ゴースト・イン・京都
"The House Where Evil Dwells"
(邦題:ゴースト・イン・京都)
1982年 アメリカ映画
監督: ケヴィン・コナー
出演: スーザン・ジョージ、服部まこ、ほか
観終わってからなんか気になって調べてみたら、この監督、「地獄のモーテル(Motel Hell)」の監督じゃないですか。
やっぱりそんなもんかよ!というところです。
それはともかく、スーザン・ジョージが出てるんですよ。この映画。
「ダーティー・メリー・クレイジー・ラリー」とか「わらの犬」とかで向こうっ気の強い女を演じた彼女が、ここでは日本にやってきた作家の嫁さんです。
この夫婦が、うっかり呪われた家(The House Where The Evil Dwells:邪悪なものの棲む家)に入居してしまって大変!という物語。
どのように呪われているのかというと、
嫁を寝取られた武士が、嫁と間男の2人を斬殺した上に自害。
3人とも血まみれ。
そんな歴史ある旧家です。
しかし、この3人の幽霊がなぜか仲良しなんですよ。
あんたら、殺しあったんじゃないのかと。
なぜ3人グルになって、新入居者に嫌がらせをするのかまったくわかりません。
しかも半透明だし。
この半透明軍団が出てくるたびに何もかもブチ壊しです。
もうちょっとノリノリで作ってくれたら大笑いできたんだろうけど、どうも微妙です。
思えば、「地獄のモーテル」も、基本的にはプロっぽい映画でした。
でも、何かが根本的にずれていて、奇妙な映画だったなあ。
狙ったのか天然なのかは正直よくわかりませんが、この作品も、怖い映画を作ろうと本気で考えたものではなさそうです。
ただ、それで観客に笑ってほしいのか怒ってほしいのかだけははっきりしてほしい。
スーザン・ジョージも服部まこも脱ぐんだけど、エッチな映画としての需要にも応えられないだろうなあ。
あらゆる意味で寸止めのような出来です。
(邦題:ゴースト・イン・京都)
1982年 アメリカ映画
監督: ケヴィン・コナー
出演: スーザン・ジョージ、服部まこ、ほか
観終わってからなんか気になって調べてみたら、この監督、「地獄のモーテル(Motel Hell)」の監督じゃないですか。
やっぱりそんなもんかよ!というところです。
それはともかく、スーザン・ジョージが出てるんですよ。この映画。
「ダーティー・メリー・クレイジー・ラリー」とか「わらの犬」とかで向こうっ気の強い女を演じた彼女が、ここでは日本にやってきた作家の嫁さんです。
この夫婦が、うっかり呪われた家(The House Where The Evil Dwells:邪悪なものの棲む家)に入居してしまって大変!という物語。
どのように呪われているのかというと、
嫁を寝取られた武士が、嫁と間男の2人を斬殺した上に自害。
3人とも血まみれ。
そんな歴史ある旧家です。
しかし、この3人の幽霊がなぜか仲良しなんですよ。
あんたら、殺しあったんじゃないのかと。
なぜ3人グルになって、新入居者に嫌がらせをするのかまったくわかりません。
しかも半透明だし。
この半透明軍団が出てくるたびに何もかもブチ壊しです。
もうちょっとノリノリで作ってくれたら大笑いできたんだろうけど、どうも微妙です。
思えば、「地獄のモーテル」も、基本的にはプロっぽい映画でした。
でも、何かが根本的にずれていて、奇妙な映画だったなあ。
狙ったのか天然なのかは正直よくわかりませんが、この作品も、怖い映画を作ろうと本気で考えたものではなさそうです。
ただ、それで観客に笑ってほしいのか怒ってほしいのかだけははっきりしてほしい。
スーザン・ジョージも服部まこも脱ぐんだけど、エッチな映画としての需要にも応えられないだろうなあ。
あらゆる意味で寸止めのような出来です。