実はその前に3匹注文していました.
それで,本日到着しました.
これで計5匹になる予定だったんですが・・・
やっぱり,色々ペコルティア系を集めていて
一番目を引いたのがクィーンインペでした.
それでいつかは繁殖させてみたいと考えていました.
とりあえず5匹いれば♂♀1匹は必ず混じるだろうという考えで
あと3匹購入したわけです.
まだ小さい個体で5cm前後なので
十分に育成して繁殖させてみたいものです.
NO.1
NO.2
NO.3
実はその前に3匹注文していました.
それで,本日到着しました.
これで計5匹になる予定だったんですが・・・
やっぱり,色々ペコルティア系を集めていて
一番目を引いたのがクィーンインペでした.
それでいつかは繁殖させてみたいと考えていました.
とりあえず5匹いれば♂♀1匹は必ず混じるだろうという考えで
あと3匹購入したわけです.
まだ小さい個体で5cm前後なので
十分に育成して繁殖させてみたいものです.
NO.1
NO.2
NO.3
http://ameblo.jp/evolution-buffer/entry-10009499044.html
でクィーンインペリアルタイガーを2匹購入したのは
およそ3週間前―.
サイズは大きく黄色い地肌が1匹と
サイズが小さくて白い地肌が1匹でした.
どちらもあまり餌食いが良くなくて心配していました.
大きいサイズの方は餌を食べるようになったんですが
小さいサイズの方は餌を食べているところを見たことが
ありませんでした.
心配になって隔離して
・キョーリンひかりクレストプレコ
・キョーリンひかりクレストキャット
・キュウリ
・ホウレンソウ
・テトラコリドラス
・冷凍赤虫
・乾燥赤虫
・キョーリンひかりらんちゅうベビーゴールド
などを与えてみたのですが結局食べませんでした.
水が古いと餌食いが悪くなるらしいので
換水も行って水槽に戻して様子を見ていました.
もう3週間だし何とか大丈夫だろうと思っていた
矢先の出来事でした.
昨日は,ヒレをバタバタさせておかしいなと
思っていたんですが
それが最後のサインだったのでしょうか・・・
外見的にも特に異常は見られないし
何か輸送の間に内蔵系がダメージを受けていたのでしょうか・・・
ホントにホントにショックです.
とりあえず今日はモヤモヤしながら一人反省会です.
クィーンインペ君ありがとう.
ハイグロフィラ sp. (レッド)
Hygrophila sp.
ハイグロフィラと言えば定番ですが,
通常販売されているハイグロフィラはポリスペルマか
ロザエネルヴィスだそうです.
ポリスペルマは緑の葉で,ロザエは赤い葉です.
どちらも非常に育てやすくCO2は添加しなくてもいいし,
照明も1灯あれば十分です.
しかし,sp.は底肥やCO2添加,照明2灯以上などの
育成条件が必要になってくると思われます.
草丈:不明 (20~50cm?) 弱酸性~弱アルカリ性?
肥料:底肥を中心に CO2添加:要 照明:20W×2本以上
オトシンクルス spp.
Otocinclus affinis
vestitus
vittatus
bororo
caxarari
flexilis
hasemani
hoppei
huaorani
macrospilus
mariae
mura
tapirape
xakriaba
mimulus
cocama
他?
非常にポピュラーな種です.
熱帯魚を少しでもかじったことのある人なら
絶対知っている種でもあり,これを置いてない店も
ほとんどないのではないかと思われるほどです.
女性にも受けがいいです(自分談)
コケ(とくに珪藻類=茶ゴケ)を好んで食べ
コケ取り用として投入されています.
価格も200円前後と安く,
10匹○○○円とまとめ売りの特売もよくあります.
ただし,そんなわけで粗末に扱われがちです.
明らかに餌不足で目が凹んでいる個体や
お腹が凹んでいる個体を間々目にします.
また,尾ビレが溶けている個体もあり
「オトシンは落ちやすい」と言われる所以ではないでしょうか.
良い状態で入手できればほとんど落ちないと思います.
茶ゴケだけでは足りないので
コリドラスフードやプレコフードなどを
与えるといいと思います.
オトシンクルスと言っても
16種類以上の種があるそうで
区別されて売っているところは皆無に等しいと思います.
オトシンクルス・ネグロでは繁殖例も聞きますが
この種では聞いたことはありません(あったらゴメンナサイ).
是非,挑戦してみてください.
※今回の種名に関してはオトシンがすきだ のサイトを
参照させて頂きました.非常に詳しく紹介されています.
アマゾンチドメグサ
Hydrocotyle leacocephala
チドメグサとは名ばかりで,
どちらかというとミツバの香りがします.
丸い葉をつける有茎類です.
各節から葉と根を展開します.
かなり大きく育ち
水面まで達すると水面を這うように生長します.
根が水面から垂れて少し幻想的な雰囲気も味わえます.
これまたポピュラーな水草なので入手しやすく,
値段も数百円と手頃です.
根を良く伸ばしますが活着力は弱いので(ほとんど皆無?)
糸などで重しをくくったりして沈めておかないと
すぐに浮いてきてしまいます.
よく初心者向けと紹介されていますが
CO2が少ない環境では間延びしたり,
葉が矮小化したりしてうまく育ちません.
かならずCO2添加は必要です.
これだけでぐんぐん生長して水槽は
アマゾンチドメだらけになることでしょう.
しかし,次の課題として肥料不足になりがちです.
成長が早いため,鉄不足に陥りやすいです.
予防としてテトラのフローラプライトなどを
(根を張らないため肥料は液肥を!)
規定量の1/2~1/3にして1週間おきに加えます.
これも水槽のバランスが安定すると必要なくなります.
コケの発生を抑えるためにも
肥料は必要最低限にしたいですから.
照明:20W×1~2灯,草丈:20~30cm
草丈20~30cm,CO2添加:必要
肥料:様子を見ながら液肥を規定量の1/2~1/3程度