最近検定を通過した気になる台
検定通過の情報も、最近はめっきり興味がなくなりました。
それというのも、
「戦国○○」
「覇王○○」
「○○○2」
みたいな機種が多過ぎて、どれも既存機種より面白いことはないだろうなーと思ってしまうからです。
出玉性能を強調する台ほどキツいのは当たり前ですし…
当り易さを強調する台ほどいろいろキツいのも当たり前ですしw
続編になると発光量が50%くらいアップするのも堪え難い。
グラフィックは前作よりキレイなのに面白くないのが世の常。
流麗グラフィックも、面白いものを作れないことに対する弁解のようにすら思われてきます。
大型可動役物もアレです。
激アツ演出のはずなのに、醒めた目で見ると子供だまし以下なんですよね。
打ち手の気持ちが高揚していればこそ、さらなるアドレナリン分泌を呼ぶものでしょう。
チンタラ打っているときに、保留ゼロで虎柄があって役物が光って…
「はあ、どうせ激熱ハズシでしょ? わかってますよ乎和さんw」
という反応になるようでは、役物の存在価値は大暴落です。
中にはダース○イダーお面役物とか、アツい状況をも醒ましてしまいそうなのもありましたw
文句ばっかり言っていても始まりません。
年末年始は、デジテンおりん中心に、ときどきはホールに行ってみましょうかね。
で、来年の新台候補が続々と検定通過していますね。
最近はしっかりチェックしていないので見落としも多いでしょうけど、ある意味w気になる機種を拾い出してみますw
・一世風靡セピア(ニューギン)
これですよね。これw
ニューギンってところが味わい深い。
ニューギンじゃなければ、竹屋かエース電研が攻めるべきタイアップです。
あるいはビスティ。
こうしてメーカー名を並べるだけで説明できてしまう摩訶不思議。
・真・十勇士(ジェイビー)
「真」のあとの中黒点が伏字のように見えてしまうタイトルです。
タイトルに表れたその1点だけでも、期待感の針を乱昇降させる効果がありますw
ジェイビーということで、どのレベルに来るかは比較的予想しやすいですねw
・フェニックス10(P-CUBE)
これもタイトルでわかる機種。
メーカー名がわからないあたり、台についてはなおさらわかりやすいという逆説的な状況w
・戦国乱舞紺碧の双刃(サミー)
今回はタイトルの話ばかりですが、こういうむずかしい漢字を並べる流行には、そこはかとなくヤンキー臭が漂ってます。メインターゲットは依然としてお年寄りのはずですが、老若男女の日本人のDNAに刻まれたヤンキー魂に訴えかける作戦ですね。
しかも大河ドラマなんかに萌えている層も含めた最大公約数的パチンコ機。
個人的にはそのムードだけでも敬遠したくなるんですよ。
・俺こそが「虎の穴」(SANKYO)
タイトル長いのではしょりましたw
虎年に出た台も、スペック違いはウサギ年になってしまいます。
わかりやすくてガツーンピカピカ!という機種がウケるなら、いっそのこと干支にちなんだ台を正月にもってくるといいかもしれませんw
ウサギだとなんだろう?
ロジャーラビット?ピーターラビット?ラビット関根?
出せるメーカーは限られそうですね。
話がそれました。
それはともかく、最近はサブタイトルがスペックごとに似て非なる台がとても多いのですが、これって覚えやすくしているのでしょうか?それとも覚えにくくしているのでしょうか?
