HORROR TV
本日スカパーから毎月送られてくる広報誌クラスカこと
CLUBスカパーが届いた。
昨日エミー賞だったということもあり表紙はロスト、
中身も海外ドラマ特集が組まれていた。
まぁ海外ドラマ好くだから今月のスカパは結構期待しているのだが
今回はそんなことは関係ない。
今回のクラスカの目玉はHORROR TV開局のお知らせ。
10月17日から放送開始のHORROR TV。
このチャンネルの売りは日本発のホラー専門チャンネル。
映画、ドラマ、アニメ、関係なくホラー作品を放送すると言う
ホラーファン必見のチャンネル。
17日~31日まではノースクランブルの無料放送。
11月1日から有料放送開始されるので2週間はタダで見放題。
2週間の無料放送期間に放送される作品は
フェノミナ、デモンズ、デモンズ2、ハロウィン、シャドー、
私は目撃者、ブギーマン(ハロウィン2)、ファントムなど
ある意味ダリオ・アルジェント特集。
専門チャンネルと言うことは有って濃いなぁ(藁
これだけ濃い内容で月980円は安い。
そうそう、上に書いた以外にも恐怖のミイラ、選ばれしものたち等
ホラードラマも放送。
大変魅力的なチャンネルだ。
17日には速攻で加入するか。
エミー速報、今年の作品賞遂に発表。
今年のエミー賞、作品賞が遂に発表された。
今年の作品賞はLost、Deadwood、シックスフィートアンダー、
24、ザ・ホワイトハウスがノミーネートされている。
今年の作品賞はLostが受賞。
新作ドラマがエミーを受賞するのは希である。
24は作品賞、主演男優賞を逃した事になる。
キーファーはさぞかし悔しいだろうに、
エミー速報、キーファー・サザーランドエミー:主演男優賞逃す、
本日行われているエミー賞主演男優賞にて24でノミネートされている
キーファー・サザーランドが主演男優賞を逃した。
今回主演男優賞を受賞したのはBoston Legalのジェーム・スペイダー
ジェーム・スペイダーは昨年もザ・プラクティスのアラン・ショア役で
主演男優賞を受賞しており2年連続で同じ役での受賞となった。
ぎ、銀河ヒッチハイク・ガイド
がメチャメチャ見たい今日この頃、
かなり面白そうだし、ブエナビスタも
ボゴン人を色々なテレビに出演させて精力的に宣伝してるのに
公開しているのはTOHOシネマズ系列のシネコン9館のみ、
どうしてもボゴン人の集団や鬱病のロボットが見たい。
う~ん、全国公開してもらえないものか?
The Hitchhiker's Guide To The Galaxy (DTS)(Widescreen)
エミー賞
海外ドラマファン必見のエミー賞が9月19日のAM8:40分から
パーフェクトチョイスにて無料放送されます。
授賞式を見る前にノミネート作品をチェックしておきましょう。
ドラマ・シリーズ部門
| 作品賞 |
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| 主演男優賞 |
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| 主演女優賞 |
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| 助演男優賞 |
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| 助演女優賞 |
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監督賞 ※『』は対象エピソード |
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脚本賞 ※『』は対象エピソード |
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| キャスティング賞 |
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| 衣装賞 |
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| 編集賞シングルカメラ編集 |
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| ヘアースタイル賞 |
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| メイクアップ賞 |
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| 作曲賞 |
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| 音響効果賞 |
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| サウンドミキシング賞シングルカメラ |
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| 視覚効果賞 |
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| スタントコーディネーション賞 |
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コメディ・シリーズ部門
| 作品賞 |
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| 主演男優賞 |
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| 主演女優賞 |
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| 助演男優賞 |
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| 助演女優賞 |
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監督賞 ※『』は対象エピソード |
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脚本賞 ※『』は対象エピソード |
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ミニ・シリーズ部門
| 作品賞 |
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| テレビ映画作品賞 |
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| 主演男優賞 |
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| 主演女優賞 |
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| 助演男優賞 |
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| 助演女優賞 |
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監督賞 |
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「」内=番組タイトル
『』内=対象エピソード
※英字表記の作品は日本未放送(未公開)のため原題のままです。
AXNからソースをコピッたことはナイショ(藁
The Batman
最近寝つきが悪い、なので夜中に記事書いてみちゃったりなんてしてみる。
(言葉使いがおかしいのは夜中だから)
さて、今月からCTNETで始まった新しいバットマン(The Batman)
アレは如何なものか?
