喫茶店のあり方。
先日ランチを食べようと名古屋市の守山区にある喫茶店に入った。
これは、以前から「あんかけスパ」にはまっている僕には興味深い看板だったので、
入ったのだ。
というのも、幹線道路においてある看板には「あんかけスパ左折50メートル」
少し路地に入ったお店なのだなぁと思っていたのだ。
実際に入ってみると面白いことに気がついた。
雰囲気はきれいでおしゃれで・・・と、まぁそいういう部分では普通なのかもしれない。
しかし、メニュはー変わっていた。
あんかけスパの定番メニューはひとつもなく、おそらくオーナーの好きなメニューのみ書いてあるのだ。
タイトルの喫茶店のあり方と書いたのはこのお店が面白い形態だったのだ。
旅行代理店と併設なのだ。
オーナーが両方やっているのだ。
もちろん喫茶店から旅行代理店にも移動できるようになっている。
以前僕の友人が旅行会社にもなりたい、でも飲食もやりたい・・・と夢を語っていた。
結局彼は現在飲食の道を歩もうとしているのだが、この喫茶店を見る限り、
固定概念を持つことがおかしいのかもしれない。
特に、喫茶店というのは大きな共有できるメリットがある。
人が集まる場所。
人が時間をつぶす場所。
という部分があるからだ。
旅行好きな仲間が集まる空間としても趣味を共有する場所としても使える。
喫茶店とは今ではどちらかというと、より良いコーヒーや空間の提供だが、
一昔前は情報交換の場所でもあった。
これを忘れるところだった。
喫茶店のあり方は無限大なのだ。
というよりも、喫茶店の無限大の利用方法をもっと多くの業種で活用すべきだと思った。
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