私には後者のように思われて仕方がありません。
私の思う通りの線が意図されているとしたら、とても残念なことです。
・決戦 戦国制覇の道(西陣)
「決戦」「戦国」「制覇」「道」。
「パチンコ機タイトルメーカー」なんてサイトがもしもあったら、オートマチックで作ってもらえそうなタイトルですね。
続編は光量50%アップということだったら、この機種を打つのはとてもリスキーですね。
こわいこわい。
・修羅雪姫(平和)
どのタイアップなんでしょう。
漫画か、昔の映画か、リメイクの映画か。
一番作りやすそうなのはリメイク版映画タイアップですね。
素材として画質が良いし、契約関係もクリアしやすそうで。
エロやグロが多いのは使いにくいですしね。
ましてや平和だし。
これ、漫画で作るとしたら平和じゃなくて高尾でしょうw
今回はこんなところで。
それというのも、
「戦国○○」
「覇王○○」
「○○○2」
みたいな機種が多過ぎて、どれも既存機種より面白いことはないだろうなーと思ってしまうからです。
出玉性能を強調する台ほどキツいのは当たり前ですし…
当り易さを強調する台ほどいろいろキツいのも当たり前ですしw
続編になると発光量が50%くらいアップするのも堪え難い。
グラフィックは前作よりキレイなのに面白くないのが世の常。
流麗グラフィックも、面白いものを作れないことに対する弁解のようにすら思われてきます。
大型可動役物もアレです。
激アツ演出のはずなのに、醒めた目で見ると子供だまし以下なんですよね。
打ち手の気持ちが高揚していればこそ、さらなるアドレナリン分泌を呼ぶものでしょう。
チンタラ打っているときに、保留ゼロで虎柄があって役物が光って…
「はあ、どうせ激熱ハズシでしょ? わかってますよ乎和さんw」
という反応になるようでは、役物の存在価値は大暴落です。
中にはダース○イダーお面役物とか、アツい状況をも醒ましてしまいそうなのもありましたw
文句ばっかり言っていても始まりません。
年末年始は、デジテンおりん中心に、ときどきはホールに行ってみましょうかね。
で、来年の新台候補が続々と検定通過していますね。
最近はしっかりチェックしていないので見落としも多いでしょうけど、ある意味w気になる機種を拾い出してみますw
・一世風靡セピア(ニューギン)
これですよね。これw
ニューギンってところが味わい深い。
ニューギンじゃなければ、竹屋かエース電研が攻めるべきタイアップです。
あるいはビスティ。
こうしてメーカー名を並べるだけで説明できてしまう摩訶不思議。
・真・十勇士(ジェイビー)
「真」のあとの中黒点が伏字のように見えてしまうタイトルです。
タイトルに表れたその1点だけでも、期待感の針を乱昇降させる効果がありますw
ジェイビーということで、どのレベルに来るかは比較的予想しやすいですねw
・フェニックス10(P-CUBE)
これもタイトルでわかる機種。
メーカー名がわからないあたり、台についてはなおさらわかりやすいという逆説的な状況w
・戦国乱舞紺碧の双刃(サミー)
今回はタイトルの話ばかりですが、こういうむずかしい漢字を並べる流行には、そこはかとなくヤンキー臭が漂ってます。メインターゲットは依然としてお年寄りのはずですが、老若男女の日本人のDNAに刻まれたヤンキー魂に訴えかける作戦ですね。
しかも大河ドラマなんかに萌えている層も含めた最大公約数的パチンコ機。
個人的にはそのムードだけでも敬遠したくなるんですよ。
・俺こそが「虎の穴」(SANKYO)
タイトル長いのではしょりましたw
虎年に出た台も、スペック違いはウサギ年になってしまいます。
わかりやすくてガツーンピカピカ!という機種がウケるなら、いっそのこと干支にちなんだ台を正月にもってくるといいかもしれませんw
ウサギだとなんだろう?
ロジャーラビット?ピーターラビット?ラビット関根?
出せるメーカーは限られそうですね。
話がそれました。
それはともかく、最近はサブタイトルがスペックごとに似て非なる台がとても多いのですが、これって覚えやすくしているのでしょうか?それとも覚えにくくしているのでしょうか?
私には後者のように思われて仕方がありません。
私の思う通りの線が意図されているとしたら、とても残念なことです。
・決戦 戦国制覇の道(西陣)
「決戦」「戦国」「制覇」「道」。
「パチンコ機タイトルメーカー」なんてサイトがもしもあったら、オートマチックで作ってもらえそうなタイトルですね。
続編は光量50%アップということだったら、この機種を打つのはとてもリスキーですね。
こわいこわい。
・修羅雪姫(平和)
どのタイアップなんでしょう。
漫画か、昔の映画か、リメイクの映画か。
一番作りやすそうなのはリメイク版映画タイアップですね。
素材として画質が良いし、契約関係もクリアしやすそうで。
エロやグロが多いのは使いにくいですしね。
ましてや平和だし。
これ、漫画で作るとしたら平和じゃなくて高尾でしょうw
今回はこんなところで。
サンタ姿
今日の夜は、お客の来ないお店の前を華麗に通過。
クリスマス・イブだからかお客は少なめ。
でもそれなりに入ってはいるようです。
お店の中にはサンタ服の店員さんがいるんでしょうか?
