けなかった

一日おきの更新は自分の中で決めてい
たことなのに…
でも、今日は急にマッサージ希望の方
が来られて、それには対応できたので
「まあ良し
」としようかな
明日は乳酸についての続きをアップし
ます

Android携帯からの投稿

」としようかな

前回の乳酸について、「乳酸が筋肉内に溜まると、筋活動能力が
おちる
」 と書きました。
なぜ、そうなのか・・・
筋肉は血液中の栄養や酸素を受け取って動きます。
でも、血液中や筋肉内の乳酸の割合が増えると、
血流の抵抗になったり、筋肉が酸性になって組織が
傷むのを防ぐために、筋肉は血液からの栄養・酸素
供給を自動でストップしてしまいます![]()
バリアをはった状態です![]()
そのため、筋肉の硬化が起こり血流不良となると、
筋肉は「もう無理~
」となってしまいます![]()
では、どうしたらこの状態をぬけだせるのか・・・
酸素供給が十分になれば良いんです![]()
激運動中というのは、無呼吸または呼吸数の減少により
身体は酸欠状態です。
ということは、酸素を十分に入れてあげれば、一部の乳酸は
肝臓に運ばれグリコーゲンに再合成され、他は心筋などで使われます。
すると、筋肉中の乳酸は減り、血液循環が回復![]()
バリア解除![]()
血液が回れば、また筋肉に栄養・酸素を送り込めることになり、
これで、筋肉は元の状態に戻れます![]()
これがクールダウンの目的です![]()
逆に、乳酸を発生させるトレーニングによって、
乳酸性のパワーをある程度まで高めることはできます。
全身の乳酸耐性をアップ![]()
そのトレーニングの例として・・・
400メートルダッシュ、一分間インタ—バル走、
坂道・階段ダッシュなどなど
50~60秒持続できる距離を全力で走り、
乳酸耐性が上がってくると、こなせる本数が
増えてきます![]()
激運動を想定してのトレーニングなので、
一気に心拍数が上がる運動として、ダッシュが
最適だと思います![]()

これまでは子供たちのためにグリーン
ボンバーズを支えてきた母たち
子供が小学校を卒業しタグ生活が終
わった…と思ったとたん、抜け殻にな
りそうなところで、まだまだタグから
離れられないわ
と一念発起
子供たちを見返そう
と母たちもタグ
ラグビーに参戦を決意
まずは5月の「関西タグラグビーフェスティバル
2012 琵琶湖カップin長浜ドーム」での試合
で、実践を体験してみよう
そして、夏のコベルコフェスティバル(タッチフット)
に照準を合わせて練習していこう
まずはインド料理で元気を出して、





乳酸![]()
それはスポーツ選手にとって、とても邪魔なものです。
一般的に疲労物質とされていますね。
乳酸が発生する過程として、「糖質
グリコーゲン
ピルビン酸
乳酸」
の順で筋肉内での糖質の最終代謝産物となります。
糖質とは炭水化物のことです![]()
なぜ、乳酸が疲労物質となるのか・・・
一分以内の激運動では乳酸は発生するものの、
それは筋肉から血中に拡散され、
エネルギーとして再利用されます![]()
でも、一分を超えてしまうと、乳酸をエネルギーに
換える能力が間に合いません
そこで筋肉内に残った乳酸は、筋肉の柔軟性を
低下させ、つまりは筋活動能力を低下させてしまいます。
すると、筋肉の動きがわるくなる、痛みが出る、だるさや
重さを感じることになります
= 疲れた~
いろんなスポーツの場面で、「ガーッと動く
軽く動く」
の繰り返しがあると思います。
例えば、ラグビー・サッカー・バレーボール・テニスなど
これに当てはまらなかったスポーツをしている人、自分も
しんどいんだけど・・・
と思っていたらゴメンナサイ
このようなスポーツでは、激運動中に発生した乳酸が
消化しきれないまま、また次の激運動に入りさらに乳酸発生。
こうやってだんだん乳酸は筋肉内に溜まっていきます![]()
その後のことはまた次回に
昨日タグフェスティバルがあり、六年生最後のプレーとなりました
そこにチーム保護者も参加し、母たち大盛り上がり
普段、子供たちのプレーを見てあーだこーだ言ってるのに、いざやってみると頭がパニック
私がパスをもらって前進し、行き場を失ったところで他の人にパスを回そうと思ったら、他4人は全員私より前にいる~
「下がって~
」
下がり待ちも笑える~
ある母はタグを取って喜びのあまり飛び跳ねたり、
自分の位置がわからずうろうろしたり・・・![]()
大爆笑の連発でした
楽しくて笑いすぎた~
今日は顔面筋肉痛からの頭痛がひどいです
最後の試合は六年生の母vs子供たち
ほのぼのとした良い感じで、これから子供たちは親からどんどん手が離れていく時期に、良い触れあいになったようです
来年は私の番だ
うちの子はこれから六年生
この1年でどれくらい成長するかな
企画して下さった協会の方々、楽しい時間をありがとうございました
来年度以降も恒例のイベントになりますように
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