日本では今年から放送開始されているけど
本国アメリカでは97年ごろに放送が開始されたとの事、
8年遅れと言う事は仕方が無いとして
あのバットマンは物凄く違和感がある。
新しい世代を取り込むため
今までは無かった事にして(アメコミの定番だねぇ)
子供でも理解しやすいようになっているThe Batman
今まではなかった事になっている為ナント!
ゴードン本部長が出てこない。
てことはバーバラ・ゴードンも出てこない
バーバラが出ないと言う事はバットガールもオラクルも出てこない、、、、、(鬱
そんで、今現在日本放映分は全部見たけど
ディック・グレイソン(ロビン)も出てくる気配が無い、
なんかなァ、ピンで活躍するバットマンも良いがやっぱり
バットガール、ロビンが出てこないのはなんか盛り上がりに欠ける。
デザインは全てにおいて変更されておりなんか見ててゲンナリして来る。
べインは機械で筋力を増強してるので無理やり強くしているって感じがするし
ジョーカーは見た目がヤンキーにーちゃんが顔白くして髪を緑に染めただけ
なので"犯罪の道化王子"という異名にそぐわない。
肝心のバットマンはマスクが少々変に見える。
90年代の頭から始まったバットマンシリーズ(ケビン・コンロイ/玄田哲章)版を
見慣れている性か物凄い違和感がある。
ケビン・コンロイ版のバットマンのデザインは一部変更されるものの
ジャスティスリーグやバットマンザフューチャーに引き継がれているので
結構目にしているので余計にThe Batmanのデザインに
違和感を覚えるのかもしれないが、
デザイン以外にもThe Batmanは今までのBatシリーズにある
暗い影が薄くなっている感じがして違和感あり。
今回のブルースは好青年になっており
今までの人間嫌いのブルースと言った感じがしない。
まぁとにかくかなり違和感があるThe Batman、
今後もチェックはしていくが吸血鬼と戦っちゃったりしてるらしいので
なんか見る気がうせるが失せて来る、
死霊のはらわた3:キャプテンスーパーマーケット -ARMY OF DARKNESS-
さて、昨日はエミー賞のことを少々書いてしまって間が空きましたが
今回は死霊のはらわた3:キャプテンスーパーマーケットです。
内容に関して簡単に触れておくと前作にて1300年代に
飛ばされてしまったアッシュはその時代の人々の争いに巻き込まれてしまい
捕虜としてアーサー王の軍に捕まってしまう。
アーサーの敵であるヘンリーの家来だと勘違いされたアッシュは
死霊のいる穴に落とされてしまうが
チェーンソーを装備した事により死霊を退治し
穴から出る事が出来た。
出てきたらアーサーを殴り飛ばし捕虜になっていたヘンリーを逃がしてしまう。
そんな事をしたのだが賢者の意見と死霊を倒した事により
天からの使いだと勘違いされ死者の書を取りに行くことになるのだが、、、、、、、
死霊のはらわたシリーズと言う事でホラーだと期待してみると
呆気にとられてしまう本作。
何てったって御ふざけが凄いですからね。
ライミ兄弟とブルース・キャンベルのおふざけが凄い。
サム・ライミ、アイヴァン・ライミが書いた脚本は今までのシリーズの
パロディ(ある意味自虐ネタ)満載だし、アッシュの態度が前作よりデカくなり
ハッタリをカマスようにまでなった。
そして定番のアッシュの彼女の顔が毎回違う、
前作のエンディングと本作の冒頭に出てくるおさらいシーンとが
かなり違うナドナド、完璧にライミ兄弟は楽しんでいる。
ブルキャンはブルキャンで一人芝居に拍車がかかり
全ての動作がオーバーになりそこらのコメディ俳優より面白い。
