アマゾンソード1


アマゾンソード(プラント)

Echinodorus amazonicus(ナローリーフ)

Echinodorus bleheri(ブロードリーフ)


一般にアマゾンソードと言えばナローリーフを指しますが

ブロードリーフの場合もあります.


非常に安価な水草で,ホームセンターなどでも入手可能です.

(※参考※ 鉛巻き300円前後,ポット500円前後)

昔から水草の定番として,非常にポピュラーです.


学名からしてエキノドルス属ということがわかります.

なので,安価ではありますが育てるには注意が必要です.

エキノドルスは植え替えを非常に嫌うため

根を動かさないようにしなければなりません.

これさえ守ればどんどん生長してこまめにトリミングしないと

持て余してしまいます.


しかし,植え替えを何度かすると矮小化して

最後には枯死したりします.

環境によってはランナーで子株を増やすようです.


照明:20W×1~2灯,CO2:できれば添加

草丈:20~50cm,水質:弱酸性~中性

肥料:固形もしくは液肥(あまり必要ありません)


★ポイント★できるだけ根を動かさないこと


アマゾンソード2

40cm水槽ではトリミングしてもこんな感じ・・・

サカサナマズ


サカサナマズ

Synodontis nigriventris,David 1936

コンゴ川(旧ザイール川),全長8cm



一時期,一世を風靡したシノドンティスの仲間です.

サカサに泳ぐのが特徴で宇宙にも行ったナマズです.

気の荒い種が多い中で

比較的穏和な性格だと言われています.

確かに飼育下では流木と一体化して

ほとんど他魚に干渉しません.


しかし,一方で同種に対してはかなりテリトリー意識が強く,

後から入れるとかなり喧嘩をします.

胸ビレ,背ビレ,鼻の頭をかじられることも珍しくありません.

かなりしつこく相手を追い回します.


十分に隠れ家を用意するか

数匹のみにした方がいいかもしれません.


また,かなり大食漢で赤虫などを好んで食べますが

腹部膨張を起こしてしまう個体が多いです.


弱酸性~弱アルカリ性,26℃前後,かなり丈夫です.


キンペコ1

キンペコ2


キングロイヤルペコルティアと一概に言っても

地域差や個体差が大きく,2つとして同じ模様の個体は

いないのではないでしょうか?

美しい個体は1桁違う値段のつくものまであります.

今回の個体は安かったのであまり綺麗ではありませんが

キングロイヤルペコルティアです.


僕はポリプの水槽以外発酵式CO2を採用しています.

↓を参照.

http://ameblo.jp/evolution-buffer/entry-10007151123.html


で効果のほどは・・・・・・



アマゾンチドメグサが大爆発!!の成長ぶり.

他の水草もガンガン光合成して細かい酸素の泡が

無数に水草から放出されてます.



こんな光景も・・・・・・・


気泡


おっきな気泡がアマゾンチドメから・・・

むっちゃ綺麗です.

本日のコリドラス

ステルバイ4


コリドラス ステルバイ

Corydoras sterbai Knaack, 1962

グァポレ川 全長6cm


黒地に金色のスポットが綺麗です.

オレンジの胸ビレと腹ビレが特徴.

ブリード物が多く出回っており,

600~1200円程度.

ワイルド物はLサイズ1500円,XLサイズ2000円程度.

近年,アルビノタイプやステルバイⅡと呼ばれるタイプも

出回っている.

繁殖は容易.弱酸性~中性.25℃前後.