。
たとえば、自然志向のリフォーム材を提案する場所ならば自然志向のコーヒーやハーブティ。
それにあわせてイメージさせる。
このハーブティをこういう空間で飲みたいでしょ?
こんな雰囲気にリフォームするよ!ってね。
こうして、喫茶店の大きな使い勝手が幅広くできると思う。
コーヒー豆に執着する会社はそれでいいだろう。コーヒー専門家という部分で。
しかし、喫茶店はコーヒー専門店ではないことを僕は可能性を大きく感じる。
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