この作品にて注目してもらいたいのはサブタイトル。
allcinemaOnlineなんかではこの作品のサブタイトルが表示されてないけど
サブタイトルは"Bruce Campbell vs ARMY OF DARKNESS"である。
まともじゃない。
普通なら主役のアッシュの名前を使って
"Ash vs ARMY OF DARKNESS"とする筈、
しかしながらライミ兄弟はアッシュを演じるブルキャンの名を取って
"Bruce Campbell vs ARMY OF DARKNESS"としている。
ふざけ過ぎだし、まともではない。
でもまぁそこが面白いんだけど、
この作品が今までのシリーズに比べ異色と呼ばれているのは
完全にコメディになってしまっている事も有るのだが
今回は死霊のボスが明確になっている事が異色と呼ばれる
要因の一つでもあると思う。
今までは死霊たちが襲いかかってくるがボスゾンビ、
死霊のボスが明確ではなかった、
2ではボスっぽい大木の化け物が出てきたけど
そんなに暴れてなかったしボスとは言いがたい。
3ではアッシュの体から分裂して産まれたevilアッシュが
死霊の軍団を指揮しているので奴は確実にボスだ。
でもボスにしては頭悪すぎ。そしてアゴ外れすぎ(藁
まぁ一度アッシュにチェーンソーで体をバラバラにされたから
仕方ないか(藁
そうそう、書くのを忘れそうになったがこの作品にてようやく
アッシュの職業を知る事が出来る。
彼の職業はSマートの日用品コーナー担当(藁
日用品コーナー担当なのに銃の宣伝をしていた事がかなり気になる。
ついでに"この銃はSマートで売っている"とか言ってたが
2にて小屋に置いてあった銃のバレルをチェーンソーで切り詰めてたやん。
同じ用に切り詰めてあるタイプがSマートで売ってるか謎。
さて、2にて死者の書に書いてあった
"悪魔の軍団を打ち倒した天からの使い"
に対して"いい加減なやつだ"と文句をアッシュだが
"悪魔の軍団を打ち倒した天からの使い"って思いっきり3のアッシュである。
大体"天からの使い"のイラストを右手にチェーンソーのようなものを装備している。
右手にチェーンソーと言えばアッシュに間違いなし。
この作品のエンディング、2バージョン存在するが
やっぱオリジナルのアッシュが薬を飲む量間違えて
目が覚めたら文明が滅亡していたエンディングの方が好き。
呪文を唱えて元の世界に戻るがやっぱり呪文を間違えて
死霊まで元の世界に連れて来てしまうエンディングも結構面白いんだが
アッシュが新しい彼女を手に入れてしまいハッピーエンドで終るので
ついてない男アッシュの定説が破られてしまう。
オリジナルのあまりのついて無さに絶叫して最後に笑い出す
アッシュの方が好き(藁。
さて、今回のテッド・ライミは普通にアッシュの同僚役で登場してますねぇ
何時ものように何処にいるのか普通じゃ分からない用に登場してもいたかった。
今週はエミーだな
今週はエミーの授賞式だ。
AXNで生中継が決定してるが本当に気になる。
今年の注目株はみんなLOSTかTwenty Fourって言うだろう。
まぁ確かにインパクトのあるドラマシリーズだし。
なかなか面白い。
でも個人的には作品賞はシックスフィートアンダーに受賞していただきたい。
あのギクシャクした人間関係と家族の絆の再生物語が面白いんですよ。
さて、今回ノミネートされた作品を見ていると面白いものを発見。
ヘアースタイルとメイキャップ部門にあのMADtvがノミネートされてる(藁
メイキャップってコメディのときにやってる特殊メイクも含まれるんだろうか?
