ライト

前に紹介した照明として使っているクリップライトですが,

http://ameblo.jp/evolution-buffer/entry-10007478054.html

反射材としてアルミホイル(厚め)を被せていました.


しかし,どうも見栄えが良くないのと劣化してきたので

あらためて考え直そうと100円均一を物色していたら

いいものがありました.

ガード

そう,天ぷらガードです.


これを箱形にしてライトの上から被せれば・・・

ハイできあがり!

工作1

工作2

テープを内側から止めればよかった.


今日の入手個体は

【ニューキングゼブラペコルティア】と

【ゴールデンキングロイヤルペコルティア】です.


ペコペコ


ゴールデンキンペコは水槽でもひときわ目立つ存在です.

ゴールデンキング


キングゼブラは尾ビレがエンペラーみたいでかっちょいい!

ニューキングゼブラ


あとめっちゃ小さいタイガープレコもゲット.


仕切り板は自作を使っていたんですが

でも最近調子が悪く

結局市販品を購入することにしました.

セパレーター1


「ナンカイ」のタンクセパレーターは

数種類ある仕切り板の中では一番安いものです.

プラスチックの板に穴が開けてあります.

ネットタイプのものより水の通りは悪いかもしれません.

セパレーター2


上の部分が上部フィルターにあたってしまうので

5cmほどカットして使うことにしました.

アジャスターの部分で隙間を調整することができます.

透明なので目立ちません.

スクリュー


スクリューバリスネリア

Vallisneria natans

日本(琵琶湖?)生まれの綺麗な水草です.

なぜかこの水草が好きです.

ねじれ具合が何とも言えません.

比較的手に入りやすく値段も5束300円前後.

まとめ植えすると綺麗ですが

ランナーをどんどんのばして増殖するので

1本1本植えてもいいかもしれません.

育成も難しくないので初心者の方にもおすすめです.


草丈:20~50cm,弱酸性~弱アルカリ性

照明:20W×1~2本,高温に弱い

肥料:最初は底肥,必要に応じて随時液肥を


ヤマトヌマエビ1


ヤマトヌマエビ

Caridina japonica

もう,言うことはありません.

コケ取り(とくにひげゴケ)の重要要員ですね.


ビーシュリンプ,ミナミヌマエビ,レッドチェリーシュリンプ・・・など

エビブームではありますが,

ヤマトヌマエビのコケ取り能力には到底,敵いません.

何しろ体格が大きいですから・・・


雑食性で何でも食べますがやはり植物食中心で.

希に小魚を食べるようなイメージをお持ちの方も

いらっしゃるかもしれませんが,

生きている魚を補食して食べるようなことはしません.

(死ぬと食べますが)


日本独特の種です.

ミナミヌマエビやビーシュリンプは

陸封型(完全淡水)で大卵少数を抱卵するのに対して

ヤマトヌマエビは回遊型(産卵は汽水)で小卵多数を

抱卵します.


そこですでに育成の難易度が違い,ミナミヌマエビや

ビーシュリンプは放っておいても繁殖・育成しますが,

ヤマトヌマエビはふ化後直ぐに汽水を用意する必要があり,

産まれた直後はゾエアという幼生ですので餌も

植物プランクトンを用意する必要があります.


ということで流通しているヤマトヌマエビも天然物であると

思われます.激減しないといいけど・・・・・・


そんなわけで是非,余裕のある方は繁殖にもチャレンジしてください!


水温15℃~27℃(高温には弱い)

pH:中性,全長5cm程度