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バカ映画鑑賞用能力

英語の話ついでに、先日の某試験の結果。

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バカ映画をもっともっと観てゆけば、きっとL495を達成できるでしょう。
そして、バカ映画に対する理解をさらに深めるというわけですよw

それはともかく、数年ぶりに受験して、数字は大分と立派になりました。
だけど、いまだにゲド戦記ひとつとっても余裕では読めないわけです。
知識と経験が偏っているんですね。

スムーズに読めなくてもなお読む、というのは、勉強というよりはリハビリのようなイメージです。
わからないなりに読んで、頭のしこりをひとつずつほぐしていくような感じです。

来年はぜひアメリカに行こう。
まだ行ったことないから。

ゲド戦記

最近は、1週間くらい前に想定していたよりも仕事が詰まることなく、時間的に余裕があります。
それでも、ホールに行く意欲が湧かないので早々に帰宅ですよ。

家に帰ってDVDを観るというのもいいんですが、映画を観ようと思うとまとまった時間が必要ですよね。
2時間くらい用意しないと、途中で中断しなくてはなりません。
もうちょっと、時間が細切れになってもよい趣味の方が好都合です。

本を読むことが増えました。
最初は仕事がらみの勉強をしようと思ったのですけれど、あまり身が入らなくて小説とかに流れています。
今は、「ゲド戦記」。
あのジブリのアニメwの原作wです。
いや、アニメの方は観てないけど。

このシリーズは、高校生の頃だかに図書館にあったのを覚えています。
当時はファンタジーとかに興味がなくて、誰が読む本だろうかとボンヤリ思ったものでした。
手に取ったことはあったけれど、結局読まなかった。
それが今になって、毎日少しずつ読み進めているのだから不思議です。

今読んでいるのは、実は英語版。
"Earthsea"シリーズの4部作が1冊になっているペンギンブックスのペーパーバックです。
邦題は、多分1作目の時点でつけたんでしょうね。
ゲドは冒険はするけれどあまり戦わないし、2作目以降は主人公ではないし。
今は3作目の半分くらいまで読んだところ。
ところどころに山場があって盛り上がるんですよ、これ。
ゲドが相手の名前を言うところが、いずれもぐっとくるようになっていますね。
人々は自分の真の名前を隠して通名で生活しているというのがこのシリーズの世界の重要な設定なんですが、それが要所要所で効いています。

ところで、この英語版なんですが、少年少女向けなのかと思って読み始めたんだけど、意外に読みづらいのです。
教科書的な文法にはまらないところも多いし、私が知らない単語も結構多い。
私の英語力は、例えばニュースサイトの記事を読むとかなら問題ないのですけど、この小説は結構読み直さないとわからないときがあります。
文体が工夫されているところまではさすがにわかります。
しかし、それについて作者の真意まで理解するのはなかなかむずかしい。

そんなレベルの読み方ですら楽しめるのですから、伊達に古典化してませんね。
これだから図書館にあったわけですよ。
高校のときに読めばよかった。
邦訳でもきっと面白いはずです。

来年の抱負

一方的に悪口ばっかり言ってちゃいかんよなあと思うのです。

でも、自分が何を反省すべきかがよくわからないのです。
3年前の機種にならば満足できるんですから。
無理やりに反省するくらいならパチンコなんてやめてしまった方が早い。
このまま打ちたい台が無くなったら、そのままやめることになるでしょう。

2009年から後はほとんどの機種をけなしているわけで、このままだと2011年中には私のお気に入りは全部検定切れです。
あと1年もありません。

パチンコ機の開発に必要な期間は1年半~2年程度と言われます。
企画・立案、権利関係の契約クリア、ハードのデザイン・設計、ソフトのデザイン・設計、試作、試験、広告、販売、量産。
確かに、1年でやれというのは大変です。

となれば、既にパチンコメーカーが方向転換に入っているのでない限り、今年中には○○台しか出てこない。
仮にマグレ当りがあったとしても、何機種もはないでしょう。
どうやら、私は来年中のどこかでパチンコをやめることになりそうです。

まあ、パチスロはまだわからないですけど。

何か違うことに取り組む時期が来たのでしょうかね。