う~ん、謎だ
死霊のはらわた2 -Evil Dead2-
続編は失敗すると言う法則には全く関係ない
死霊のはらわたシリーズ、
今回はその二作目の死霊のはらわた2を
今回の死霊のはらわた2にも気にしてはいけない点が幾つかあります。
冒頭に出てくる1作目のおさらいシーンが前作となんか内容が変わっていても
気にしてはいけない。
前作と今作の彼女役の女優が代わっていることは気にしてはいけない。
アッシュが切断したはずの右腕がなぜか普通の左手よりちょっと長く見えることは
気にしてはいけない。
アッシュの態度が前作に比べかなりデカクなっている事に関しては
絶対に気にしてはいけない。
さて、内容を簡単にまとめると
前作にて一人生き残ったアッシュは死霊に襲われてしまい
自らも死霊の手先になってしまう。
しかし朝日のお陰で死霊の力が弱くなり元の姿に戻る事が出来た。
だが死霊たちは未だに健在で死霊とアッシュの戦いが再び始まるのだった。
さて、この作品1作目のスプラッタから考えるとパワーダウンしてる感じが否めない。
パワーダウンしているがそれでもやっぱり面白い。
何が面白いのか?それはサム・ライミの小ネタの嵐、
ブルース・キャンベルの一人芝居などなど見所が沢山、
まず、ライミの小ネタだがアッシュが右手を切落とした時
動けないようにバケツの中に突っ込みその上から
重石として何冊か本載せてますがその本のタイトルが
ヘミングウェイの"a farewell to arms"邦題は武器よさらば、
さて、armsは腕とかけてあり"腕よさらば"ってギャグになっている。
そして視点カメラは今回も健在で今回は
取り付かれた右腕からの視点がありこれは笑える。
特に右腕が鉈を見つけた瞬間は最高、
アッシュの一人芝居だが右手で自分の顔面をボコボコにし頭を皿で殴る。
アッシュが気絶した後右手は鉈を発見し右手だけで体を引っぱって行き
鉈をつかもうとするがアッシュが右手の甲をナイフで刺し
"ハッハッハァ~、誰の勝ちだ?誰の勝ちだァー?"と絶叫する。
あれは本当に笑ってしまう。
あれって誰の勝ちかと言えば確実に死霊の勝ちで
アッシュはどっちに転んでも負けてると思うののだが、
さて、この作品の終盤で地下室にいたババァゾンビとチェーンソーで
戦うシーンがあるがあれは確実にスパイディ2の
ドクオクが暴走したシーンに流用されてる。
チェーンソーや化け物の長い体の一部など
ライミはスパイディ2で意識してやったらしいけどねあのシーンを、
さてさて、この映画のラストにて究極についてないホラーヒーロー
アッシュの本領が発揮される。
時限の渦を発生させ死霊を送り返す呪文を読んでいた女性の学者が
アッシュの右腕だった死霊にナイフで刺し殺され
呪文が中途半端に終ってしまい
アッシュまでもが次元の渦に飲み込まれてしまう。
次元の渦に飲み込まれたアッシュは目が覚めると中世時代に飛ばされており
そこで死霊を一匹殺してしまった事により、天からの使いにされてしまい
自分の運の無さを呪うかのごとく絶叫するアッシュ。
爆笑です。ホラー色は薄くなってるがあのオフザケ具合がたまらない。
ところで、この作品にもテッド・ライミが出演してると言う噂がありますけど
何処に出てきてるんだ?何度見ても分からない、、、、、、、、、、、、、、、
結構前にババァゾンビがテッドだよって教えてもらった事があるけど
テッドの名前はクレジットされて無いんだよなぁ、
誰か知ってらっしゃる方いたら教えてください。
さて、次はキャプテンスーパーマーケットだっ!(藁
死霊のはらわた -Evil Dead- (Book Of The Dead)
さて、結構前に一度"死霊のはらわた"に関する記事を書いてますが
記事内容がかなりいい加減でどうしようもない
ダメな物だったので書き直します。
ついでにラストシーンにて少々書きますのでご注意を、
まず死霊のはらわたを見る前に注意すべき点をいくつか、
