素人映画祭@ホラーバカ -32ページ目

ああ続編、

さて、TBテーマに合わせてまた記事を書いてみる。


最低な続編と言えばブレアウィッチ2、


1作目はヤラセだと分かっているが中々楽しめる。


だが2作目は1作目とはうって変わって


ストーリーがあり完全に役者が芝居をしている。


しかも内容は最低、


監督は3まで撮りたいといっていたが実現したんだろうか?


まぁ実現してないだろうけど、



クレイアニメ

今考えてみたらアニマニって今回の分を含めて3回しかやってなかった、、、


さて、そんな事はどうでも良いとして、


私は以前から言っているがMADtvが大好きだ。


暇があれば録画しておいたビデオを何度も見直している。


それぐらい好きなMADtvのコーナー中最も好きなのが


ブラックな笑いを誘ってくれるクレイアニメ。


毎回地上波では問題になるんではないかと思うような


内容をかわいい(キモイ)キャラクターが繰り広げてくれる。


その中でも最高傑作ではないかと思うのが


MADtvシーズン3のクリスマススペシャル内であった


サンタクロース物。


タイトルがどんなんだったか忘れてしまったが


内容がブラックで大変面白い。


玩具会社との契約を破り玩具をタダで配っているサンタ。


収益が減る一方の玩具会社はトナカイにサンタの暗殺を依頼。


トナカイは水筒にエッグノックを入れると


会社に雇われた小人達と共にサンタの住む村を目指す。


サンタは狂信的な小人達によって守られており


小屋の中で酒を飲んでいた。


そんなサンタを暗殺する為にソリに乗って村へ急ぐ


トナカイと小人達、


道中、ソリに乗った小人を発見。


小人のソリを調べると怪しい荷物がつんであり


玩具だと早とちりをしたトナカイの仲間の小人が


マシンガンを乱射し小人を殺してしまう。


荷物を調べてみると動物が入っていただけだった。


それを見たトナカイは遣る瀬無い表情でエッグノックを一口飲むのだった。


サンタの住む村に着いたトナカイはサンタの住む小屋に行き


酔いつぶれたサンタを発見し


"アンタに恨みは無いが、、、、、、"と言って額に銃弾を撃ち込む。


死に掛けたサンタは"ホラーだ、ホラーだ"と言って


このクレイアニメを皮肉って死んで逝きアニメは終了。


こんな内容のクレイアニメが静かで単調に進んでいく。


あえてこんな内容のアニメをクリスマスに流す


FOXとMADtvはイカレてると思うが


内容は結構シュールで面白い。


地獄の黙示録をパロってクリスマス物にして


しかも5分程度で終らせてしまう。


バカだけど完成度は中々高い。


あんな映像を作れる日本人っていないもんかなぁ

無かった方が、、、、、、、、、、、、、、、

さて、久々にTBテーマに合わせて記事を書いてみる。


無かった方が良かった続編と言う事だが


無かった方が良かった続編は何と言っても


スターウォーズ新三部作。


あれは続編と言えるのかどうか謎だがとにかく無かった方が良かった。


ストーリーハチャメチャだし、旧三部作とのつながりを考えて作っているんだろうが


かなりの謎が残るし矛盾点がある。


そして何と言ってもCGを使いすぎで見てて疲れる。


あんなんなら無かった方が良かった、、、、、、、、、、、、、、、、、

ホラー同盟9月のテーマ発表

さて、皆さんはLand Of The Deadをご覧になったでしょうか?


