第二の故郷にて・・
先週末ばから用事で久しぶりに大学時代すごした地に行った。
夜に大学周辺を車で通過すると・・・
とにかく、手をつないで歩く男女の影・・・。
ふんっそんなに手をつながなくても、はぐれないっての!!
と、思いながら眺めていた。
「あれから、数年か~」
やけに、物思いにふける自分。
「あれから、俺はどれだけ成長したのかな?」
「はたまた、あの頃はいいな~なんて思っちゃうのかな~」
僕の場合、大学時代にキャンパスラブ(死語か?)というものはしなかった。
仕事が好きだったし、旅が好きだったし、まぁ彼女らしいのは居たけれど
県外でそんなに会わなかった。
今となって、手をつなぐ男女の背中を見て、『甘酸っぱい嬉しさ』がこみ上げる。
若いってうらやましい!!!
正直にこうして公言したのは初めてだ。
なんせ、僕は負けず嫌いだからだ。
しかしながら、若さというものはすばらしい!!
やはり、もう戻らないという究極の希少性だからなのか??
一過性とも考えられる。
と、なると・・・ビジネスも、
希少性に加えて一過性で尚且つ、平等に訪れる機会
であれば、価値が高まるのでは???
やはり、僕はすでに大人だ。
結果的にビジネスについて考えてしまった(苦笑)
まぁ、コレだけは分かる。
今を烈火のごとく燃え盛るように生きなければ、
一所懸命に生きなければ。