お見積もり
今日は、営業畑出身としては、致命的な失敗をした。
だから、公開する![]()
お見積もり時にやってしまった。
『 恐らくお値段下がると思いますよ~ 』
検証しよう!!
恐らく
⇒あいまいな表現で「不確定要素がある雰囲気を発生」
お値段下がると
⇒下げられるという「可能性を示唆」
と思いますよ~
⇒責任の所在をあいまいにする「信頼要素の低下」
もう・・・最悪だ。
なぜ、こんなことを言ってしまったのか???
即反省だ!
色々と考えてみるが・・・反省点はここだろう。
6月15日をもって、料金体系の変更を考えていました。
新料金表と現行の料金表
今日のお客様は現行の料金表なのだが・・・
数時間前まで、新料金表を作っていた自分としては
料金の組み立てに頭を悩ましていたのだ。
結果
『決められた料金体系をしっかりと伝えることができなかった』
まさに、自分が引き起こした慣れだろう。
お見積もりという作業は実にシビアなんだ。
その空間、言葉使い、雰囲気、態度、色々な要素をお客様は見ている。
また、その結果が、お見積もりに対する納得へのプロセスにも影響がある。
『見積もり』
これを、なめてかかってはいけない。
徹底したマニュアル化を実行することが大切だ。