アッシュ(ブルース・キャンベル)の髪型が一晩の出来事の筈なのに
何度か変わるが気にしてはいけない。
外にいる時は昼間のシーンなのに小屋に入るとなぜか日が沈んでおり
あたりが真っ暗になっている事があるが気にしてはいけない。
ゾンビのメイクがシーンによって変わってる事があるが気にしてはいけない。
アッシュの服が血糊を沢山あびたはずなのに次のシーンに入ると
綺麗になっていたり、その逆で綺麗だったはずなのに
次のシーンで行き成り血で汚れている事などがあるが
絶対に気にしてはいけない。
月の色がオレンジから白になっていたりする事が有るが
気にしてはいけない。
ラストシーンにてゾンビがクレイアニメで動いているが
その事を突っ込んではいけない。
などなど、細かい事を気にしてはいけない死霊のはらわたですが
何故気にしてはいけないか、
それはもちろん低予算映画だから。
予算の関係上撮影場所がバラバラだったり、
1回目の撮影から数年後に追加撮影をしたりしてるから。
そんな映画なので細かいところにはあんまり突っ込みを入れてはいけない。
さて、この死霊のはらわたの簡単な内容を言うと
男女五人ずれが山小屋に遊びに行く。
その山小屋の地下室の扉がなぜか勝手に開いてしまう。
不思議に思い男性メンバーで地下室を調べてみると
そこには大型のテープレコーダーとネクロノミコンがあり
キモ試し感覚でテープレコーダーを再生すると
復活の呪文が吹き込まれており
そのお陰で死霊たちが目を覚まし5人に襲い掛かってくるのだった。
まぁこんな感じの内容で今では在り来たりな感じもしますが
十分楽しめる作品です。
この映画は凄いとB級ファンはみんな言ってますが
B級映画を見ない人からすればグロテスクなだけのホラーとしてしか
見えてこないと思いますが、
この映画のカメラワークの上手さは凄いです。
冒頭から死霊(まだ誰にも取り付いていない奴)の視点から
映像が始まります。
霧の掛かった池を死霊の視点で突っ走って撮影しているシーンは
今見ても十分に凄いし、
死霊の視点からカメラごと窓に突っ込んでいくシーンなど
この映画独特のカメラワークは是非とも見て頂きたい。
そんでもって次に凄いのは血糊の量と暴力の映像、
フィクションだとは解っていてもちょっと目を背けたくなるような
暴力シーン、ゾンビをオノでメッタメッタにするシーンは
結構リアルで凄い。
そしてゾンビの目玉を潰すシーンもドロドロした
血糊が大量に出てきて凄い。
とにかく血糊の量が半端ではない。
ただサム・ライミの演出がやり過ぎていて
過激な暴力シーンがなぜか滑稽に見えてしまうんだけどね、
ところでこの映画公開当初は無指定だったそうな、
コメンタリーでブルキャン本人も驚いたといっていたが
あの映画はどう見たってアメリカの基準で行けば成人指定だろう、
なのに何故無指定だったんだろうか、
はっきり言って本当に謎だ。
ここから下はラストシーンに関して書きますんでご注意を、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、この映画のラストシーンにてアッシュが
ゾンビを倒し終わり外に出てみると朝日が昇っており
ハッピーエンドになるかと思いきや
凄い勢いで死霊がアッシュめがけて突っ込んで行くわけですが
あのシーンでサム・ライミがブルキャンめがけてカメラ持ちながら
バイクで突っ込んだって噂、あれって本当なんですかね?
ブルキャンは噂については"秘密にしておく"とか言ってましたけど
かなり気になる。
ライミは本当にバイクで突っ込んだんだろうか?
そうそう、この映画にて皆さんはテッド・ライミ発見しましたか?
私、20周年記念盤を購入した時にブルキャンのコメンタリーを見て
初めて分かったんですけど普通あんなの気付かないですよね(藁、
まだ見つけてないという方は是非とも探して見て下さい。
多分というか絶対に自力では無理です(藁。
