診療報酬改定についての勉強会
今日は、名南さんの「診療報酬改定のポイント」の勉強会に出席した。
多くの会計事務所の先生方が勉強にこられていた。
実に意識の高い時代になった。
さて、この診療報酬の改定にて、気になる点を・・・。
◆在宅医療の未来が明るい![]()
在宅に対しての詳しい制度が決められ、尚且つ優遇も見えてきた。
今後、在宅を『本気』で行う先生には、じつにお勧めである。
だからこそ、『早い者勝ち』だろう。
詳しいポイントを調べて、『やるか?やらないか?』を早期に決めた医院が勝だろう。
◆重点的な変更
簡単に言ってしまえば、重症患者が優遇される。
医療として当たり前の方向にきちんと向く。
正直、特にきつい症状でもないが、毎日通院するリハビリ等が大きな変更があるだろう。
◆病院と診療所の役割分担
病院は重症患者、診療所は軽症患者という感じである。
より、高度な治療が必要な人は病院へ行くという、これも本来医療としてあるべき姿だ。
などなど・・・
と、まだまだポイントもあるが、それは各自の専門家に聞いてください。
4月からの改定後もチェックしていたが、現状などの情報も手に入れれて良かった。
ますます、医療も経営も高度化されている気持ちを持つ。
また、その先に対しても、すでに「やる先生とやらない先生」ときれいに分かれてきた。
もうすぐすると、やらない先生は「生活できない先生と生活がなんとかできる先生」とに分かれるのだろう。
こうなると、医師を「儲かるからやろう」と思っている若者は減るから良いのかもしれない。
それにしても、今回の最大の収穫はこれだろう・・・
『法律の改定から時代のニーズを先読みする』
なぜ?この法のしたのか?
これを考えると、先々に求めているゴールが見えてくる。
そのゴールを考えると、半歩先に必要なニーズが見えてくる。