かなり否定的な意見が多いようですが私は中々の傑作だったと思っています。


さて、一つお知らせが、


素人映画祭ですがランキングに参加していなかったためブログ一覧に表示されず


探しにくいとの意見がありましたのでランキングに復帰いたします。


まぁランキングに参加したところで探しやすくなるとは思えませんが、


えっと、本題に入ってホラー同盟9月のテーマですが


"アンタは最強のB級俳優だ!"です。


B級作品に主に出演している俳優と言えばホラー映画がつきもの


アナタが最強だと思うB級俳優について9月は熱く語ってください。


Land Of The Dead ホラー同盟8月のテーマ、"これぞゾンビだバカヤロウっ!"その②

さて、LOTDの内容を、


生ける屍達が世界中に溢れかえって数年、


アメリカのある都市では街の周囲にフェンスを張り生活を続けていた。


支配層の人々は安全なビル等に住み豊かな生活を送り


貧困層の人々は家を持つ事が出来ず、路上で生活を行っていた。


支配層の人々は物資調達班や軍隊を組織し優雅な生活を維持しようとし


貧困層の人々を弾圧していた。


貧困層の人々はこういった生活に不満を抱き


一部の人々は支配層を倒そうと考え出した。


そんな中、一部のゾンビに変化が訪れ始めた、、、、、、、、、、


さて、LOTDにて知能を持ったゾンビ達が出てくるわけですが


これに対して"アホ臭い"とか"面白くない"と言った意見が出ていますが


皆さんよく考えてくださいよ。


1作目であるNOTLDにて1番最初に登場したゾンビは


車に逃げ込んだバーバラを襲うために石を使い窓ガラスを割ってます。


そして、地下室にいた子供のゾンビはシャベルのような物を持ち


母親を刺し殺してます。


2作目のDawnではゾンビ化したスティーブンがピーター達のいる


隠し部屋を目指してゾンビを引き連れて行動していたし


3作目のDayでは言わずと知れたバブ君が知能を持ち


銃まで撃っていた、


ロメロは今までのシリーズにて知能を持ったゾンビを


意識していたか解りませんが登場させています。


そして今回の知能を持ったゾンビのビッグダディは


ゾンビ達のリーダー格として登場していますが


ビッグダディ以外のゾンビはそれほど知能を持っていた訳ではなく


過去のシリーズのゾンビより少々賢い程度です。


そしてビッグダディはバブと比べたら同じか若干上と言ったところ。


まぁバブはローガン博士に教育されて知能が上がった訳なんですけど、


バブは敬礼をしたり、殺されたローガンの復讐の為


ローズ大尉を射殺したりなどしてる訳です。


そしてビッグダディは偶然手に入れた銃を握ってみたら


弾が出たのでそれで銃の使い方を何となく覚えたり


他のゾンビに銃や包丁の使い方を指導しています。


そして感情ですがバブはさっきも書いたとおり


ローズに対して復讐しているので感情が有ると思われます。


ビッグダディは仲間のゾンビが人間にヤラれたりすると悲しげに


呻き声をあげたり炎に包まれたゾンビを銃で撃って


トドメを刺して上げたりなど感情面ではバブに勝ってます。


さて、ビッグダディとバブの違いについてはこれ位にして


今回のテーマですがブッシュ政権批判ではないかと、


ロメロ本人がカウフマンはラムズフェルドを意識して


作ったキャラクターと言ってましたし。


カウフマンは自分勝手な正義で一部の金持ちを守り


それ以外は弾圧すると言った感じでまさにアメリカ、


カウフマンと一部の金持ちがアメリカ、アメリカ国民で


貧困層とゾンビは中東系の人々と言った感じがしました。


作品全体を見てやはり人類には逃げ場が無いんではないかと、


(現実の世界でね)


そう意識させるサイモン・ベイカーの台詞が印象的だった。


最後に不満を言うとロメロにしてはテンポ良すぎ。


テンポが良すぎて徐々に人間が追い込まれていくと言った物が無かったが


新時代のロメロ作品としてテンポの良さを受け止めれば


LOTDは傑作ですよ。でも93分はやっぱ短いなぁ


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追加更新と言うか訂正、

何を考えたか9月のテーマと書いてましたが8月のテーマです。

スミマセン。

Land Of The Dead ホラー同盟8月のテーマ、"これぞゾンビだバカヤロウっ!"

すみません、数日間更新をサボってしまいました。


ヘタレ管理人のevil@管理です。


さて、本日朝一でロメロ期待の新作Land Of The Deadを見てきました。


簡単に個人的な感想を述べると"鳥肌が立つほど面白かったっ!"