このお店に限らず、あちこちでやってそうですね。
でも、クリスマスにパチンコ打ってるお客って、クリスマスだからうれしいと思うんでしょうか?
サンタ姿ってやらない方がいいような気もしますw
クリスマス・イブだからかお客は少なめ。
でもそれなりに入ってはいるようです。
お店の中にはサンタ服の店員さんがいるんでしょうか?
このお店に限らず、あちこちでやってそうですね。
でも、クリスマスにパチンコ打ってるお客って、クリスマスだからうれしいと思うんでしょうか?
サンタ姿ってやらない方がいいような気もしますw
ゴースト・イン・京都
"The House Where Evil Dwells"
(邦題:ゴースト・イン・京都)
1982年 アメリカ映画
監督: ケヴィン・コナー
出演: スーザン・ジョージ、服部まこ、ほか
観終わってからなんか気になって調べてみたら、この監督、「地獄のモーテル(Motel Hell)」の監督じゃないですか。
やっぱりそんなもんかよ!というところです。
それはともかく、スーザン・ジョージが出てるんですよ。この映画。
「ダーティー・メリー・クレイジー・ラリー」とか「わらの犬」とかで向こうっ気の強い女を演じた彼女が、ここでは日本にやってきた作家の嫁さんです。
この夫婦が、うっかり呪われた家(The House Where The Evil Dwells:邪悪なものの棲む家)に入居してしまって大変!という物語。
どのように呪われているのかというと、
嫁を寝取られた武士が、嫁と間男の2人を斬殺した上に自害。
3人とも血まみれ。
そんな歴史ある旧家です。
しかし、この3人の幽霊がなぜか仲良しなんですよ。
あんたら、殺しあったんじゃないのかと。
なぜ3人グルになって、新入居者に嫌がらせをするのかまったくわかりません。
しかも半透明だし。
この半透明軍団が出てくるたびに何もかもブチ壊しです。
もうちょっとノリノリで作ってくれたら大笑いできたんだろうけど、どうも微妙です。
思えば、「地獄のモーテル」も、基本的にはプロっぽい映画でした。
でも、何かが根本的にずれていて、奇妙な映画だったなあ。
狙ったのか天然なのかは正直よくわかりませんが、この作品も、怖い映画を作ろうと本気で考えたものではなさそうです。
ただ、それで観客に笑ってほしいのか怒ってほしいのかだけははっきりしてほしい。
スーザン・ジョージも服部まこも脱ぐんだけど、エッチな映画としての需要にも応えられないだろうなあ。
あらゆる意味で寸止めのような出来です。
(邦題:ゴースト・イン・京都)
1982年 アメリカ映画
監督: ケヴィン・コナー
出演: スーザン・ジョージ、服部まこ、ほか
観終わってからなんか気になって調べてみたら、この監督、「地獄のモーテル(Motel Hell)」の監督じゃないですか。
やっぱりそんなもんかよ!というところです。
それはともかく、スーザン・ジョージが出てるんですよ。この映画。
「ダーティー・メリー・クレイジー・ラリー」とか「わらの犬」とかで向こうっ気の強い女を演じた彼女が、ここでは日本にやってきた作家の嫁さんです。
この夫婦が、うっかり呪われた家(The House Where The Evil Dwells:邪悪なものの棲む家)に入居してしまって大変!という物語。
どのように呪われているのかというと、
嫁を寝取られた武士が、嫁と間男の2人を斬殺した上に自害。
3人とも血まみれ。
そんな歴史ある旧家です。
しかし、この3人の幽霊がなぜか仲良しなんですよ。
あんたら、殺しあったんじゃないのかと。
なぜ3人グルになって、新入居者に嫌がらせをするのかまったくわかりません。
しかも半透明だし。
この半透明軍団が出てくるたびに何もかもブチ壊しです。
もうちょっとノリノリで作ってくれたら大笑いできたんだろうけど、どうも微妙です。
思えば、「地獄のモーテル」も、基本的にはプロっぽい映画でした。
でも、何かが根本的にずれていて、奇妙な映画だったなあ。
狙ったのか天然なのかは正直よくわかりませんが、この作品も、怖い映画を作ろうと本気で考えたものではなさそうです。
ただ、それで観客に笑ってほしいのか怒ってほしいのかだけははっきりしてほしい。
スーザン・ジョージも服部まこも脱ぐんだけど、エッチな映画としての需要にも応えられないだろうなあ。
あらゆる意味で寸止めのような出来です。