いやぁやってくれますよロメロ翁は、


やっぱりロメロにはゾンビが似合います。


さて、今回はzombieマニア+ホラー同盟8月のテーマと言う事もあり


ネタバレありのマニアックな感じでお送りします。


まず今回の作品に関して簡単な説明を


Land Of The DeadはロメロのLiving Deadシリーズの4作目。


1作目が68年のNight Of The Living Dead


2作目は78年の"ゾンビ"ことDawn Of The Dead


3作目は85年の"死霊のえじき"ことDay of The Dead


そして4作目が今回のLand Of The Dead


なお1作目と2作目はそれぞれリメイクされております。


1作目のリメイクは90年のNight Of The Living Dead/死霊創世記


2作目のリメイクは04年のDawn Of The Dead


今回のLand Of The Deadは以前も言いましたが昨年公開された

Dawn Of The Deadとはあまり関係ありません。


上にも書きましたが昨年のDawnはゾンビのリメイクで


ロメロはノータッチの作品ですので。

そしてリメイク版のDOTDはゾンビが走るのでロメロゾンビとは

別物と考えた方が良いです。


さて若干蛇足ですが1作目のNOTLDの脚本を担当した


ジョン・ルッソはロメロとは別のゾンビシリーズを展開しております。


ジョン・ルッソのゾンビシリーズとは


1作目はNOTLD


2作目はバタリアン


3作目はチルドレン・オブ・ザ・デッド、となっております。


なお、1作目に関してはジョン・ルッソが勝手にフィルムを継ぎ接ぎした


NOTLD最終版なる愚作が存在しているので


それがジョン・ルッソのゾンビシリーズの1作目だと思ってください。


ジョン・ルッソのゾンビシリーズですが本人はこの3作がシリーズ物だとは


言っていないようですが登場人物の台詞や設定などから


この3作が何気に続き物だと言う事が分かります。


ジョン・ルッソのゾンビシリーズは愚作(バタリアンは別)ばかりですが


一度ご覧になってみると良いかもしれません。


さて、LOTDの内容に、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


少々長くなったので一旦ここで切ってまた次回に続きを、

zombie強化企画四日目、

すんません、昨日企画をサボってしまいました。


さて、今回はちょっと勘違いをしている人が多いのでそのネタを、


私、某掲示板(2chではないよ)の映画カテにてromっており


たまに書き込みを行うんですが、ゾンビ映画初心者の人々が


ランドは昨年公開されたドーンの続編だと思っているようです(藁


まぁこういった勘違いは仕方ないかも、


85年の死霊のえじきことDay Of The Dead以来


ロメロオリジナルのゾンビ映画って無いわけだし


で、昨年公開されたDawnはロメロはノータッチのゾンビのリメイクなんですよ、


なんでランドとの関連性は全く無いんだけどなぁ


DawnとLandの関連性を人に聞く前に少しぐらいは自分で調べて頂きたい、


でもま、今回のランドに興味を持ってlivingdeadシリーズを見て


ロメロファンが増えるとしたら教えてる意味があるってもんだけど

アイランドに盗作疑惑

さて、16日のeiga.comにて掲載されていたが


アイランドに盗作疑惑があるそうな、


何でも79年にアメリカで公開され日本ではビデオスルーで終った


"クローン・シティ/悪夢の無性生殖"と言う作品にアイランドの前半部分が


そっくりと言うか無許可のリメイクに近いそうな、


クローン・シティ/悪夢の無性生殖を監督したロバート・フィブソン氏は


ドリームワークス、WBに対し著作権侵害で訴訟を起したとの事


この裁判が一体どうなるのか中々楽しみだ。


そうそう、クローン・シティ/悪夢の無性生殖は現在日本では


入手困難な作品です。どうしても見たいと言う方は


レンタル落ちを探すか個人輸入を行ってください。


マイケル・ベイ監督のアイランドに盗作疑惑(eiga.com)


アイランド(日本公式サイト)


クローン・シティ/悪魔の無性生殖(allcinemaonline)


クローン・シティ/悪魔の無性生殖DVD(amazon.com)

zombie強化企画三日目、

LOTDの日本公開まであと一週間ですよ。


さて、強化企画三日目の本日ですが今日はロメロについて書いてみようかと、


経歴に関してはallcinemaから引用させていただきます。


ジョージ・A・ロメロ George A. Romero


生年 1940/02/04
出身地 アメリカ/ニューヨーク州ニューヨーク
■本名George Andrew Romero。幼少時から映画を観まくり、「ホフマン物語」に感動して映画製作を志す。54年“The Man from the Meter”という8ミリ映画を製作。この作品の撮影の際、火を点けた人形をビルから落として警察に大目玉をくらったという逸話がある。ピッツバーグのカーネギー・メロン大学在学中、ヒッチコックの「北北西に進路を取れ」の撮影現場でアルバイトをするが、ハリウッド流の映画製作に疑問を抱くようになる。63年にラテント・イメージという映像製作会社を設立、CMや企業映画を手掛ける。週末を利用して有志で作っていた「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」が68年に完成、公開は失敗に終わるが後にドライブイン・シアターやテレビの深夜放送でカルト人気を得る。その後ドラマやラブ・ストーリーを監督するが失敗。73年にリチャード・P・ルビンスタインと出会い、ローレル・エンタテインメント社を設立。同社製作の現代吸血鬼もの「マーティン」がヨーロッパで話題を呼び、ロメロの才能に気付いたダリオ・アルジェントが共同出資を申し出て78年に「ゾンビ」が完成。ゾンビ映画の教祖的存在となる。「モンキー・シャイン」、「ダークハーフ」をメジャー・スタジオで監督し、“The Mummy”に抜擢されるが、メジャー・スタジオの製作方式とロメロの作風が相容れず、実現せずに終わった(本作は、後にスティーヴン・ソマーズ監督により「ハムナプトラ/失われた砂漠の都」として製作された)。


さて、私にとってジョージ.A.ロメロと言えばいつも予算に悩んで映画が


撮れないといったイメージがあります。


予算に悩んでいたと言えば"死霊のえじき"は予算不足で


ロメロの撮りたかった作品とは違った物になってしまっている。


取れなかったと言えば上記の経歴に出ていましたが


ハムナプトラ、そしてバイオハザード、


ハムナプトラはなぜ撮れなかったか書いてあるので省略して


バイオハザードは初期の段階ではロメロが監督する事になっていたが


ロメロが書いた脚本がゲームと大して変わりなかったため


首になってしまい結果的にはポール.アンダーソンが監督したわけなんですが、


ロメロって映画人としての才能はあるのにハリウッドの撮影方式が嫌いな為に


いつも映画を撮れない、なんか可愛そうだ。


メジャースタジオはもっとロメロを評価しても良い出はないだろうか?


頼むからもっとロメロに映画を撮らさせてくれ

zombie強化企画二日目、

皆さんお元気ですか?evildeadです。


さて、昨日のMTVスクリーンご覧になったでしょうか?


あんなに痩せたロメロを見る度に病気じゃないんだろうかと心配なんですが、


そして、LOTDに出演しているアーシア・アルジェントはいつ見ても美人だなぁ


アーシアは9歳ぐらいの頃からダリオに隠れて


Dawn Of The Deadのビデオを見ていたそうな、さすが巨匠の娘だ(藁


話し変わってzombie手帖にてLOTDの北米版DVDの


発売日が掲載されてましたね。


確認しようと思って色々な通販サイトにて調べてみたんですが


LOTDの情報が掲載されていたのはamazon.comのみ


他のサイト、そしてAnchor Bay のサイトにさえ情報が載ってませんでした。


ちょっと話が変わりますがLOTDのDVD情報を求めて


DVD FantasiumにてGeorge A. Romero で検索をかけてみたところ


発売予定商品の中にZombi: Dawn Of The Deadを発見、


発売する会社はもちろんAnchor Bay、


Anchor Bayよ昨年アメリカ、ヨーロッパ、ディレクターズの


3バージョンとドキュメントディスクを含めた四枚組みの


DVD-BOXを発売したじゃないか、


10月に発売予定になっているZombi: Dawn Of The Deadこと


ヨーロッパ版(ダリオ版)はBOXに収録されてる物となんか違うのかい?


それとも何時ものごとく切り売りしてもっと儲けようという魂胆なのか、